コンサートのお知らせ(埼玉県)

 

ここのところ、しっかり梅雨らしい毎日です。

暑くなるのは嫌ですが、こう雨が続くと、明るい日差しが恋しくなります。

 

夏日の外出用に、でも小さく折り畳める帽子が欲しい、とずっと探していたものをやっと見つけました。

早く出かけたい気分です。

 

どこで見つけたかといいますと、ANA(飛行機)の機内販売でした。

空の上で探し物が見つかるとは、思ってもいませんでした。とても気に入っています。

 

 

さて、コンサートのお知らせです。

今回は埼玉県の二か所の教会に、呼んでいただいています。

 

最初の所は、鴻巣という場所です。

ちょっと遠いのと、朝が早いので、

電車の遅延などがないように、願っています。

 

こちらには以前、アンサンブル(Lily of the Valley)で3回ほど伺っていますが、

KIKIとして呼んでいただくのは、初めてです。

 

平日なので、女性の方対象の会の中で、30分ほどのコンサートをいたします。

その後に牧師先生からのメッセージもあります。

 

なかなか教会に行く機会というのも少ないと思いますので、

どんな所かな、と、ふらっといらしても、全然OKです。

 

二カ所目は、八潮です。

日曜日の礼拝の中で弾き語りをいたします。

 

こちらへも、10数年前ですが、クリスマスイブに伺っています。

その時私は、フルート奏者として演奏しています。

懐かしいです。

 

両方とも予約等はいりませんので、お近くでしたら、どうぞお気軽にいらしてください。

どなたでもWelcomeですよ。

 

ご案内↓↓

 

 7月8日(水)10:00〜

               鴻巣福音自由教会

               埼玉県鴻巣市大間4-2-46

               バイブル&ミニコンサート アイリッシュハープ弾き語り:KIKI、

    入場無料

 

               7月12日(日)10:30〜

               やしおホープフルチャーチ

               埼玉県八潮市鶴ケ曽根61-3

               ファミリー歓迎礼拝「家族を見直そう」

       メッセージ:西岡まり子師

       演奏:KIKI(アイリッシュハープ弾き語り)

     入場無料(任意の席上献金あり)

 

 

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鴻巣にてミニコンサート

今日は朝早く起きまして、埼玉県鴻巣市にある教会(鴻巣福音自由教会)へと向かいました。


電車で行くので通勤ラッシュが気になるところですが、下りなので安心しておりました。


ところが、大宮駅の高崎線のホームに人が溢れています。

どうやら電車が遅れていて、来ないようです。


どんどん人が押し寄せて来て、ハープやスーツケースを持って電車に乗れるのだろうかと不安になりながら、電車を待っていました。


10分ほどしましたら電車が到着、思ったよりも空いていたので、

なんとか乗れてほっ。


でもそれもつかの間、今度は急ブレーキと共に電車が止まり、踏切内で車が立ち往生とのこと。Oh, no!


ヤキモキしましたが、なんだかんだ、計40分の遅れで会場入り

                     できたので、助かりました。


 

会場となった教会の礼拝堂です。

天上が高くて、とても響きがよかったです。

 

今日は、オリーブの会という女性のための集まりで、お友達やご近所の方をお誘いしてのひと時となりました。

 

30分のミニコンサートでは、ハープ独奏曲と弾き語りとしてそれぞれにアレンジした、讃美歌を6曲ほど用意しました。

 

一つ一つ、ちなんだ話を短くさせていただきましたが、皆さんが興味深く聞いてくださり、嬉しく思いました。

 

演奏していると、そこに漂う空気が手に取るように                          

感じられるのですが、

 

今日は皆さんが、とてもリラックスして聴いてくださっている様子がわかりました。

とても穏やかな空気が会場を包んでいました。

 

もうそれだけでも私の役目は十分なくらいです。

後に続く牧師先生のお話にスムーズにバトンタッチいたしました。      

                                                                      


終わってからのランチタイムでは、皆さんとのトークに花が咲き、とても楽しい時間でした。


初めて来られた方も楽しく過ごしていただけたら幸いです。


たくさんの方々のご準備に感謝いたします。

私自身、皆様の温かいご支援に支えられました。


鴻巣福音自由教会の皆様、ありがとうございました!


God bless you!




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雨続きではありますが

こんなに毎日雨が降るのも珍しいですね。

早く日光が欲しい限りです。

←夏のアイルランドの風景を載せました。

 

でも、アイルランドも雨が多いです。

こんなに晴れていても、あっという間に曇り空、小雨が降り出します。

 

そしてそれもつかの間、また晴れ間に。その繰り返しです。

ですので、誰も傘を差しません。

フード付きのコートが必需品です。

 

日本にいる時は滅多にレインコートなど着ませんが、ここのところ何回か出して着てました。

 

それもアイルランドに行く前に買った、折りたたみのレインコートでした。

意外と重宝するなぁと思いました。

 

さて、今度の日曜日の演奏が、前期のラストとなりました。

その後はしばらくお休みをいただいて、後期に備えます。

 

後期もまた、新しいものを取り入れていきたいと、思っているところです。

一つ考えているのは、ゲール語の歌をもう少し深めたいことです。

 

その言語の響き自体もケルトの音楽を作っている要素です。

そのような異国情緒溢れるコンサートにしていきたいです。

 

そして、前期の最後は埼玉県八潮市にある教会にて、

ファミリー歓迎礼拝の中での演奏です。

 

ヨーロッパを旅行すると、いろんな教会の中に入る機会があると思いますが、

日本ではなかなかないのでは、と思います。


日曜日の教会って、どんなことやっているのかなぁと、

どうぞ覗いてみてください。どなたでも歓迎です。

 

当日はCD "Gentle Breeze"も販売いたします。

コンサートの時しか販売していないCDです。

 

発売から2年と8ヶ月が経ちましたが、

ご好評いただいていること、本当に感謝に思います。

 

会場でお会いしましたら、どうぞお声をかけてくださいね!

それではお待ちしています。

 

7月12日(日)10:30〜

               やしおホープフルチャーチ

               埼玉県八潮市鶴ケ曽根61-3

               ファミリー歓迎礼拝「家族を見直そう」

       メッセージ:西岡まり子師

       演奏:KIKI(アイリッシュハープ弾き語り)

     入場無料(任意の席上献金あり)

 

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おうちのようなチャペルにて


7月12日の日曜日、埼玉県八潮市にあります、やしおホープフルチャーチに呼んでいただきました。


おうちのような可愛らしい佇まいの教会です。


今日は久しぶりに晴れた(そしてかなり暑い!)休日でしたので、交通渋滞を懸念して、一般道でも行けるところですが、高速に乗りました。


お陰でかなり早めに到着です。

でもその方が安心です。

何があるかわかりませんものね。

今日は礼拝の中での演奏ですので、これはリハーサル中の撮影です。

 

だいたいいつもリハでは、通しはせずに、音響チェックのみです。

 

ボーカルとハープとそれぞれの音量バランスを見て、調弦をしたら終わりです。

 

そして、この時期のハープは一番弦が切れやすいので、予備のハープも一応持って来ています。

保険のつもりです。これでもう安心。

 

ところが、本番で、音響機器のアンプがいきなり壊れてしまいました!!😳

 

こんなことって初めてです。

そういうこともあるんですね。

ま、弦が切れるよりはよいですが。

 

よどみなく流れるようなコンサート作りを目標としている私には、このような事態が大変心苦しく、痛恨でありました。

 

アンプは結構気に入っていたので、ショック。

また選ばなきゃ。

 

この日は、家族の在り方、夫婦の在り方など、身近なお話を聖書から、

西岡まり子先生という、ゲストの牧師先生から聞きました。

 

ファミリー歓迎礼拝に相応しいメッセージでした。

心静まって、いろいろ自らを振り返る時でありました。

 

終わってから、牧師先生の奥様の手作りのお食事をいただき、

教会を後にしました。

今日は私にとって、前期最後の演奏でした。

 

なんだか急に夏のような空、お天気です。

そして、新たなる季節を迎えるような清々しさがありました。

 

やしおホープフルチャーチの皆様、ありがとうございました!

またお会いしましょう。

God bless you!

 

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前期を終えて

7月も半ばに入りました。梅雨にプラス台風で、日本の

どこに行っても、不快指数が高い時期ですね。

 

今年前半のコンサートや、大小合わせての演奏の機会を終了して、KIKIは早くも夏休みに入っております。

 

ハープもよくがんばってくれました!

今年は6月も7月も、弦が切れることなく、スムーズに

過ごせて、助かりました。

 

いつも思っていたのは、「切れるなら早めにお願い!」

だったのですが、年々、楽器も日本の気候に慣れてきて

いるのだと思います。

 

今年の前半、いろんな所に出かけましたが、土砂降りの日もなく、

どの日も体調よく、その時その時で最善の日を迎えられたことを感謝に思います。

 

そして、たくさんの方にお会いできて、お話しできたことはとても嬉しく、

この仕事をしていなかったら、こんなにたくさんの方とお会いすることも

なかったことでしょう、と思います。

 

そこに滞在する時間はせいぜい数時間ですが、

皆さんの中に溶け込めるよう、音楽を共有できるよう願いつつ、

過ごさせていただいています。

 

それは本当に、私にとって、嬉しく楽しいひとときであります。

 

そして終わった時には、「さようなら」ではなく、

皆さんに「行ってらっしゃい」と送り出されることが

次へ向かうエネルギーとなっているのです。

 

そのような機会をたくさんいただけましたこと、

感謝いたします。

 

さて、後期もまた新しい曲を加えて、コンサートをしていきたいと

思いますが、

 

私はコンサートをしていることは、お店を開くことにとても似ていると

いつも思っていて、時折の仕入れが必要となります。

 

ここのところ、アイルランドへ続けて行っておりました。

イギリスにも行きました。

 

気分はいつもヨーロッパなのですが、なんと今年はニューヨーク方面へ

ハープと歌の勉強で出かけることになりました。

 

アメリカはアイルランドの移民の方も多く、民族音楽をベースに

新しい趣向ある音楽を生み出しています。

 

正直いいますと、私はヨーロッパの方が好きなのです。

特に羊がのんびりしているようなカントリーサイドには、

丸一日いても飽きません。

 

それはたぶん、私の生まれ育ちが東京なので、

都市よりも、自然に満ちた素朴な場所への憧れがあるのだと思います。

 

ですが、今年はどうしてもニューヨーク(正確にはニュージャージー)なのでした。

そこで開かれるワークショップが、私にとって大変興味深く、

そのテイストを取り入れて、セカンドステージへと向かいたく思ったのでした。

 

ハープにもいろんな分野がありまして、

それぞれが得意とする研究対象に、多様性があります。

 

今回のワークショップでは、中世の音楽から現代まで、幅広く学べる機会なので、

是非たくさん仕入れて来たいと思っています。

 

そしてまた、秋からクリスマスまで、旅を続けていきたいと思っております。

よろしくお願いいたします。

                


           ♫Harp & Song コンサート

     〜KIKIのアイリッシュハープ弾き語りソロコンサート〜

 

現在、9月以降のコンサートを受け付けております。

お問い合わせは、左のインデックスよりメッセージをいただければと思います。

お待ちしております。      KIKI

 

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アメリカへ行って参ります

明日、海の日より、ハープと歌の勉強をしに、今年はアメリカ(ニュージャージー州)へ

行くことになりました。


メール、お問い合わせからのメッセージ、ブログへのコメント等をくださった場合は、

7月29日以降のお返事となりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


今回は、初めて行くアメリカのフォークハープフェスティバルです。


アイリッシュハープのような楽器は、アメリカではフォークハープと

呼ばれていて、クラシック系のグランドハープと分けています。


今回のワークショップは、移民の多いアメリカならではの

ルーツミュージック(民族音楽)をはじめ、


ゴスペル、教会礼典音楽、中世の讃美歌、ベッドサイド(看取り)の演奏法など、

とても興味深い内容を備えていて、大変楽しみに出かけてまいります。


帰ったら、また詳しく報告させていただきます。

それでは、皆様、どうぞよい夏休みをお過ごしください!


飛行機の中で読もうと、タイトルだけで買った本。フランス人は余計な物を所持しないスマートな生き方が得意ということなのでしょうね。是非見習いたいです。
飛行機の中で読もうと、タイトルだけで買った本。フランス人は余計な物を所持しないスマートな生き方が得意ということなのでしょうね。是非見習いたいです。
いつも海外に行くと、デジタル電波時計が使えず空しくなり・・・。遅ればせながら、アナログの目覚まし時計を買いました。
いつも海外に行くと、デジタル電波時計が使えず空しくなり・・・。遅ればせながら、アナログの目覚まし時計を買いました。
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ニューヨークへ

7月20日、日本から直行便で約13時間、アメリカの東海岸、

ニューヨークへ参りました。

 

ロンドンやパリなどは、日本からだいたい12時間ぐらいなので、

もう少し遠いのでした。

 

国際空港はニューヨークだけでも3つもあって、今回到着しましたのは、

ニューアーク空港という所でした。

 

今回は、少しニューヨークで休養と調整をして、

それから目的地のニュージャージーへ参ります。

 

そして、全米最大のハープフェスティバル(Somerset Folk Harp Festival)に

参加いたします。

 

それにしましても、ニューヨークは新宿のど真ん中                             

にいるような感覚です。

 

生活音の大きいこと。それに比べると日本は静かだなぁと思います。

5年ほど前に一度来たことがありましたが、印象は変わりません。

 

着いた翌日、早々とセントラルパークへ逃げ込みました。

最初からそのつもりで、レジャーシートを持って来て、

半日ここでゆっくりいたしました。

 

近くのWhole Foods Marketというスーパーで、

サンドイッチと飲みものを買いましたが・・・

 

物価が高いです。

そして、円安も進んでいるので、なおさらです。

 

とにかくここで少し日光を浴びて、時差調整をしないとなりません。

いつもながら、なかなか順応できないのが悩みです。

 

今回はハープをレンタルしてもらえるので、スーツケースのみで、

だいぶ楽でした。

 

ただ、室内はかなり冷房がきついと聞いていたので、

薄手のセーターやスプリングコートを持参、

夏にしては荷物はたくさんでした。

 

でも、本当に冷蔵庫の中にいるように寒いので(飛行機の中からすでにそうでした)、

持って来てよかったです。

 

弱冷房とか節電という感覚は、あまりなさそうです。

体感温度が違うのでしょうか。

 


ブルックリンにて。

都会の中に海の景色があるのです。


ニューヨークを舞台にした映画はたくさんありますが、私は昔、ウッディ・アレンの映画が好きでした。


ウィットに富んだ会話があって、センスの良さを感じていました。


その頃、まだ東の方へは行ったことがありませんでしたが、西海岸の方とはまた違う、アメリカの一面をウッディ・アレンの映画から見ていました。



本当にこの街にいると、ジャズが聞こえてくるような感じがします。


いろいろな人種の融合によって、時代ごとに新たな音楽が生まれていく、

それをアメリカは発信し続けているように思います。

     

ニューヨークの地下鉄です。

構内はエアコンがきいてなくて、とても暑いです。


一旦乗ると中は冷蔵庫と化し、寒暖の差が激しいこと。(ブルブル)


そしてこの地下鉄の中で繰り広げられる数々のパフォーマンス。


歌あり、ダンスあり。(ブラボー!)


車内の張り紙には、「地下鉄はあなたのパフォーパフォーマンスを発表するショータイムの場ではありません。」と書いてありますが、そんなことにはお構いなしに。


まぁ、こうやってアーティストが育っていくのでしょう。

そして、たくさんの人がパフォーマンスに対する代価を払っていました。(つまりチップです。)


不思議な街です。

そして眠らない街、芸術家が上を目指して集まる街、そんな場所です。


活気がありますが、これがアメリカの全てではないことは言うまでもありません。

アメリカ人でもこの地に憧れる人は、ほんの一握りかも知れないです。


皆、郊外の、あるいはずっとカントリーサイドで、

大自然に包まれながらの暮らしに、価値を置いている方たちの方が

多いのではないかと思います。


今回、私はその大自然とは無縁の旅となるのがちょっと残念ですが、

観光旅行ではないので、それも仕方ないです。


翌日の午後、ニューヨークシティーを後にします。


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