クイーンの国へ

6月に入り、また梅雨にも突入です。

旅行前のコンサートが続いておりましたが、

先週最後のイベント演奏を終え、

ようやく旅準備に入ることとなりました。

 

お買い物もいろいろですが、

新しい曲の編曲を進めておりました。

 

アイルランドへ行った後、イギリスに寄って、

そちらではいくつかコンサートを予定しています。

 

イングランド自体はケルト諸国ではないので、

イギリスの方がケルト音楽を好きなのかどうか、

わかりません。

たぶん嫌いではないとは思いますが・・・・。

 

ですので、イギリス人にとって国民的な曲も入れてみたいと

考えました。

ポップスだとやはりビートルズなのでしょうか?

 

ただ、私自身がビートルズ世代ではないので、

あまりピンと来ないのです。

私はクイーンが好きなのでした。

 

ハープで弾くとなると、かなり限られますが、

実際にハープが入っている曲もあるのです。

それは、「Love of My Life」という大変美しいバラードです。

 

転調が多いので、アイリッシュハープ向きではありません。

でも、これはイギリスで是非、弾き語りたい曲なのでありました。

 

ヴォーカルのフレディ・マーキュリーは、もう20年も前に

この世を去っていますが、

 

この方のヴォーカルセンスは、他に類を見ないと思うのです。

そしてこんなシンプルなバラードが、色褪せないのですから、

本当に素晴らしいです。

 

敬愛するヴォーカリストです。

 

そんなクイーンの曲をアレンジして、

イギリスでハープを弾きながら歌えることを

大変光栄に思っています。