鈴の音、サンタの音

 

ここ数年、秋に呼んでいただいていたグループホーム

(だんらん柏さん)に

初めてクリスマスシーズンに伺いました。

 

明るいダイニング、日当りよく暖かいところです。

食後なので、皆さん寝てしまわないかなぁ、と思うのですが、

意外とじっくり聴いてくださいます。

 

ホームコンサートに近いスペースなので、

今回はハープもヴォーカルも生音です。

 

ここのところずっと、アンプを通す音作りをしていたので、

久しぶりの生音です。

 

でも響きがよいので、力が入りません。

生音が可能であれば、それが一番よいと思います。

 

 

イギリスの教会で歌った時も思いましたが、

本当に自然な響きで、なおかつ豊かなものを感じました。

 

建物の素材、空気の乾燥度、そんなものが影響するのです。

日本では、なかなかそれを得るのは難しいですが、

こちらはそれを可能にしてくれる場所でした。

 

年に一度出すか出さないか、ぐらいの鈴です。

足に括り付けて、ジングルベルのそりの音を演出します。

 

ジャワの踊り用?だったか、以前ネットで買ったものですが、

なかなかよい音なのです。

 

「リンリン」ではなく「シャンシャン」という音がします。

 

膝に乗せて弾く小型のハープですと、

足を揺らせないので使えません。

フロアー(床置き)タイプのハープの時だけ使用します。

 

もっと活用したいくらいですが、

クリスマス以外では登場なしなのは、仕方ないですね。

 

どこからともなく鈴の音、サンタクロースになった気分です。

クリスマスをお届けしていることを思う時です。

 

その他、笛(コカリナ)なども出し、鳴りもの付きとなりました。

ピン(一人芸人)ならでは、ですね。

 

皆さんが、クリスマスの気分に浸ってくださったら、幸いです。

さて、クリスマスまであと少しです。

 

 

コメント: 0 (ディスカッションは終了しました。)
    まだコメントはありません。