小学生のお客様

今日はご近所の学童クラブでの演奏がありました。

 

いやぁ、みんな元気ね。

小学1年〜4年まで、50人ぐらいでした。

 

先生も5人いらして、とっても体力がいりそうな・・・。

声もたくさん使っていらして、

私などだったらすぐ喉が痛くなってしまいそうな・・・。

 

開始前に少し様子を拝見していて、これは自分にはできない類いの仕事であることを

認識しました。(誰も頼んでないってば。^^)

 

でも、小学生たち、素直なんですよ。

演奏が始まったら、しぃ〜んとなって、

 

小さいハープの繊細な音に合わせて、

静まって聴いてくれました。

 

クイズにも一生懸命答えてくれたり、

終わってからの質問コーナーでは

たくさんのお子さんが手を上げて待っていました。

 

「ハープは何キロあるんですか?」

「どのくらいの力を入れて弾くのですか?」

「指が痛くならないんですか?」

「上に付いている黒いもの(レバーのこと)はなんですか?」

 

一応学校関係なので、少々クラシックなども演奏しました。

 

ピアノを習っている子が多かったので、

バッハもほとんどの子が知ってましたし、

西洋音楽史の話も興味深く聞いてくれたようでした。

 

もう少し人数が少なかったら、ハープ体験コーナーも持てたのですが、

かえって先生に負担があっては、と思ってやめました。(残念)

 

学童というのは、私はあまり縁がなく、知らないスペースでしたが、

子供たちは夜7時まで、ここで過ごすのだそうですね。

 

今は働いているお母さんがとても多いのですね。

長い時間を学校とここで過ごしていて、

みんなもお母さんに協力しているんだね。

 

わずかな時間でしたが、楽しく過ごさせていただきました。

そして元気をたくさんいただいた思いです。

 

学童の先生がた、お友達、ありがとうございました。

 

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