愛媛県でのコンサート1(内子キリスト教会にて)

6月20日(土)

久しぶりのハープ&飛行機です。

 

二つの荷物をゴロゴロはできないので、電車で空港には行けませんが、羽田へは近くからリムジンが出ていて、すごく楽なのです。

 

今回は愛媛県の内子と川之江という町にあるキリスト教会へ参ります。

まず目指すは松山空港です。

 

空港には牧師先生が車でお迎えに来てくださるので、荷物も安心です。

 

よく考えると、アイルランドへ行った時は、荷物と共に何度も移動していましたが、これだけの物を持ってよく一人で動けたなぁと、感心してしまいます。

 

あの行程が行く前からわかっていたら、行っていないかも

知れないです。それくらいハードでした。(ほぼ毎日筋肉痛・・・)

 

今回は音響機器も一式スーツケースに入れました。

合計30キロです。

 

ANAは1キロオーバーも10キロオーバーも超過料金は同じなので、

もう遠慮なくマックスです。

 松山から車で1時間ぐらいで、内子に到着です。

 

なんだか町並みが奇麗で、風情があって、ハイカラで・・・。いいことずくめの町でした。

(内子町観光大使となるワタシ。)

 

その街並に溶け込むように、素敵な教会がありました。この町のシンボルです。

 

どこかとても懐かしい、昭和レトロといったら

よいのでしょうか。

 

きっと歩いていたら、入ってみたくなる教会です。

(実際どなたでもwelcomeです。)

 

ここには、大江健三郎さんが、学生時代に下宿していたという家(現在はお煎餅屋さん)がすぐ近くにあるので、観光客の散歩コースでもあります。

 

観光で行かれたら、是非覗いてみていただけたらと思います。

 

田中牧師先生と奥様、坊っちゃまが迎えてくださいます。

 

中もとても落ち着いてアットホームな雰囲気です。

 

翌日の日曜日には礼拝にも出席させていただき

ましたが、

 

オルガンの音が心地良い響きで、なんだか

タイムスリップしたかのような気分でした。

 

今日はこちらで、19:00よりアイリッシュハープコンサートをいたします。

 

ご近所の方がたくさんお集りの予定です。


 

 

と、その前に、牧師先生ファミリーが町散策に連れて行ってくださいました。

 

このストリートの両側に、お土産屋さんやティールーム、レストランなんかもありました。

 

建物が文化遺産として保存されているのですね。

 

わ〜とつい観光気分になってしまいそうな

町散策でありました。

 

映画の撮影所に来ているかのようなストリートでした。

 

古くて粋な感じ、そしてすぐ近くには川のせせらぎが聞こえる、自然がいっぱいの内子でありました。

 

そして町の皆さんはとてもフレンドリー。

すぐ「こんにちは」と言ってくれます。

 

日本の古き良き風習が残っているのって、

いいですね。


また機会があったら、ゆっくりプライベートで  

行ってみたいなと思いました。

 

19時になりましたので、コンサートの始まり

です。

 

お子さんたちも何人か来てくださり、大人の方も初めてハープを見るという方がほとんどでした。

 

←こちらは、ハープを膝に置きながら、ホイッスルというアイルランドの笛を吹いているところです。


メロディーを吹いたら、すぐにハープで続けるという、ちょっとした芸であります。(膝の上でハープがグラグラしていて、バランス感覚を要します。^o^)

 

ホイッスルとハープで、スコットランド民謡の

                                                                                アニーローリーをご紹介しました。

 

コンサートに来てくださった中で、今日初めて教会に来たという方もいらしたようです。

 

ここの前を日曜日に通ると、讃美歌の歌声が聞こえてくるのでしょうね。

是非またいらしてください。

 

夜は、さきほどの保存地区にある、またまた風情ある旅館をご用意くださいました。

そして、蛍を見たことのないという私のために、近くの川沿いまで連れて行ってくださいました。

 

少ないけれど、いました、いました。

おお、光ってる! 飛んでるー!

 

初めて見る蛍に大変感激、そうだ、明日は「蛍の光」もプログラムに入れよう。

そんなことを思い、一日目を終えました。