年の瀬に

 

12月の怒濤のシーズンが終わったら、まずやりたいと

思っていたこと、

 

それは、この「ハープと天使」の型のクッキーを焼く、

ということでした。(ちょっと見えずらいですが。)

 

この型をネットで入手してから、早くゆっくりして

このクッキーでお茶をしたい、という

かなり地味な願い・・・・叶えました。

 

そして12月も終わろうとしています。

 

 

クッキー型もそうですが、その他、今年増えました

ハープグッズは、このスワロフスキー風の置物。

 

クリスマスにぴったりでした。

グランドハープの形ですね。

キラキラと、さすがにゴージャスです。

そして、クリスマスにいただいた、

リラハープ(竪琴)が刺繍してある布製ポーチ。

 

このタイプのハープは、神話などに出て来る類いの

竪琴で、現代のハープの原型になるものです。

 

旧約聖書の中で、竪琴の名手だったダビデという

ユダヤの王様が弾いていたのは、恐らくこのような

形だったのではないかと思います。

 

美しい竪琴のシェイプが、とても絵になるハープです。

 

 

などなど、いろいろ眺めつつ、目的は特になくハープを弾き、

暮れ行く2012年を過ごしておりました。

 

たくさんの出会いがあった今年。

チャレンジもたくさんありました。

試行錯誤に暮れた年でもありました。

 

来年はどんな演奏の機会があるか、とても楽しみです。

そして、たくさんの方にお会いできたらと思っています。

 

ご支援くださった皆様、ありがとうございました。

また来年もどうぞよろしくお願いします。

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