言葉の乗せ方

いよいよゴールデンウィークですね。

連休中のお天気はまずまずでしょうか。

 

ここ数日、新しい曲を編曲しておりました。

今回は、SMAPの代表曲『世界に一つだけの花』です。

 

一応参考にしましたのは、作者の槙原敬之さんのバージョンです。

(本当にYoutubeがなかったら、こういうこともできませんから、ありがたいです!)

 

リリースからもう十数年経つのに、色褪せない、名曲ですね。

詞からも元気づけられます。

 

そして、何となく知っていて、何となくは口ずさめるこの歌でしたが、

よく聞くと、言葉の乗せ方が難しいのです。

一回ではとても覚えられません。

 

字数が多い、字余り、だのにきちんと乗っている、そして聞きやすい、

さすがは槙原さんです。

 

恐らく作詞が先行しているものと思います。

お花屋さんに並ぶ色とりどりの花、それぞれに奇麗に咲いている、

という情景が目に浮かびます。

 

今回はインスト用(歌はなし)ですが、歌い回しと同じように

メロディーを弾きますので、一生懸命聴きました。

 

こういったポップスもハープで弾くと、

また違った趣きがあるので、アレンジするのも楽しいです。

 

最近は、お母さんと一緒に小学生の方もコンサートに

来てくださることがありますので、

 

こんなポップスだったら、喜ばれるかなと思いました。

一緒に口ずさんでくれたら、いいなぁと思います。

 

 ♪世界で一つだけの花 一人一人違う種を持つ

  その花を咲かせることだけに 一生懸命になればいい♪

 

そうです!

みんなそれぞれに、自分ならではの花を咲かせましょう!

 

 

        〜Harp & Song コンサート〜

 

現在、5月中旬以降のコンサートをお受けしております。

どうぞご予約やご質問などありましたら、こちらからお問い合わせください。

お待ちしております。