旅日記<18> イギリスからの出国(2013.7.2)

さて、一週間のイギリスでの滞在の後、

ロンドン・ヒースロー空港より出発となりました。

 

その日は、パトリックさんがお出かけでしたので、

ヒースローへは公共機関で行くことになっておりました。

 

ウインブルドンからは電車で行くのが一番よさそうですが、

荷物の関係で、バスで行くことにしていました。

 

私の想像では、アイルランドのエアコーチ(バス)のように

運転手さんが荷物を受け取って、階下の格納庫に荷物を

収めてくれるシステムだと思ったのですが、

 

ロンドン市内からヒースロー空港へのバスは、

単なる普通のバスで、しかも途中、乗り継がなければならなく、

とても一人では行けそうにありませんでした。

 

申し訳なく、晴美さんに同行してもらうこととなりました。

(でも、やっぱりこの日もangelがいてくれたわけです。)

 

ヒースローってこんなに広かったんだ!というのが

今回認識したことでした。

 

新しくターミナル5というのができて、英国航空はこちらに

行かなくてはならなく、それが遠い原因でした。

 

空港は近し、でも見えない、間に合うか・・・・

最後の最後までハラハラ感がありましたが、なんとか到着し、

 

ハープ、スーツケースを無事預けて、

ここで本当にほ〜っと一息つきました。

(晴美さんにまでハラハラさせてしまい、申し訳なかったです。)

  

空港のパブで、晴美さんとフルーツジュースで乾杯して、

それぞれのこれからの健闘を祈り、名残惜しく別れて

私はイギリスを後にしました。

 

定刻にゲートが開き、飛行機の座席に身を埋めた時、

無事に旅が終わった、という安堵がありました。

 

そして先(将来)へと気持ちが向いている良い状態で、

帰途に着くことができたので、それは何よりでした。

 

ただ、ハープとスーツケースを持っての海外一人旅は、

現実的にはかなり大変で、

もし、この行程で起こったいろいろを最初から知っていたら、

 

この計画は実行しなかったと思います。

 

知らないから行ってしまったといいますか、

行ってみて初めてわかったことが、本当にたくさんありました。

 

よく行ってこられたなぁ、というのが正直なところです。

(本当に助けがたくさんありました。)

 

そして思いますのは、この経験を生かして、

「是非また行きたい」ということです。

 

そのように思える旅であることを願って日本を出ましたので、

そのとおりとなり、本当によかったと思っています。

 

日本で、アイルランドで、イギリスで、

この旅をご一緒に作ってくださった、皆様がたに心よりお礼申し上げます。

ご支援ありがとうございました!

 

 

  ♪ずっと綴ってきました、旅行記はこれで終わりまして、

   また次回から、通常のブログに戻りたいと思います。

   長々とお読みいただき、ありがとうございました。♪

 

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