アンの家ライブ

なんだか夏のように暑かった昨日の火曜日、

千葉県白井市にありますライブカフェ、アンの家で

KIKIのHarp & Song コンサートをさせて

いただきました。

 

駅前ロータリーに面した、すごくアクセスのよい場所

なのです。

買い物帰りや、お仕事帰りに、ちょっと軽食して

音楽が聴ける、そんな場所です。

 

リハ中も、通りがかりの人がお店を覗きます。

本日は、こちらのライブにしては早い時間(7時)

からのスタートです。

 

そして、禁煙ライブということで、ちょっと私は異色な出演者だったかも??

でも快く会場作りをしてくださいました。

 

ご予約いただいた方々の他、常連のお客様や、ベビーカーに

赤ちゃんを乗せた若いお母様が、来てくださいました。

(休憩時間に坊やを拝見したら、スヤスヤ寝ていたので、よかったです。)

 

 

私も本日は電車移動でしたので、小さなハープを一台です。

でも、ピックアップ(マイク)をハープに付けているので、

お店の中によく音が響いていました。

 

こちらはジャズのライブが多く、次にギターの弾き語りの

ようです。

そんなわけで、いつも以上に歌の曲をたくさん用意しました。

 

一部ではアイリッシュの曲と日本の曲を。

二部ではイギリス系の曲とアメリカンポップスを。

合間でオリジナル曲やインストのハープ曲など、全14曲と

なりました。

 

これだけ多いと、頭の中に入っていても、終盤近くには、

はて、どんな前奏だったかしらん・・・と考えてしまうことも

あり、なにしろ一人って大変ね。

でも、ライブは楽しいです。

今回、ポップスとして取り上げた曲は、ジュピター/ホルストと

ボズ・スキャッグスのウィーアーオールアローンでした。

 

ジュピターは、イギリスの作曲家の交響曲『惑星』の中のほんの一部ですが、

平原綾香さんが日本語の歌詞を付けて、大ヒットしました。

 

歌は平原さんの歌詞の一番を採用しましたが、

なるべくハープソロが多くなるようにアレンジして

星空のキラキラ感を出してみました。

 

一方、ボズ・スキャッグスは、本当に難しい曲でした。

ハープとしても半音操作が随所に必要ですが、

なんといっても歌がすごく難しいチャレンジ曲でした。

 

Aメロとサビしかない曲って、実に単調なものです。

でも、ボズさんが歌うと、広がる広がる、飽きが来ない不思議。

30年ぐらいこの一曲で過ごせていることも素晴らしいの一言。

 

それと、いろんな方にカヴァーされているというのは、

名曲の証拠ですね。

これをハープで弾き歌いするには、もう少し修行が必要のようです。

(いつかまた再挑戦を!) 

今回、お友達が何人か来てくれましたが、

皆さん、「あら、駅に近くていい場所」と気に入ってくださり、

 

確かにとっても雰囲気がよかったので、

また機会をみて、こちらでライブをしてみたいと

思いました。

 

HPをご覧くださって来てくださった方や、お店の

チラシを見て寄ってくださった皆様、

本当にありがとうございました。

 

今回来られなかった近隣の方もいらしたよう

ですので、

 

またいつか、白井でお会いいたしましょう。

アンの家のマスターさん、スタッフの皆様、ありがとうございました。

 

コメント: 0 (ディスカッションは終了しました。)
    まだコメントはありません。