アイルランド滞在記2( ダウラ村へ)

 

9月29日、これから滞在いたしますダウラ村へ

到着、そして、ロウファミリーのお宅へ

参りました。

 

道沿いにお宅への入り口があり、郵便ポストが

あり、そこから私道は続くよどこまでも、

車でどんどんと進み、

 

恐らく歩いたら15分ぐらいの所に、やっとおうち

が見えるのでした。

果てしなく広い!のであります。

 

 

こちらがそのおうち、とても素敵です。

しかもご主人様がご自分で作ったということです。

(もちろん大工さんではありません。)

 

スケールが違います。

日本ですとたまに、別荘のログハウスをキットで

作ったというお話は聞いたことがありますが・・・。

感心することばかりでした。

 

なんだかアドベンチャーがたくさんの

わくわくするような場所でした。

 

では少しお散歩をしてみましょう。

あらら、なんとロバがいるではありませんか!

ペットなのだそうです。

 

ロバさんたちは草を食べますから、草刈りをして

くれる労働力でもあるのだそうです。

ゆったりした動作に、優しい目、

見ているだけでも癒されますね。

 

お母さんロバと子供でした。

まだ今年の7月に生まれたばかりだそうですが、

すでに結構大きいです。

 

冒険好きですぐどこかへ行ってしまうようですが、

迷子になったりして、時々心配をかけます。

これも敷地内にて。

遠くに山が見えます。

ヨークシャー犬(右端)が散歩のお伴を

してくれます。

 

素晴らしい自然、こんな大自然の中に

今まで身を置いたことがあったかしら、と

思うほどです。

 

ちょっと歩くと野生のブラックベリーがあって、

ご馳走になったり、

 

もう柊(ひいらぎ)が赤い実をつけていたり、

なんというのでしょう、それが一軒の家の

敷地内にある、という不思議です。

 

世界は広いですが、ピンポイントでここに自分自身がいること、

数ヶ月前までは知ることもなかった場所へこうして出かけていることに、

驚くばかりです。人生って楽しい!

 

わずかな日数ですが、ここで見るもの聞くもの、

新しい発見がたくさんあることでしょう。