ハープグッズのあれこれ(その2)

前回に続き、いろいろなハープグッズのご紹介です。

 

右は、中型の白木のハープ(メープル素材)の

足を接続するためのレンチです。

 

意外にコンパクトに運べるのは、このハープの

足が着脱できるからです。

 

このレンチも忘れると、大変なことになるツールの

ひとつです。

 

足も4本あるので、1本でも足りないと・・・(冷汗)

 

 

左のカップ&ソーサーは、演奏時にお水を入れて置いてます。

でも、実際に飲むことは、少ないです。

 

KIKIの Harp & Song コンサートは、弾く、歌う、話すの三本柱なので、

どうしても喉がカラカラになってしまう時があります。

 

でも、コンサート中にグビグビ飲むことは、できれば避けたいので、

一応置いている、という感じです。

 

このカップ&ソーサーは、ポリプロビレン製の軽いものです。

 

 

 

譜面台に掛けてあります2枚のものは、

レザー(皮)です。

 

一番小さな、膝に乗せるハープを弾く時、

楽器が膝の上で滑らないようにするために、

敷くものです。

 

左は皮のブックカバーで、右はレザーショップで

見つけた、超お買い得な端切れです。

最近はほとんど、右のを使っています。

 

これも忘れると、大変困ってしまうアイテムです。

 

 

 

先日も、Shamrockで出演した時に、直前に行方不明となり、相方の歌姫、志保さんに

探しまくってもらいましたね・・・。

(なんということはなく、ハープの上に掛かっていたのですが!)

 

 

 

譜面カバー(背表紙)です。

 

しっかりしたファイルを買って、その上に

楽譜集などの中にあったデザインを

拡大コピーして、作りました。

 

左は、冬の夜空の下、ハープを持つお姫様。

右は、ハープを弾くダビデ王です。

(ダビデの話は、旧約聖書に登場します。)

 

両方とも、ルネッサンス曲集の楽譜の中にあった挿絵です。

バックの柄も、イギリスの古い曲集の表紙をカラーコピーしたものです。

 

 

 

最後に、コンサートで必ず置いている、KIKIのネームプレートです。

 

ソロ活動を始めた頃に、記念に作りました。

それがそのまま、ホームページの表題(Harp by KIKI)に

なっています。

 

トールペイントの専門家にお願いして作っていただいたもので、

大変気に入っています。

 

自分でトールペイントができたらいいですね。

たぶん、ハープにもペイントしてしまうような気がします。

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とまぁ、二回に分けて、グッズのご紹介をしましたが、

今回、改めて自分の持ち物の確認ができて、よい機会でした。

 

忘れないように、目に焼き付けた感じです。(^^

 

これに、衣装だの靴だの、夜はライトだの、

また広い場所ではアンプとマイクだの・・・が加わるので、本当に持ち物が多いです。

 

近ければ忘れても取りに戻れますが、

遠いと諦めるしかないのでしょうね・・・。

(幸いまだそのような経験はありませんが。)

 

春のコンサートシーズンが始まっています。

全部持って行き、全部持って帰る、を心がけて、いざ出発〜♪です。

 

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