演奏旅行へ

ドニゴール〜ダブリン間の、fly be.というかわいらしい飛行機(2013. 6月)
ドニゴール〜ダブリン間の、fly be.というかわいらしい飛行機(2013. 6月)

 

しばらくしまっていた、65リットルのスーツケースを

再び出し、飛行機運搬用のハープケースも出し、

 

今回は国内線の利用で、出かける用意をしています。

沖縄へ参ります。

 

羽田空港への移動は、リムジンが割合近くから出ている

ことを確認できて、とてもラッキーです。

 

キャリー付きの荷物を2つ操作しながらの電車移動は、

無理そうなので、空港リムジンがあれば

もう怖いものなしです。

 

 

 

飛行機に乗るにあたって、「楽器とお出かけサービス」

というのをJALがやっているので、問い合わせてみましたが、

 

用意があるのはコントラバス用ということで、

その他の楽器は断られてしまいました。

 

機内持ち込みができれば、一番安心なのですが、

サイズがオーバーしています。

 

最近ではバイオリンでもサイズオーバーだとかで、

音楽家の皆さん、本当に苦労しています。

 

小さいサイズのアイリッシュハープとはいえ、

バイオリンよりははるかに大きく、

 

機内持ち込みにするには、もう一席分を

買わなければなりません。

 

楽器もお一人様なのですね。

ちゃんとベルトに付けてもらえます。

(飲み物はもらえませんが。)

 

それくらい大切にしたい気持ちは山々ですが、

それでは大変不経済なので、

 

また通常どおり、スーツケースと共に荷物預けです。

 

今回は日本の国内線なので、まぁきっと丁寧に扱ってくれる

ことでしょう、と、楽観しております。

(よろしくお願いします!)

 

演奏の小道具など、いろいろと果てしなくありますので、

すべてリストにして、忘れ物のないようにしなければなりません。

 

そのようなわけで、今週は旅準備をしながら、練習をしています。

二カ所での演奏がありますが、

それぞれのプログラムも決まりました。

 

まだ見えない先が、楽しみであります。

たくさんの方に出会えることを期待しつつ、

出かけて行きたいです。