人生の先輩を前に、のコンサート

今日の風の強さは半端ではありませんでした。

ハープ2台を乗せた軽自動車が吹き飛ばされそう・・・

 

コンタクトをしているので、目にも絶対ゴミを侵入

させられません。

 

目をつぶりながら、階段を上り降りして

ハープを運びました。

雨も嫌ですが、こんな風も困ります。

 

本日は、千葉県野田市のある自治会館にて、

アイリッシュハープコンサートでした。

 

 

最近、野田市にとてもご縁があります。

 

野田はキッコーマンの本社がある、お醤油の街です。

キッコーマンといえば、今や世界のキッコーマンですね。

 

前にテレビで、野田のお宅では、スイカにもお塩ではなく、

お醤油をかける、と言っていたのですが、

どうやらあれは言い過ぎのようです ^^)

 

今日はこちらの地域の女子会!のゲストです。

月に一度、お仲間で集まって、いろいろなことを

なさっているそうです。

 

この弥生月は、ハープの調べにアフタヌーンティー

を、という会が持たれることになりました。

 

微妙に選曲が難しいご年代です。

昭和あたりの曲が一番ぴったり来るのでしょうか。

もっと研究しておけばよかったです。

 

戦中、戦後と、世代により流行ったものや感覚に

違いがありますから、10年単位で考えて

いかないといけないことを思いました。

 

さしずめ、私などでしたら、ユーミンとかサザン、でしょうか。

将来どなたかが奏でてくれる懐かしのメロディーに、涙することでしょう。

 

会場はとても響きのよい場所だったのですが、

風のひゅーひゅーがものすごくて、

小さなハープだと負けそうでした。

こんな日もあるんですね。

 

そう、雨の日も風の日も幾歳月。

そんな人生の大先輩と共に過ごす午後が、

静かに流れていきました。

 

帰る頃にはますます風がひどくなって、

それでも皆さんが一緒に運んでくださり、

私も無事帰途に着きました。

 

皆さんもお楽しみいただけたら嬉しいです。

アレンジくださったM様、ありがとうございました。

いつかまた新しい曲を持って、伺いたいです。

コメント: 0 (ディスカッションは終了しました。)
    まだコメントはありません。