大雪ではありましたが。

昨日から、何度も何度も予報をチェックしつつ、

どうかなぁという、この日の朝、

 

教会から電話があり、「時間を早めてコンサー

ト、そしてお餅のお昼」という結論となり、

 

11時開始のコンサートとなりました。

ああ、よかったです。

 

たとえお一人でもお客様が来てくだされば、と

思いましたが、

 

お一人どころではなく、25名ぐらいは

来てくださったでしょうか。

 

 

雪の中、お子様たちはかえって喜んで来てくださったようですね!

 

 

 

 

本日はソロコーナーから開始です。

 

あまり遅くなると皆さんの帰りが心配なので、各ソロ時間を

10分以内と決め、だいたい2曲ずつです。

 

私は、最近アレンジした「ジュピター」をインスト(歌なし)で。

そして、私のオリジナル曲「Gentle Breeze」を。

 

外は吹雪に近かったですが、

ほんのり春の風が、漂ってくれたらと願いつつ

演奏いたしました。

 

 

 

 

 

リコーダーの若林さん。

 

ヤコブ・ファンエイクの「イギリスのナイチンゲール」と

日本の伝統曲「竹田の子守歌」を。

 

ソプラノリコーダーでのソロでしたが、

ナイチンゲールでは、鳥のような音で、

 

そして、竹田の子守歌では、お囃子のような響きで

吹いてくださいました。

 

リコーダーが日本に根付いたのは、

東京オリンピック(1964年)ぐらいだそうですね。

 

 

本日総合司会もしてくださいました、ソプラノの伊津野志保さん。

 

「声」について、声帯の話などをいつになく真面目に

してくださいました。

 

そして、子供のための曲も。

「北風小僧の勘太郎」

「となりのトトロ」

 

トトロでは、KIKIもハモリで参加させていただきました。

 

そして志保さんのコーナーの最後には、

美しい「You Raise Me Up」を聴かせてくださいました。

 

本当に今回は、どうなるか、なかなか判断が難しい雪だったようですね。

 

でも、お餅も前日から用意してくださって、たっぶりありましたし、

本当に決行できてよかったです。

 

教会の皆様、ご準備をありがとうございました!

 

今日はリハの時間もなく、ほぼぶっつけでやらなければ

なりませんでしたが、そういう時もあるってことなのです。

いろいろなケースを学んでおります。

 

そして、雪の中来てくださった皆様、本当にありがとうございます。

 

このブログをご覧になって、遠いところからお越しくださった方もいらして、

本当に恐縮です。

 

帰りの電車は大丈夫だったでしょうか。

わざわざありがとうございました。

 

また、チラシだけをご覧になっていた方には、時間変更をお知らせすることが

できず、予定時間の12時半にお越しくださった方も、何人かいらしたと伺っています。

 

やむを得ずの変更を申し訳ありません。

またお会いできたらと願っております。

 

最後に、2週続きでずっと一緒だった、Lily of the Valleyのメンバーのお二人。

またの機会までに、新しい曲を発掘しておきますね!

 

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