空間と音楽

今日は、KIKIのCDを置いてくださっている、

千葉県野田市のcafe24&Beachさんへ

お邪魔しておりました。

 

ご自宅兼カフェなので、本当にお友達の家へ行く

気分です。

こちらでは何回か、コンサートをさせていただいて

います。

 

最近は、糖質オフランチという、とても珍しい

メニューが加わり、大人気。

私もローカーボファンです。

 

パンも小麦粉などを使わず、いろいろ工夫されています。

デザートも糖分を気にせず食べられるのですよ。

 

糖質オフレシピ本の制作にも関わっていらして、

オーナーの朋子さんの勉強ぶりには、脱帽です。

 

もうすぐ開店3周年だそうです。(おめでとうございます!)

 

よく営業中も私のCDを流してくださっているのですが、

他にもいろいろ、カフェ向きの音楽をお奨めできたらよいなと思っていました。

 

ひとつお奨めしたのは、アン・サリーさん。

ボサノバチック、ジャズチックな、でもゆる〜りとしたヴォイスと

アコースティックなギターサウンド。

 

インテリアショップなどでも流れている感じ、

お洒落な響きがします。

 

音楽は、箱(建物や環境、空間)によって、同じ音楽でも

違って聴こえますから、不思議ですね。

 

どこでも、ではなくて、それぞれに相応しい場所があるんだと思います。

  

最近は音源などもネットで聴けて、とても便利なので、

その他にも、こういったカフェなどに合いそうな

とてもまったりしたアーティストを見つけました。

 

ううじんさんという女性ボーカリスト、「おうち」的な雰囲気があって、

歌い方もとても脱力されてます。

 

(ううじんさんのHPのディスコグラフィーから、曲の一部がMP3で聴けますので、

ご興味がありましたら、どうぞ。)

 

ご自身がゆったりしていなければ、こういう歌は歌えないと思いますから、

きっとゆるりとされているのでしょう。

 

小さなことに感謝できて、 日常を大切にするって、いいですね。

普段あまり聴かない分野の音楽でしたが、共感を持てる部分がありました。

 

こういう音楽探しの時間は、とても楽しいです。

時間がある時に、ちょっと発掘してみたりしています。

 

 

今日は午後に少しガーデニングを。

買っておいたオリーブの苗をポットに植えました。

  

音楽家って、なかなかガーデニングまで手が回る人は

少ないと思います。(いえ、私自身が本当にそうなので。)

 

でも、ガラス越しにオリーブを見ながら、ハープを弾ける

時間が欲しかったのでした。

 

オリーブは、ノアの箱船にも出て来るのですが、

洪水が終わったことを告げる、鳩が口にして戻ってきた枝でした。

平和の象徴とも言われています。

 

植えてみて、とてもよい感じ、すっきりしてお洒落な木、

と思いました。

いつかオリーブを題材にした曲も作ってみたいです。