旅日記<17> イギリス最終日

完全にフリーな一日です。

でも、もうこの日が最終日となってしまいました。

 

今日はウインブルドン市内を晴美さんがご案内して

くださいました。

 

センターコートと名付けられているこちらは、

ショッピングセンターです。

 

このあたり、きっと有名なテニスプレーヤーが歩いて

いたりするのでしょう。

 

ハリウッドスターさながら、立派なリムジンが

走っていると、つい、中を覗き込んでしまいます。

                         (見ても私は、それがどなたかわかりませんが。)

ウインブルドンはとっても素敵な街並、そして高級な

住宅地なんですね。

 

ホテルかしら、なんて思うような建物が、一般住宅

だったり、メイドさんは何人いるのかしら、

なんて思うようなお宅もあったり、

 

タウンにも素敵なお店がたくさん並んでいました。

サマーセールのようですね。(キャスキットソンが!)

 

とにかく私は荷物がありすぎて、スーツケースもほとんど

隙間なしだということが常に頭の中にあったので、

いろんなお店を覗きつつも、断念の連続。

 

でも、イギリスにはアロマオイルなど、香り系の種類が

豊富で、瓶も小さいので、これなら少し買えそうです。

 

お店ではいろんなクリームなどを二人で試したり、

ハーブの香りを楽しみました。こんな時間は久しぶり。

 

 

 

 パトリックさんと晴美さんがいらっしゃる教会にも

ご案内くださいました。

 

インマヌエル教会という英国国教会です。

お庭もあって、素敵な佇まいでした。

 

お天気の良い日曜日は、ここでピクニックランチが

楽しめそうです。

 

(第一と第三日曜日の午後、こちらでパトリック・

ワトモー牧師による、日本語の礼拝が行われています。)

 

 

 

 

 

 

中に入ると、ステンドグラスがあって、広く、とても

落ち着いた礼拝堂でした。

ちょと重たいけどハープを持ってくればよかったです。

 

是非弾いてみたかった、と今写真を見ても思います。

でも、それはまた次回に取っておくことにしましょう。

 

きっとよい響きがする場所なのだと思います。

とても楽しみに思いました。

 

 

先日のコンサートでは、来てくれたお子さんたちに、ハープ体験を

させてあげるつもりだったのですが、

 

皆、いつの間にかお庭に出てしまったので、私もそれを

忘れてしまいました。

 

そのようなわけで、ジョシュア君とマーク君には

おうちで弾いていただきました。

 

ジョシュア君はぎりぎり、膝に乗せられましたが、

マーク君にはちょっと大きかったですね。

 

でも、きれいな音が出て、二人とも嬉しそうでした。

 

 

さて、荷造りをして、明日は帰国となります。

楽しい時間は、本当にあっという間です。

 

第二の故郷と思うほどの、イギリスでの一週間でした。

 

パトリックさん、晴美さん、ジョシュア君、マーク君、ありがとうございました。

こちらにずっとステイさせていただけて、とてもゆったり過ごせましたこと、

感謝いたします。

 

See you!

 

 

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