ハープグッズのあれこれ(その1)

普段コンサートではお目にかからない、

(あるいは目立たない)ハープグッズをご紹介いたします。

 

KIKI作、ハープカバーです。

 

弾いていない時には、それぞれのハープに、

このようなカバーをかけています。

この中身は、春から持ち出す一番大きなハープ、

クロスストラングです。

 

元々、昨年手放した大型ハープのために縫ったものですが、

そのお下がりもジャストサイズ、継続して使っています。

 

最初の頃、ワンピースを着た人が立っているような

錯覚を起こして、ぞくぞくっとしたことが

よくありました。(冷汗、笑)

 

 

 

チューニングキーといいます。

調弦に使う器具です。

 

4台ハープがあるので、4種類持っています。

中身がわかるように、それぞれのケースに入れて

あります。

 

リバティ柄と、もう一つはパッチワークの手作りで、

お友達からいただいたものです。

この2つ、特に気に入っているケースです。

 

このチューニングキーがないと(忘れると)

大変なことになります。

絶対に忘れてはならない、基本グッズの一つです。

 

 

こちらは、ハープ用の椅子です。

 

左は、家用。

 

Afternoon Teaで買ったスツールで、

高さが調整できます。

クッション部分は自分で作りました。

 

右は、コンサート用。

 

ロココ調の家具を扱っているネットショップで

この猫足のスツールを購入しました。

見た目、ちょっと素敵ですが、あまり座り心地は

よくないです。(でも我慢・・・)

 

こうして並べてみると、まだまだいろいろありますので、

また追って次の機会に、と思います。

 

ハープ関連のグッズのケースなどは、既製で見つからないと、

自分で作るので、よく「すご〜い」などと言われますが、

 

その他、滅多にミシンを出して何かをやることはないです。

 

最後にミシンを使ったのは、2年ぐらい前に、

サテンで衣装のスカートを縫った時でしょうか・・・。

 

 

先日、震災のチャリティコンサートをさせていただいた、

素敵な手作り作品を置いているカフェ、cafe24&Beachさんで、

 

すべてオリジナルレシピの、素敵なランチ&デザートをいただき、

個性溢れる作家さんたちの作品を見て、

やっぱり何かを創作するっていいなぁ、と思いました。

 

そして私は、これからも、自分の音楽を手作りしていきたいです。

 

震災から一年、何ができるのかわからなかった時もありましたが、

今は、自分にできること、たとえ小さなことでも、こつこつと積み重ねたいです。

 

そんな決意を新たにしました。

 

最後に、先週そちらのカフェで買った、春らしいブローチ(Sayuhaさん作)を

ハープカバーに付けたショットで、今日のDiaryを閉じたいと思います。

 

 

リバティ柄のチョウチョ。なんだか本当に飛んで来たみたいです。
リバティ柄のチョウチョ。なんだか本当に飛んで来たみたいです。
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