Harp & Song in Church

埼玉県草加市、草加せんべいで有名な街にあります教会

(草加福音自由教会)にて、午前中にクリスマスコンサートが

ありました。

 

このご依頼のお電話をいただいたのは、春頃だったでしょうか。

とても長い間、準備をして、楽しみにしていてくださいました。

 

野の花カフェ、という女性向けの集まりを

月に一回なさっているとのことで、12月はハープコンサートを

企画してくださいました。

 

草加市というのは、実はハープの街なのです。

草加国際ハープコンクールという由緒ある国際コンクールが、

毎年行われているのです。

 

そのコンクールで使われるハープは、もちろんグランドハープ

です。

 

 

それに比べますと、とても小ぶりで素朴なのがアイリッシュハープ、

民族楽器なので、まぁ別物ですね。

 

今回はモーニングコンサートということで、渋滞で予測がつかなくなるのを恐れ、

電車で行くことにしました。

ですので、小さいハープを持ち、音響類をスーツケースに入れて出かけました。

 

でも、Eveという小さいハープは、アンプを通すと結構幻想的な音作りもできて、

クリスマスの選曲には合うのでした。

 

アイルランドのクリスマスキャロル、”O Sing a Song of Bethlehem"を

オープニングにして、讃美歌として歌われているケルト民謡を

メドレーでご紹介しました。

 

英会話クラスのアメリカ人の先生がおられて、

親戚にアイルランド人がたくさんいらっしゃるとのことでしたが、

まだアイルランドには行ったことがないそうでした。

 

イギリスまでは行っても、なかなかアイルランドまで足を延ばす方は

少ないのでしょうね。

 

St. Patrickの祈りを讃美歌にした"Be Thou My Vision"では、

ゲール語でも一部歌わせていただきましたが、

懐かしい響きと言ってくださいました。^.^)

 

途中、お話も入れて、クリスマスキャロルを皆さんと一緒に歌ったりの、

約一時間のコンサートをしてまいりました。

 

終わってからいただいた、皆さまの手作りのケーキバイキングの

美味しかったこと。ごちそうさまです。

 

今回、お葉書を作って、近隣の方に配ってくださったので、

初めて教会に来られた方もいらしたようです。

牧師先生のお話も初めてお聞きになったことでしょう。

 

クリスマスは本家本元、教会で過ごしていただけるのが

いいですね。

新しいクリスマスの発見があるかも知れません。

 

今日はは珍しく雨でしたが、たまに雨も降らないと、

乾燥が続いて、風邪が蔓延してしまいますから、

これも必要なことなのですね。

 

お陰様で守られて元気に伺えたこと、本当によかったです。

私自身も、大変楽しく過ごさせていただきました。

 

草加教会の皆様、ありがとうございました。

また機会があったら、違うハープもお聞かせしたく思います。

 

どうぞ皆さま、よいクリスマスを!