弦が切れやすい季節となりました

日々温度差のある気候のようですね。

今日は梅雨寒の一日となりました。

 

数日前ですが、今年になって初めて、弦が切れました。

そしてこれから8月ぐらいまで、ヒヤヒヤするシーズンとなります。

 

弦はナイロンでできていますが、湿気が苦手なのです。

弦だけでなく、木枠の伸び縮みも関係しているのかも知れないです。

楽器にとっても、嬉しくない季節です。

 

過去一度だけ、演奏中に切れたことがあります。

さすがに動揺します。

あの思いだけはしたくないものです。

 

それがトラウマとなり、コンサートが近くなると、夢にまで出てしまいます。

弦が切れたり、ハープが壊れたり・・・そんなのばっかりです。

 

今週の土曜日にコンサートがありますが、(詳しくは、HomeのInformationをご覧ください。)

弦数の多いクロスストラングハープの曲は、今回プログラムに組みませんでした。

 

去年初めて日本の夏を迎えたこのハープ、昨年は何本も弦が切れてしまいました。

今年は少しは慣れたと思いますが、用心してお留守番です。

 

そして、アイリッシュハープを3台、うち1台は予備として持って行く予定です。

 

プログラムも爽やかな季節の曲をたくさんご用意し、

このうっとおしい気候を忘れられるひとときでありますように、と思います。

 

私のオリジナルやバロック時代のダンス曲など、

初めて耳にする曲もあるかと思いますが、

お楽しみいただければ幸いです。 

 

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