コンサートで空間プロデュース

千葉県流山市にあります、グッドタイムリビング流山さんにて、6月27日(土)の午後にアイリッシュハープコンサートをして参りました。

 

こちらでは、何回も呼んでくださっているので、懐かしいお顔もあります。

 

いつもこの暖炉の前で弾かせていただいています。

 

昨日の船橋に引き続いて、少しケルト色のあるプログラムを組んでみました。

 

外国に住まわれていた方も多く、いろいろな曲をご存知で、音楽に詳しい方が多いです。


 

 

今回私が試みてみたかったのは、空間に芳香をすることでした。

 

梅雨でジトジト、湿度の高い中で、フレッシュな気分で聴いていただけたらと、アロマランプを持って来ました。

 

香りは、そうですね、昼間なので少しスッキリ気味にと、ローズマリーとレモンのブレンドです。

 

このブレンド、ご高齢の方によいのだそうです。

香りを嗅ぐことによって、大脳にある記憶の中枢が刺激されて、ハッキリしてくるのだそうです。

 

早速芳香をやってみますと・・・ちょっと会場が広すぎた!

 

「いい香りがしませんか?」という私の問いに、皆さん、キョトン。

自分の周辺しか香りがしなかったようです。

                            

もっと狭い空間でないと、知覚にまでは至らないようですね。

また研究して参ります。

 

コンサートをしていると、ものすごく空間を意識します。

そこに心地良い香りがうっすら感じられたらよいのでは・・・と

思ったりしていました。

 

このようなことも、これから少しずつ取り入れてみようかと思っております。

お楽しみに!


そして、今回も弾かせていただきました、コンサーティーナ(ボタンアコーディオン)です。


この楽器が入ると、ちょっと陽気な感じになるので不思議です。


クラシック音楽などにはない、何か生活感ある音というのでしょうか。


改まっていない、日常性の響きがして、アイルランド音楽にぴったりなのでした。


ご家族も聴きに来てくださり、私もとても楽しいひと時を過ごさせていただきました。



今日演奏した場所は、施設内の「レストランMISORA」という場所なのでした。


皆さんはここで朝食からいただくのでしょうか。優雅な気分でトーストを食べられそうです。


コンサートの後は、皆さんのティータイムでした。私も少しお話の輪に加えさせていただきました。


外は雨模様のどんよりした一日でしたが、皆さんがにこやかにお茶をしているのを見て、ほっとしたKIKIでありました。


いつもありがとうございます!

またお会いしましょう。