クリスマスイブコンサート

穏やかなお天気のクリスマスイブ、

新宿の方にあります有料老人ホームで

クリスマスコンサートをしてまいりました。

 

こちらは9月にも呼んでいただいたのですが、

こうしてリピートしていただけて、

本当に嬉しい限りです。

 

演奏もお話も、とても熱心に聞いてくださる

お客様が多く、皆様本当に音楽がお好きで

いらっしゃるのでした。

 

ケルトのクリスマス曲やイギリス民謡など、

「なんでも好き」と言ってくださって、

選曲の幅が広がるところなのでした。

 

そして、この日は今年最後のコンサート

なのでした。

 

弾いていて、この一年の情景が思い出されたりも

しました。でも、どのコンサートの時も、

幸せな思いがありました。

 

皆さんの拍手に、いつも励まされていました。

微笑んでお帰りになるお客様を見送った時に、

来てよかった、と思うのでした。

 

そして、本当に守られた一年だったと

思いますのは、どのコンサートの時も、

体調が万全だったということです。

 

 

これは何よりも大きなことなのです。

 

家からハープや機材を運ぶ→運転する(または電車で運ぶ)→

すべてを運び入れる→演奏する→すべてを撤収する→運転して(電車で)帰る

→家に運び入れる・・・

 

この動作は、体調悪かったらできないのです。

また大雨や大雪でも、困難がありますね。

 

それがなかったのですから、もうそれだけでも万々歳、良い一年でした。

 

これから、少々この一年のコンサート内容などを振り返り、

一人反省会などをして、来年に備えたいと思います。

 

来年は、さらにパワーアップしたKIKIのHarp & Songコンサートを

ご披露したいと思っています。

 

この一年、演奏のご依頼をありがとうございました!

また来年もよろしくお願いします。