ロハスと音楽と

ここのところ、暖かい日が続いております。

先週のある日、お稽古で代々木へ出かけました。

 

私は、ハープは独学なのですが、

ヴォーカルはレッスンを受けています。

ニューヨーク在住の師匠が帰国した時に、なので

年に数回になります。

 

レッスンは、代々木のスタジオになることが多く、

最近になって代々木に行く楽しみを見つけました。

 

駅近くに、小林武史(ミスチルなどのプロデューサー)

がプロデュースした、『代々木ヴィレッジ』という

LOHASなスペースがあるのです。

 

 

LOHASって、いざどういう意味?と思って

調べましたら、『健康と環境を志向するライフ

スタイル』ということだそうで、

 

定義としてはやや曖昧のようです。

ええ、なんとなくわかります。^^)

 

スローライフ、エコなども、LOHASの

キーワードですね。

 

この『代々木ヴィレッジ』には、植物がたくさん

あって、ゆるりとした音楽が流れていて、お洒落な

スペースでありながら、

 

電力を抑えるように工夫されていたり、

カフェのカップやお皿は再生紙でできていたりして、

人と地球にやさしい、というコンセプトのようです。

 

都会的で洗練されているけれども、心地良さを追究

しているスペースで、小林武史さんの好きなものと

センスが、ここに凝縮しているような感じです。

 

 

オープンエアのカフェやレストランがあって、

夜はバーが開店し、音響が抜群なフロアでの

ライブもあるそうです。

 

小林武史さんも演奏されるのでしょうか?

いつか行ってみたいです。

 

今日はベーカリーでパニーニを買って、温めて

もらいました。そのままカフェに持ち込めるので、

あとはスープをオーダーしてのランチです。

 

気分はもうすっかりLOHAS (Lifestyles Of Health

And Sustainability) な午後 ♫

 

実際に、私の音楽とは少しコンセプトは違いますが、

同じものを受けるより、違ったスタイルのものから

くつろぎを頂いてみたい、と思うのです。

 

ですので、普段はボサノバやジャズもよく聴きますし、

古楽器が奏でるルネッサンス音楽も好きです。

 

この『代々木ヴィレッジ』では、環境と音楽と食とのコラボレーションが

よい具合に融合していました。

 

そして、都会に突如として現れている意外性もあって、

文字通り「都会のオアシス」という感じです。

 

珍しい植物なんかもたくさんあり、ヴィレッジ内をお散歩しつつ

次回来た時に入るレストランなどを下見していたら、

あっという間に時間が経ってしまいました。

 

つかの間のボーッとした時間。

リラックス度を高めて、ヴォーカルレッスンに向かったのでした。

 

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