桜からのメッセージ

穏やかな一日となった昨日の日曜は、本当に桜がきれいでした。

 

自宅前の公園の桜↑も満開となり、今日は花びらが舞う中、家の前をお掃除しました。

それでもまだまだ、きれいに咲いています。

あと数日は楽しめそうです。

 

自粛とはいっても、日本人として、桜を愛でる気持ちは、どこにいても同じですし、

寒い冬を乗り越えて、立派に咲いている木の姿は、被災地の皆さんにも

励みになると思います。

 

ここのところの小さな楽しみは、自宅の窓から見える桜を眺めながら、

ハープで「さくらさくら」を練習することでした。

 

あらためて弾いてみると、力強い曲だったのです。

決して「はかない」という印象はなく、むしろ生命力を感じるような、

そんな曲であったことを発見しました。

 

そして、少しお琴っぽく奏でると、なおよいのです。

先日も、以前お琴をなさっていた、というご婦人が、

「昔を思い出しました」とおっしゃってくれましたっけ。

 

西洋の楽器であるハープは、竪琴(たてごと)と書きます。

ハープの曲は、ゆったりする曲が多いですが、

この「さくらさくら」のように、きりっとした曲にもよく合います。

 

Maestoso(音楽用語で「荘厳に」)そして、Risolute「きっぱりと」という

表現がぴったりなのです。

 

今月の私のコンサートでは、そんな力強さを東北に向けて演奏したいです。

 

来年は、日本全国の桜だよりを順繰りに聞いて、

是非日本全体で、一緒に楽しみましょう!

 

がんばろう、日本!

 

 

 

 

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