Shamrock(声楽とハープのデュオ)

Shamrock (シャムロック)
Shamrock (シャムロック)

 

久々に登場、ソプラノ歌手の伊津野志保さんとのデュオ、Shamrock

です。

 

結成は2007年で、志保さんがイギリス留学から帰国後すぐの

ことでした。

 

うちに遊びに来てくれた志保さんが、私のハープを見るなり、

「私、これで歌いた〜〜〜い♡」ということで、即結成。

 

確かユニット名も、その場で志保さんが付けてくれたような・・・。

Shamrockは、アイルランドに咲く、クローバーを意味します。

 

パブの名前みたいだね〜と言いつつも、気に入ってこれに決定

したのでした。

 

 

 

Shamrockでは、たいていこの一番小さなハープを使用しています。

と、いうのは、都内などへ電車で行ってライブをすることが多いからです。

 

それに、彼女はご近所。

駅を挟んで、東と西に家が位置しています。

つまり、ゴロゴロとスーツケースなどを、最寄り駅から現場まで運んでくれるという、ありがたさ。

 

今回は、大井町線、都営線の中延にある、ボナペティというライブハウスでのお話をいただいたので、

久しぶりにShamrockで出演することにしました。

3年ぶりでしょうか?

 

3年前と違って、少しリニューアルしましたのは、何曲かをデュエットすることです。

なんとも光栄なこと。喜んでハモリパートを付けさせていただきました。

 

それにしても、志保さんはとても声が高いんです。(ソプラノですからね。)

私はアルトなのですが、志保さんの下を取っても、やっぱり高い・・・

ホント、自分の音域の狭さを感じます。

 

どうしたら、あんな澄んだ高い声が、自在に出るんでしょう?

ご本人も、「はて?」という感じなので、きっと天性のものなんですね。

実に羨ましい限りです。

 

そういうわけで、今回は一部、二部とステージがありまして、

一部ではイングランド特集、二部ではアイルランド特集といたしました。

 

エリザベス王朝時代の弾き語り曲や、トラッドと呼ばれる古くからの伝承曲など、

一部はしんみり、しっとり、イギリスのどんよりした空気を感じるような、

アンティーク仕立て。

 

そして、二部では明るい風景が見えてくるような、そしてどことなく懐かしい、

郷愁を感じさせる、アイリッシュトラッドの数々で締めくくります。

 

そのように選曲した後、志保さんに楽譜をお渡しして、一昨日が初練習でした。

う〜ん、なかなかよさそうです。(ご期待ください!)

本番までに、あともう一回合わせて、仕上げることになります。

 

次回の合わせが楽しみです。

そして、本番はもっと楽しみです。

 

皆様、どうぞいらしてくださいませ!

予約はいりませんので、ふらっと来てくださって大丈夫です♪

 

 

☆チェロリン村水曜コンサート in ボナペティ

日時:2011年7月13日(水)1st  19:30〜  2nd  20:30〜

出演:松本浩和(尺八独奏)

   Shamrock(ソプラノ&MC担当:伊津野志保、

         アイリッシュハープ&コーラス担当:山田ゆき子=KIKI)

入場料:¥500 +飲食(ワンオーダー以上)

Live & Dining Bar「ボナぺティ」 (電話:03−3787−3634)

(品川区中延3−8−7、カツマタドラッグストアー地下)

http://bonappetit-live.com/forpcuser/index.html

 

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