久しぶりのクロスハープ

  アイビーリーフ by Rinoma(浦和)
  アイビーリーフ by Rinoma(浦和)

←クロスストラングハープです。

 

Rinoma様のアイビーリーフとのコラボです。 

ハープがオブジェのよう! ありがとうございます。)

 

昨年5月に購入しまして、9月に二度ほど演奏会デビューを

しましたが、その後、ずっとアイリッシュハープの出番に

押されて、仕方なくカバーを掛けて置いておりました。

 

いつも気になり、ちらちら見ては弦は切れていないか、

ご機嫌悪くしていないか、様子を伺っていました。

 

でも大丈夫、このように華々しく、音もよく鳴っています。

春からのコンサートで運び出そうと、準備に入りました。

 

ボディーがハート型で、見た目は可愛いのですが、

結構大きくて、がっしりとして、重いです。

 

 

 

 

我が家は、玄関から道路まで、20段の階段がありますので、運搬は少々大変。

気合いを入れないと、私もハープも怪我をしてしまいますから、

本当に気をつけないとなりません。

 

もし壊れてしまったら・・・修復は難しいでしょうね。

このハープは個人輸入をしたもので、とてもレアなのです。

 

クロスストラングハープは、普通の楽器屋さんには置いていませんし、

確実に見られるのは、浜松の楽器博物館と、斑尾のハープミュージアムぐらいでしょうか。

 

起源は、スペインの17世紀にあります。

 

チェンバロにも似た音がして、バロック音楽が本当に良く合います。

弾いていると、その時代にタイムスリップしたかのような感覚になり、

厳かな気分になります。

 

でも、私はこれで、ポップスも弾いちゃいます♫

それはそれで、なかなか良いのです。

 

なぜこれを買ったかは、前にも書きましたが、

アイリッシュハープではできない、複雑な和音が作れるからなのです。

(やろうと思えば、ジャズやブルースもね。)

 

その代わり、奏法が普通のハープとは違うため、

頭を切り替えて、練習も相当に積まなければなりません。

 

そのようなわけで、なかなかソロのコンサートシリーズに

組み込むことができませんでした。

(夏からお待ちかねのU様、本当にお待たせいたしました!)

 

この冬の期間、少し余裕ある時間ができた2月と3月を

その準備に充てることにしました。

 

クロスハープを使うコンサートでは、中型のアイリッシュハープも持ち込んで、

二台を使い分ける予定です。

 

ですので、少し広い会場でのコンサートで、お目見えすることになると思います。

 

どうぞお楽しみに!

 

**Harp by KIKIでは、春(3月下旬)からのコンサートを受け付けております。

会場に合ったハープ、お集りの目的に応じた曲をプログラムして、個人様のご自宅へも

出張演奏しております。お気軽に、お問い合わせフォームからご連絡ください。**

 

 

大きなハートが家の中にありますと、不思議と和む、そんなハープです。
大きなハートが家の中にありますと、不思議と和む、そんなハープです。
コメント: 2 (ディスカッションは終了しました。)
  • #1

    Rinomaのryo,non.makiです! (火曜日, 21 2月 2012 18:19)

    感激です!
    大切な大切なハープにRinomaリーフをアレンジしていただけるなんて!
    とっても素敵でリーフが何倍にもイメージアップして見えます。
    本当にありがとうございました。

    クロスストラングハープ・・・。
    チェンバロにも似た音だなんて素敵でしょうね~!
    機会があったらぜひ聴きたいなと思います。

    その日を楽しみにお待ちしております。

  • #2

    harp-by-kiki (火曜日, 21 2月 2012 19:18)

    Rinoma ryoさん、nonさん、makiさん、ありがとうございます!
    アイビーの動きが、とても本物っぽくて、すぐコラボしてみたくなりました。
    ハープの色にも合っていますでしょう? 

    Rinomaさんの繊細なワークが、これまた繊細なハープという楽器にぴったりです。
    壁に飾るのももちろん素敵ですが、こういう変わった飾り方もよいかも知れません。

    皆さんにこのクロスストラングハープをお聴かせする日を、私も楽しみにしています。