メンテナンスのあれこれ

桜が散った後、不安定なお天気と寒の戻りが続いて

おりました。

 

怒濤の3月と4月上旬を過ぎ、お仕事が一段落、ほっと一息ついていた頃も連日の雨模様で、

 

それでもようやく「一日中晴れマーク」の日見つけて、

旧友と遠足を企画、出かけた先は埼玉県飯能市にある

生活の木ハーブガーデンでした。

 

エントランスを入ると、一面のドライラベンダーが飾られていて、その香りに吸い込まれました。

 

香りって、医学的には脳まで届くのだそうです。

そして、自律神経に働きかけて、筋肉の弛緩をして

リラックスが促されるのですって。

 

そんな気分に浸れる一日、心身のメンテナンスには

持ってこいの場所でありました。

 

今度はラベンダーが咲きそろっている頃に行きたいです。

 


ちょっと目を引いて買いました、ボイストレーニングの本。

 

でもこれは、「声を出さずに」なんです。

そんなことができるのかしら、と思いましたら、

 

食生活から、姿勢、ストレッチ方法などが書かれていて、

それだけでもずいぶん違うようです。

 

もちろん歌を歌う人ばかりではなく、声を出すお仕事を

なさっている方全般向けです。

 

声に悪い食べ物は何かといいますと、チョコや甘い飲み物、カフェイン入りのもの、スパイス系などです。

 

確かに、歌う前などはミネラルウォーターが一番よいと思いますが、ここでは日々毎日のことを扱っています。

 

喉が締まるので、できるだけ糖類は断つ方がよいと書かれていました。

 

その他、食事の時間帯や食べる食品の順序などであったり、歌う練習を減らしてでも実行した方がよいアレコレが

                       網羅されています。

 

こうなると、ほとんどアスリートと同じ感じです。

でも、実際本当にそう思います。

身体が楽器なのですから、ほったらかしたらだめなのです。


かのマイケル・ジャクソンも、長い間歌っていなかった期間がありましたが、

こういった見えない努力は半端ではなかったと聞きます。

 

マイケルの普段の声(地声)は低かったようですが、喉を痛めないように

あえて高い声を出していたとも言われています。

(なんとなくマイケルはハイトーンのイメージがありますが・・・。)

 

この本にも、普段の声はなるべく高めで話すように、と書いてありました。

 

いろいろとストイックになりそうではありますが、

納得いくところは実行しても損はなさそうに思いました。


生活の木ハーブガーデンにて、ローズマリー
生活の木ハーブガーデンにて、ローズマリー

その他、初めて足を踏み入れたのが、

英国式リフレクソロジーでした。

 

つまり足の裏のマッサージですね。

何年か前に、中国式の痛いものを何回か試したことが

ありましたが、

 

痛いのは嫌なので、英国式ならきっといい香りの

リラックスタイムかしらと思いきや、

 

やはり痛かったです。(どこか悪いのでしょうか???)

 

でも、肩こりなどがスッキリです。

肩を直接マッサージするよりも良いような気がしました。

 

聞けば、中国式はポイントを刺激するツボ療法で、英国式はゾーン療法といって、押さえる面積が広いそうです。

 

足の裏って第二の心臓などともいいますから、いろいろ全体を含めているのですね。

 

すっきりしたところで、5月以降のコンサートに向けて

準備を開始しました。

 

爽やかな季節にハープの演奏会はピッタリです。

ご予約受付中です。

 

       ♪Harp & Song コンサート

 

アイリッシュハープ弾き語りのコンサートです。

30分、45分、60分、ご希望のお時間でオーダーメイドのコンサートを

ご用意いたします。

少人数ではハープ体験コーナーもできます。

お問い合わせは、インデックス内のMail to KIKIよりお願いいたします。