旅日記<13> Englandへ到着 (2013. 6.25)

ダブリンからわずか1時間15分ほどで、

ロンドン、ヒースロー空港へ到着しました。

 

機上からの眺めです。

整然とした街並が見えます。

そしてテムズ川も!

 

本当に久しぶりのイギリスです。

 

それと、なんとかここまで無事に

来られたのだなぁと、感慨深く思いながら、

ロンドン上空におりました。

今回の旅の目的は、アイルランドでのワークショップへの参加でしたが、

トランジットするイギリスには必ず寄ろうと思っていました。

 

以前住んでいたコルチェスターを訪ねたかったこと、

そして、お友達のいるウィンブルドンへ行くことでした。

 

この旅程が決まったのは、わずか数ヶ月前でした。

 

友人のワトモーさんご夫妻は、ご主人がイギリス人のパトリックさん、

奥様が日本人の晴美さんです。

 

現在はウィンブルドンで、ご主人様が、日本語で説教ができる牧師として

教会で働いておられ、二人のお子さんとそちらに住んでいます。

 

空港から車で40分ぐらいのところにある閑静な

住宅地、ウインブルドンのお宅は、こちらです。

 

折しもその時(6月25日)は、ウインブルドンの

テニストーナメントの真っ最中でありました。

 

普段は静かな街だそうですが、この時とばかりは

世界中から観光客が訪れて、賑わうようです。

 

しばらくテニスを見ていないので、最近の選手の

名前がわからず、誰が強いかもわからずでしたが、

 

それでも伊達公子さんがまだがんばっていると

聞いて、そのバイタリティに感銘しました。

 

 

ウインブルドンはとても都会で、便利なところです

が、すぐ近くには、このような野生の鹿がいる公園

(リッチモンドパーク)があるのです。

 

晴美さんが用意くださった夕飯をいただいて、

パトリックさんの提案で、そちらに夕涼みに

連れて行ってくださいました。

 

すご〜い、奈良みたい。

野生なので、近づくと逃げてしまいますが、

なんだか別世界にいるようでした。

 

二人のお子さん(ジョシュア君、マーク君)が

無邪気に鹿を追いかけていましたね。

 

ロンドンに到着したら、そのまま長距離バスで、

コルチェスターに行こうかとも思いましたが、

 

イギリスはアイルランドのように、観光客向けのバスルートが

発達している風でもなく、荷物のこともあって断念、

 

その日はパトリックさん&晴美さんのお宅に泊めていただいて、

翌日電車で出かけることにしました。

 

そしてまた帰って来たら、いよいよウインブルドンで

コンサートをすることになっています。

 

一週間なので、ちょっと忙しいスケジュールですが、

心の中にずっとあったイギリスに再び来ることができて、

ただただ嬉しく思いました。

 

旅日記、イギリス紀行の始まりです。

 

ワトモーさんファミリー、ウインブルドンにて
ワトモーさんファミリー、ウインブルドンにて
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