アイルランドから戻りました

お天気のよい秋の日が続いているようですね。

(でも台風もあったそうで・・・)

 

9月の終わりから出かけたアイルランドより、

戻って参りました。

今回は、休暇も兼ねていましたので、修行にならないよう

ハープはお留守番。

 

その代わりに数ヶ月前に買った、コンサーティーナ

(アイルランドのボタンアコーディオン)を持って

行って参りました。

 

歌とコンサーティーナのレッスンを受け、大自然を満喫しながら

過ごしておりました。

 

深夜便で帰って来たので、さほど時差ボケはきつくなく、

スーツケースの片付けもすっかり終わり、

レッスンの録音を聴いて復習したりしています。

 

アイリッシュ音楽も本当に奥が深いです。

私はケルト専門のミュージシャンではないのですが、

弾いているハープの故郷の音楽は、やはり大事。

 

そして、その土地に根付いている音楽を知るためには、

生活してみなければわからないことが多いです。

 

人々の生活に触れながら、前回とはまた違ったアイルランドの側面を

見て来ることができたように思います。

 

なんでもそうですが、一度にたくさんではなくて、

少しずつわかっていくのがよいのですね。

 

そのようなわけで、ゆっくりしつつも収穫の多い旅でした。

これからこの旅を振り返り、アイルランドでの日々を綴っていきたいと思います。