アンサンブルレッスン始めます

こちらはアイルランドに行った時のこと、

とあるパブでの、夕方のセッションタイム風景です。

何人かの高校生が、伝統音楽のセッションをしていました。

 

使われている楽器は、フィドル(バイオリン)、アコーディオン、ギター、ハープなど。

一人、二人と、次々に参加者が加わっていきます。

 

聞いたことのある曲ならすぐに参加することができる自由さ。

それがアイリッシュ音楽です。

 

いろんな音色で奏でられる、楽器の会話をそばで聴いているのは楽しいことです。

私もその後、男の子のハープを借りて、参加させていただきました。

 

アンサンブル(合奏)はやっぱり楽しいですね。

 

           *************

 

私は以前フルートを吹いていて、いつかハープと合わせてみたい、という

願いがあったのですが、それは最後まで叶えられませんでした。

 

まだその頃は、ハープを弾いているという方に

出会うことがなかったからです。 

 

その後、それなら自分がハープを弾いちゃえ、という方向転換をしました。

立場が変わったお陰で、いろいろな楽器の方と合わせる機会に恵まれ

世界が変わりました。

 

どの方もハープと合わせることを喜んでくださり、

私自身も、大変楽しく演奏させていただいておりました。

 

そして昨年、ハープの伴奏でオカリナの発表会に出てみたい、

とおっしゃる方が来られて、アンサンブルレッスンをさせていただいて、

一緒に本番に臨みました。

 

普段はピアノの伴奏だけれど、ハープと合わせられて、

とても良い思い出になった、と喜んでくださいました。

 

その後も、ホームページをとおして、

ハープで唱歌を歌ってみたい、というお申し出があり、

レッスンをさせていただいたことがありました。

 

なかなかハープと合わせる機会は少ないですので、

もしかしたら、もっと他にもそういうご希望の方が、

いらっしゃるかなと思いました。

 

というわけで、ハープで発表会の伴奏をしてほしい、

一緒に何かのイベントに出てほしい、

ハープとのアンサンブルの経験をしたい、

 

などのご希望がありましたら、

喜んでお手伝いいたします!

 

というのが今日のお知らせです。

おおまかにどんなことができるかと申しますと、

 

 

例1)発表会などの伴奏として

   ・いろいろな楽器や歌などの伴奏をアイリッシュハープでいたします。

   ・デュオのアンサンブルとして理解するためのレッスンを数回、

    その後、本番にご一緒します。

   ・初心者の方でも大丈夫です!丁寧にご指導いたします。

   ・本番の有り無しに関係なく、アンサンブルのレッスンだけを受けて、

    ハープと合わせてみたい方もOKです。

 

 *アイリッシュハープの性質上、調性(♯や♭の数)に限りがありますので、

  選曲はご相談ください。

   

例2)アンサンブルグループのトレーナーとして

   ・愛好家の皆さんが組んでいる楽器のグループで、音楽的アドヴァイザーが欲しい、など。

   ・それぞれの楽器のレッスンはいたしませんが、アンサンブルの指導をいたします。

    また、ご希望であれば、アイリッシュハープでKIKIが参加することも可能です。

 

こんな楽器ではどう? こんな曲は合う? などのご質問がありましたら、

どうぞお問い合わせください。

詳細は、ご連絡くださった方へメールで個々に説明させていただきます。

 

尚、レッスンはKIKI宅(千葉県流山市)、または指定の場所へ出張も可能です。

 

ハープと一緒にアンサンブルを学びつつ、

楽器同士の会話を楽しみませんか?(そう、アンサンブルは会話です!)

どうぞお気軽にご連絡ください。