夏の思い出

 

 

 

何年ぶりでしょう、こんなに近くで花火を見たのは。

 

これほどまでに近いのは、たぶん初めてです。

 

花火も進化していますね。

 

音楽とのコラボレーションは、タイミングが難しそう。

 

コンピュータでプログラミングしているのでしょうか。

 

この日は、コンサートマネージメントでした。

 

その長い一日を終え、一息つきながら、花火を見ていました。

 

 

 

朝はパリのマルシェ・・・ならぬ、利根運河での朝市

 

その雰囲気を醸し出す、小粋なフレンチジャズを。

 

ヴァイオリン:山田拓斗  ギター:斉藤亮

 

暑かったです。

 

ステージの上はものすごく温度が上昇。

 

でも、涼しげな音楽なので、涼しい顔をしつつ・・・。

 

がんばれ、若きミュージシャン。

 

 

夕陽が沈む頃、富士山もスカイツリーも見える

江戸川沿いでの流山花火大会

 

地元ミュージシャンということで、呼んで

いただきました。  

 

花火打ち上げ前のテンションをさらに盛り上げる、

という企画で、朝とは打って変わって、

エレクトリカルなフュージョンジャズです。

 

野外は音響調整が大変なステージです。大掛かりな

ものとなりました。

 

ここでは女性ベーシスト(岡本のはら)が

加わって、花を添えてくれました。

 

よく、親子で(ヴァイオリンとハープで)やっていただけ

ませんか?と言われることがあるのですが、

 

音楽のジャンルもスタイルも違うので、一緒には全く、絶対に

できないんですよ〜。すみません。

 

一緒に音楽をやっていたのは、このヴァイオリニストが中学生の頃

までです。

 

残念ですね、とも言われるのですが、そんなことはないのです。

 

自分の音楽を確立して、その仲間で音楽の対話ができているので、

それが何よりも一番なのです。

 

聴いてくださるお客様がいて、本当にありがたく思います。

厳しい道と思いますが、いつも心をこめて

演奏し続けていってほしいです。

 

 

 

 

 

滅多に見に行くことがない花火でした。

 

夜空をキャンバスに描かれる数々・・・迫力ありますね。

 

ほっとしながら、眺めておりました。

 

 

 

さて、この夏のマネージャー業務も完了です。