旅日記<4> 続・ダブリンの街を歩く

ダブリンは観光都市なので、電車もバスも発達しています。

でも、ひたすら歩いておりました。

 

明日は次の目的地へ長距離バスで出かけるので、

中央バスターミナルへ下見に。

 

時間の変更はないか、どのくらい前に到着して

いればよいか、などの確認をしました。

これで少し安心です。

 

なにしろ移動は一大事です。

いかに荷物を運ぶ距離を短くできるかが

問題なので、シミュレーションをしつつ。

 

 

下見の後は、クライストチャーチへ。

11世紀に建てられた、このチャーチオブアイルランド派の建物は

息を飲む荘厳さ、美しさです。

 

ヨーロッパには、廃墟になっている教会もたくさんありますが、

こちらはちゃんと現在も教会として機能しています。

 

 

中のステンドグラスは、とても数が多かったです。

こちらにハープを持つ王様を発見。

 

恐らくダビデ王ではないかと思います。

 

ハープの名手であり羊飼いであった若き日のダビデは、

当時のユダの王、サウルの心の病のために、

夜ごとにハープを弾いてあげたのでした。

 

ステンドグラスで見たハープを持つダビデは初めてで、

しばし眺めておりました。

 

こうして見ると、ハープが弓のように見えて、

ハープが男性的な楽器であるように、感じました。

 

 

 

クライストチャーチのそばで見つけたこちらは、

ゴミ箱のようです。

 

可愛らしいイラスト、そしてアイルランドらしい絵です。

こんな絵が描いてあったら、きれいに使いたくなりますね。

 

 

 

さて、ダブリンはこの日までで、翌日は緊張の移動日です。

 

ダブリンは観光地なので、どうしても市内中心地は大型バスの

往来が多く、散策している間、喉の調子が気になりました。

 

カントリーサイドへそろそろ行きたくなってきた頃でもあり、

次なる街がとても楽しみです。

 

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