アイリッシュな一日

St. Patrick's Day(3/17)周辺の数日、

日本の各地でも、いろいろな催しが行われていました。

 

といっても、本場アイルランドほどの盛り上がりではない

と思いますが、年々規模を大きくしていると思います。

 

去年私もアイルランドを旅しましたので、今年はこの日が

楽しみでありました。

 

そして、先日の日曜日の午後のこと、イベントがあった

代々木公園へと向かいました。

やっと春らしくなり、心地良い午後です。

 

 

そちらで開かれたいたのは、I love Irelandフェスティバルというもので、

ライブあり、ダンスあり、スポーツあり、お店ありの楽しそうな催しです。

 

代々木公園へ行くのって、すごく、ものすごく久しぶり

です。もしかしたら高校時代以来かも知れないです。

(その時はギターを持って、友人と練習に出かけた

ような・・・)

 

こんな立派な野外ステージもあるのですねぇ。

いろんなグループが出演していたのですが、

 

「テーダ」という、アイルランドからの伝統音楽

グループのライブになんとか間に合いました。

 

これから全国縦断ツアーというグループの演奏を

聴くことができて、本当にラッキーでした。

素晴らしかったです。

 

なんとなく日本にいるのではないような、錯覚をして

しまいそうでした。

踊れないけれど、踊りたくなってしまうような軽快さ!

 

実際には、時折タップダンサーが入って、これまた

すごいステップを披露してくれるのです。

 

ケルト音楽にとって、ダンスは不可欠なのです。

タップのリズムもきちんと装飾音のリズムが入って

いて、独特なものがあります。

 

練習を積み重ねているのですね。

ねん挫したりしないのかなぁ〜なんて、

つい思ってしまいます。

 

 

 

 

こちらがそのタップダンサーの皆さん。

 

後ろでは、テーダの演奏が続いています。

お天気もとてもよかったので、本当にたくさんの人

でした。

 

アイリッシュパブのお店が出ていたり、ギフトショップ

なども・・・。私は大好きな、シャムロック型の

オートミールクッキーを一箱買いました。

 

外国の方が多く、とてもインターナショナルな雰囲気。

よく聞くと、アイリッシュ訛りの英語が聞こえます。

 

皆さん、フェイスペインティングなどをしていて、

楽しそうに盛り上げていましたよ。

 

そして夕方は、六本木のアイリッシュパブ

「シャムロック」へ、若きアイリッシュバンド

「スパイラル」の演奏を聴きに行きました。

 

歌とホイッスル(Erie)、ギター(江部聖也)、

アコーディオン(丸茂睦)、そしてゲストヴァイ

オリニスト(山田拓斗)の4人編成でした。

 

パレードから戻ったグループの方たちが、こちら

で打ち上げをしていて、彼らの演奏に合わせて、

アイリッシュダンスを披露してくれました。

 

日本にもケルトの風が、徐々に吹き込んできて

いるのだなぁと思いました。

 

 

是非、日本の若いミュージシャンにがんばってもらいたいです。

スパイラルの皆さん、とても楽しく聴かせていただきました。

これから毎月こちらで演奏するそうですよ。

 

そして、何度かこのブログにも登場しました、

シャムロック(アイルランドのクローバー)が

ついに花を付けました!

 

見えづらいですが、小さな黄色い花でした。

私は白い花とばかり思っていたので、

最初は気づきませんでしたが・・・。

 

本当にこのSt. Patrick's Day近くに花が咲いて

くれて、ちょっと感激です。

 

春の到来と共に迎えた、アイリッシュな一日でした。