ケルトの笛

ずっと取り入れたいと思っていた楽器をついに買ったのでした。

 

それは、アイリッシュ・ティンホイッスルという

ケルト音楽に欠かせない笛です。

 

笛系としては、以前長くフルートを吹いていましたので、

さほど問題はなく、

 

それに、音を出すことに関しては、フルートよりも

はるかに簡単なものでした。

 

どちらかというと、ケルト的なセンスを問われる

楽器のように思います。

そういう意味では、決して簡単とはいえないです。

 

これまで自分のコンサートでは、ちょこっと「コカリナ」

という笛を入れることがありました。

 

 

もちろん吹きながらハープを弾くことはできませんが、

前奏として吹いて、ハープに引き継ぐことを

しておりました。

 

コカリナは楽器に紐が付いていて、首にかけられるので、

吹き終わったら、すぐハープに取りかかるという

メリットがありました。

 

ですが、ものすごくピッチ(音程)が不安定なのが気になって、

最近は出番がなかったです。

 

でも、やはり笛があると、アクセントになるので、

ホイッスルもそのうち、と、ずっと思いの中にありました。

 

数年前に、アメリカ旅行でお土産として買ったティン・ホイッスルは

手元にあるのですが、

 

ほぼおもちゃなので、音がスカスカなのです。

そうではなく、ちゃんと演奏できるものが欲しく思いました。

 

そんな中、ネットで、世界の民族楽器を扱っているお店を見つけ、

眺めているうちに注文。

 

すぐに来まして、実際吹いてみたのですが、

これは楽しい! いかにもアイリッシュなのでした。

 

それに、何とも言えない哀愁感があり、

すっかり気に入りました。

 

今週末に、愛媛県へ参ります。

そちらで5回ほど、コンサートが予定されていまして、

(そのほとんどがクローズド、関係者のみのコンサートではありますが。)

 

早速、そのうちの何回かに、使ってみたいと思っています。

 

ケルトの風を送れたら・・・・そんな気分でおります。

 

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