一部が欠けただけでも

MCC Coffee House(吉祥寺)にて
MCC Coffee House(吉祥寺)にて

先週は久しぶりに、所持している中で一番軽いハープを持って、

出かけました。

 

アイルランドやイギリスへお伴した、

思い出たっぷりのハープです。

 

アーティストの方にお願いしてペイントしてあって、

見目麗しく、

 

いつもケースから出すと、皆さんが、

「素敵♡」と言ってくださいます。

 

こちらのハープ(イブ)は弦と弦の幅が狭く、

ケルト奏法にはぴったりなのですが、

私はどちらかというと、ベースがクラシックなので、

 

使用頻度は、弦の幅が広く、結構指の力を入れやすい

別のハープ(ブリタニー)を持ち出すことが

圧倒的に多いです。

 

ところが、そちらはまた部品が壊れてしまいました!

経年劣化というものです。

 

 

黒いレバー↑の故障で、取り外しております。

なんだか歯が抜けているみたいで、とても気の毒。

 

早く直してあげたいのですが、

これも部品を取り寄せるには、時間がかかります。

 

なので、このようなことが起こると、

「ああ・・・」とショックを受けるのでありました。

 

ハープの弦の張力は、とても大きいということなのでしょう。

部品一つ一つは、どれもなくてはならない大切なもので、

一つ欠けるだけで、全体が機能しなくなってしまうのです。

 

前回は演奏中に壊れてびっくりだったので、

今回は家にいた時でよかった、とむしろ感謝しています。

 

そして同じサイズのハープを2つ所有していることも、

いざという時にありがたいです。

 

先週は電車で2時間ぐらいのお出かけでした。

車で大きいハープを持ち出すよりも、

こういう身軽な出陣の方が、最近好きになりました。

 

さあ、早く直して出かけよう!と思います。

 

 

      〜 Harp & Song コンサート〜

 

小さなスペーの中で、このような静かな小型ハープで、

unplugged (音響なしの)コンサートもしております。

 

演奏のご依頼、レッスン等は、お問い合わせよりお願いします。

 

2 コメント

音楽だよりVol.10  虹の彼方に

ホームページサイトのバージョンアップがありました。

いろいろ新しい機能などが付いて、

きっと便利になるようなのですが、

 

こういう変化が苦手で・・・

 

パソコンの前でものすごく時間を費やした割には

よくわからず、まだまだ工事中です。

 

つくづくアナログ派であることを思います。

そんなわけで、しばらく更新が滞りました。

 

でも、ハープの生活は変わらずに、

新しいアレンジ曲なども着手しており、

 

今回、動画も撮りましたので、アップいたします。

 

虹の彼方に(Over the Rainbow)は、数年前よりレパートリーに

入れていましたが、

 

もう少し手を加えたいと思っていて、

臨時記号(レバーの上げ下げ)を数回含めてみました。

 

少しお洒落にアレンジできたかしら・・・と思います。^^)

 

アイリッシュハープは、こういった臨時記号が入る曲は

ちょっと大変です。

 

何が大変かと言いますと、レバーの上げ下げという、

余計な動作をリズムに入れることが、少し難しいです。

 

でも、それを入れると、音楽的なアクセントになります。

その反面、練習をたくさんする必要はありますが・・・。

 

アイリッシュハープを弾かれる方は、このあたりのジレンマが

よくおわかりと思います。

 

でも、やっぱりこの音(アイリッシュハープの音)が好き!

というところで、落ち着くのではないでしょうか。

 

今回は、膝の上に乗せる小型ハープ(ブリタニー)を

使用しました。

 

どうぞお聴きください。

 

0 コメント