ハープと香りのコンサート

昨日のブログの続きです。

 

新しい企画として、昨年のクリスマスあたりに実施したコンサートが、香りをプラスした内容でした。

 

クリスマスでしたので、暖かみのある香り、オレンジやシナモン、クローブなどがブレンドされているエッセンシャルオイルを会場にディフューザーなどで芳香して、

 

入って来るお客様が一同、「わ、いい香り」と、ワクワクしていただくところから始まります。

 

お花にちなんだ曲目や、ハーブが出て来る歌なども選曲して、

イメージの上での香りを体験していただいたり、

 

実際にお庭にあるハーブを持って来て、手に取っていただいたり、

 

ハープとハーブ(丸と濁点が見えづらいですが)のコラボレーションでした。

 

そして、その時はご高齢の方の集まりでしたので、

コンサートの後に、手や指を刺激して脳を活性化しましょう、という目的で、

 

私が手作りしました、ラベンンダーやフランキンセンス(乳香)入りの

アロマクリームを皆さんに付けていただいて、

(ここでも皆さん「いー香り」とにっこり)

 

心も手もポカポカに〜セルフでできるハンドリフレクソロジーを習いましょう

という参加型のイベントを持ちました。

(簡単に言いますと、自分でできる手のマッサージです。)

 

 

手の反射区(ゾーン)への刺激をして、身体の器官に働きかけるのが

ハンドリフレクソロジーなのですが、

 

こちらも昨年勉強しに行きました。

(一応、ハンドセラピストという民間資格を持っています。)

 

なぜ演奏家が?と思われますでしょう。

 

ハープは指先で弾くので、滑らかにするために、

元々ハンドケアには余念がなかったのですが、

その上、肩凝りなどにもなりやすいので、どうにか予防したいことと、

 

そして前回お話しした、「リラックスして緊張をほぐす」ために

辿り着いたのが、アロマテラピーとハンドリフレクソロジーでした。

 

そういった自分が研究したリラックス方法を皆さんにお分ちして、

コンサートの一環として楽しむひと時ではありますが、

よい香りに包まれて、とても好評をいただいています。

 

ただ、このタイプのコンサートは、あまり広くない場所で、

人数も20人ぐらいまでが、ちょうどよいようです。

 

和気あいあいとした時間が自然と生まれて、

ゆったりと時が過ぎるのを感じます。

 

こんなコンサートもご希望であれば、

今年はやっていきたいと思っております。