6月のコンサートのただ中で

今日は梅雨の晴れ間、すがすがしい一日でした。

お出かけした方も多かったことでしょう。

 

明日は、一年前に呼んでいただいた施設にての

コンサートを予定しています。

今日のようなお天気だといいですね。

 

リピートして呼んでいただけることは、大変嬉しいです。

コンサートが終わって、どうだったかな、という評価がわかるのは、

こうして一年を経て、また声をかけていただいた時です。

 

昨年お話しをした方にまた会えるかな、と楽しみであります。

是非みなさん、お元気でいらっしゃると嬉しいです。

 

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先週コンサートをした、大津が丘スペース「結」さんのHPに

コンサートの模様をレポートいただいています。

ありがとうございます。

 

実はですね・・・ちょっと訂正させてください。

 

「ヨーロッパでは、地方・都市ごとに少しづつ違ったハープがあるそうです。」

とあるのは誤りで、正確には「地方によって、同じハープの呼び名が違う」です。

私のトークの説明がよくなかったのかも知れません。失礼しました。

 

アイリッシュハープと呼ばれているのは、実はアイルランドと日本だけで、

スコットランドでは、同じハープがスコティッシュハープと呼ばれています。

 

世界的には、それらの地域全部を合わせて、「ケルトハープ」と呼ばれています。

でも、全て同じハープを指しています。

 

いろいろ紛らわしい話、余計な話をしてしまったのかも知れず、と反省。

まぁ、小型ハープとお考えいただければよいかしら。

 

でも「ライアー」(木村弓さんが弾き歌いしている楽器)とは違う、ということを

わかっていただければ十分でありまして。

 

明日はご高齢の施設ですので、ほとんどこういった説明はなく、

次々と演奏、歌、そして一緒に歌っていただく・・・というコンサートです。

 

普段より少し曲も多め、唱歌が多いです。

そして馴染みのある曲が必須です。

 

皆さんと一緒に過ごす時間、私も楽しんで来たいと思っております。

 

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