アンティークに囲まれて、のコンサート

 

本日は、イギリスのアンティークとガーデンのカフェ、

ポエム・デ・リラ(柏市)さんで、午後よりクリスマスコンサート

をして参りました。

 

今回はアンサンブルでの出演で、声楽を伊津野志保さん、

リコーダーを若林いづみさん、そしてアイリッシュハープが

KIKIです。

 

オールイギリスもの、プラス アイルランドを少しの

プログラムです。

 

そして、内容はこちらのカフェにぴったりな、シェークスピア

劇中曲などのイギリスの音楽と、古い古いキャロルなのでした。

 

お忙しい時期なので、お客さんはどれくらい来てくださるかな〜と

思っていましたら、なんとなんと、満員御礼でありました!

 

 

中には、シェークスピアを読む会をなさっている方が

聴きに来てくださって、なんともアカデミックな雰囲気!

 

そして、アンティーク家具に囲まれて、

私たちもちょっと格調高い気分でありました。

 

 

 

シェークスピアの劇「十二夜」「お気に召す

ままに」で歌われた曲や、幕間に使われた

「ケンプのジグ」など

 

私たちも初挑戦の曲ではありましたが、

当時の楽士になったつもりで、再現してみました。

 

歌詞はたくさん韻を踏んでいて、歌っていて

(私はハモリ)楽しかったです。

 

 

 

 

 

本日使用のハープは、小型を二台と中型を一台の

三台でした。

 

とても音響よく、こういった繊細な音の楽器には

ぴったりの場所です。

 

リコーダーも温かい響きをしていました。

(何本も持って来てくださり、若林さん、ありがとう

ございます!!)

 

志保さんは本格的なソプラノ歌手なので、大ホールでも

よく通る声ですが、

 

こういった場所でもその透き徹った声が

本当にきれいに響いておりました。

そのハモリをさせていただいて、大変光栄です。

 

前半45分、後半1時間と、久しぶりのフル

コンサートでした。グループならでは成せることです。

 

何曲やったかなぁと数えてみましたら、21曲、

かなり多かったです。

 

弾き続けた〜という感じでしたが、二部の

リコーダーのソロとデュエットタイムには、

控え室でお茶を飲ませていただき、

 

座り続けてエコノミークラス症候群に

ならないよう、エクセサイズをするなど、

ありがたい休憩時間でした。

 

 

そして終わってからいただいたシフォンケーキと紅茶、

美味しかったです!

 

←このようなアンティーク家具がいっぱいなのです。

 

今回一番に考えていたことは、まず演奏者が楽しんで

演奏する、ということでした。

 

それはできたのではないかと思います。

志保さんとのトーク漫才もしましたしね!

 

暗い中に明かりが灯る、それがクリスマスなのですから。

 

 

暮れが近づいたこの一日、お越しくださった

たくさんの皆様、ありがとうございます。

 

この時期はイベントやコンサートもいろいろ

ありますが、そのような中、私たちのコンサートに

来てくださったこと、嬉しく思います。

 

メンバーの若林さん、志保さん、

楽しかったです。ありがとうございました。

 

年内私の演奏は、あと3つとなりました。

最後まで、風邪を引かないように

がんばらなくちゃ、です。

 

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