幼稚園のみなさんと

 

今日は、野田市にあります、『モンテッソーリ森田

子供の家』さんにて、コンサートをして参りました。

 

園児さんとお母様方、そして先生方が今日のお客さまです。

 

暖かな日差しの午後、ログハウス風の幼稚園の園舎は

とても心地良いコンサート会場でした。

天井が吹き抜けていて、音の響きがよいのです。

 

幼稚園や保育園の園児さん向けコンサートでは、

小さな膝に乗せるハープを使っています。

 

 

ハープを持って旅をしているKIKIさん、と自らを自己紹介しまして、

コンサートの始まりです。

 

オリジナルのオープニングテーマ曲の後、「大きな古時計」と続きました。

 

童謡なども入れたのですが、皆さん「童謡」という言葉も

ちゃんと知っているのですね。

 

その童謡「春よ来い」は、被災された東北地方の皆さんが、

本当に「桜がきれい」と思える春が早く来てほしいことを願って

演奏しているお話をしました。

 

みんなちゃんとわかってくれて、嬉しく思いました。

 

小さなハープは、音もそんなに大きくないですが、

お子さんたちがとても静かに、そして一生懸命聞いてくれたので、

とても良い流れのコンサートとなりました。

 

弾き語りと演奏の全5曲が終わってから、お約束のハープ体験の時間となりました。

 (園児さんが10人〜15人ぐらいまでの幼稚園、保育園では、

  ハープに触れるコーナーをプレゼントしています。)

 

私は小型ハープを2台持っておりますが、

今日持って来たハープは、選曲上、どうしても硬めの弦が張ってある方の

ハープになってしまったので、実はとても心配でした。

 

小さなお子さんの指の方が負けて、音が出ない可能性があるからです。

うちに小さな子がいないので、それも検証できず、とりあえず

親指で、そして私が指を支えて、上から下まで弾いてもらいました。

 

なんと、みんな上手!

きれいなグリッサンド(シャラシャラ〜と上から下まで弾くこと)ができました。

 

年長さんになれば、さらにその音は鮮明で、

でも年少さんが弾いても、そよ風のようなきれいな音が聞こえて

なんだかうっとり・・・。

 

皆、とても喜んでくれました。大成功です。^^)

 

下のお子さんを連れているお母さん方も、何人かいらしてましたが、

みんなスヤスヤ。

ハープがよいBGMとなったようです。

 

久しぶりの幼稚園でしたが、KIKIさんもとっても楽しかったです。

先生、お友達の皆さん、お母様方、ありがとうございました。

 

みんなのことを思い出しながら、KIKIさんはまた旅に出ますね。

いつかまたお会いしましょう。

 

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