レコーディング終了

7日に無事、アルバムのレコーディングを終えました!

長かったのか短かったのか・・・5月から断続的に続いていたので、

やっぱり長かったです。

 

7月の後半にコンサートを終えてから、本腰を入れた2週間が、

一番きつかったです。

 

気温もどんどん上がりますし、自分の中での完成度のハードルも上がり、

うまくいかないことも多く、何度も録り直しが続きました。

 

一音一音の重み、音を出す者としての責任を

これまでに感じたことはありません。

 

もちろんライブの時も、慎重に音を出してはおりますが、

生演奏では、もっと全体的なことに重点を置いて、演奏します。

 

でも、録音となると、その一つ一つの音に神経が行きますので、

納得いかなければ残すことはできません。

 

今回の録音は、自主制作の範囲内での録音技術なので、

いいところを取って繋ぎ合わせる、などはできません。

 

ですので、完璧ではありません。

ここはよいけれど、あそこは別の録音の方がいい、などなど・・・。

そんなたくさんの葛藤を抱えたままです。

 

でも、これが今の姿であると思っていますし、

それでも多くの方に聴いていただければ、嬉しい限りです。

 

これから音の編集作業になります。

ハープと歌の音量バランス、フェードアウト、曲間の調節など・・・。

まだまだ道は続きますが、少しゴールが見えてまいりました。 

 

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