イギリスの古い音楽

今日は、『楽々くらぶ』という、ギターを中心にした演奏会に、私がおります、Lily of the Valley(このグループについては、またゆっくりと。)がゲストとして招かれまして、流山市北部公民館という、非常にご近所で演奏させていただきました。

 

今日の曲目は、イギリスのシェークスピア時代を代表する作曲家、ジョン・ダウランドの『流れよ、わが涙』と、同じくイギリスの、こちらは18世紀に作られた『ベガーズオペラ』から、Cold & Raw, Over the Hills & Far Away, Poor Robin、というかなりレアな選曲でした。

 

『ベガーズオペラ』は、トラディショナルなメロディーを元に、劇のために編曲されているようですが、その当時の楽譜も残っていないので、作者もはっきりしていません。

今回も私たちで編曲したので、Lily of the Valley風とでもいいましょうか。

 

いずれにしましても、皆さん初めて耳にするような音楽だったことでしょうねぇ・・・。

どう思われたでしょう? 

 

 

衣装も今日はちょっと民族的にしまして、その時代、その場所にタイムスリップしていただこう、というわけでした。

 

でも、これはあくまでも私たちの想像でしかないので、実際はどんなだったか、とても興味がありますね。

せめてそれに近い雰囲気でも味わっていただけたらと思いつつ、私たちもイギリス独特の「ひなびた」感を楽しんでおりました。

 

 

コメント: 4 (ディスカッションは終了しました。)
  • #1

    コンサート 聴きました。 (日曜日, 26 9月 2010 22:18)

    イギリスの古い音楽、とても楽しませていただきました。昔、イギリスに住んだこともあり、羊のいる牧歌的な素朴な世界を堪能させていただきました。

  • #2

    しほれっと (火曜日, 28 9月 2010 03:09)

    ステキなHP!さっそく拝見させていただきました♪
    また「ひなびた」音楽、たくさん演奏しましょう!

  • #3

    chieko (火曜日, 28 9月 2010 11:55)

    たった今HP見せてもらいました。そういえば、高校時代からずーっと音楽と一緒だったものね。今回は日程が合いませんが、本帰国後はコンサート行くからね!!

  • #4

    harp-by-kiki (火曜日, 28 9月 2010 23:57)

    コンサートにお越しくださり、ありがとうございました。イギリスの羊は種類が多くて見ているだけでも楽しいですね。今度、羊のぬいぐるみでもステージに置いておきましょうかしら♪

    しほれっとさん、
    いつもながら楽しいMCをありがとう。Lily of the Valleyもついにオペラですね。本邦初公開みたいな選曲でしたが、なんとなく楽しんでいただけたようでよかったです。またよろしくね。

    Chiekoさん、
    お久しぶりです。早速見てくださって、ありがとう。台湾での生活も長くなりましたね。近いけれど、なかなか行けないですねぇ・・・。そのうち帰国かな? その時は是非遊びにいらしてくださいね。