イースター、そして新年度の始まり

先日の日曜日は、イースター(キリストの復活祭)でした。


イースターはクリスマスと違って、決まった日にちではないので、年によって寒い日だったり、ポカポカ陽気だったりです。


去年は4月20日と遅かった上に、那覇で演奏していましたので、夏にワープしたような気分でした。


今年は、雨降りの寒い一日でした。

そして、教会でイースターエッグをいただきました。(もちろん食べられます!)


お一人の方が130個も茹でて、作って

                              くれたそうです!(パチパチパチ・・・)


カトリック松戸教会のステンドグラス
カトリック松戸教会のステンドグラス

新年度も始まっていますね。学校や仕事など、新たなる思いでこの4月を迎えた方も多いことでしょう。

 

先日、私の親しい友人が、フランスへステンドグラスの勉強で旅立ちました。

(♡素敵すぎる!)

 

今までにも手の込んだオーナメントなどを

頂いたことがありましたが、さらに磨きをかけ、新しい技法なども勉強するのだそう

です。奥が深いんですね。

 

私もアイルランドへ行って思いましたが、やっぱり現地の空気を吸いながら、本物に触れることって大切だと思います。

 

 

今はネット社会で、家に居ながらもいろんな情報が入りますが、

やはり芸術はそうはいきません。

自分の目で見て、触れる、または聴く必要がありますね。

 

それが作り出された歴史のただ中にいることを実感しながら、

現地で吸収していくことがベストです。

 

だから皆リピートして出かけて行くのですね。

完成はないでしょうけれど、到達点により近づくために、

一生勉強を続けたいものです。

                  

 

出発も間際の日に、ランチをご一緒しました。

日本食もしばらくは食べられないと思いますから、

ヘルシーなマクロビカフェにて。(晴れる家カフェ in 松戸)

 

でも、パリでしたら、本当に美味しいものが多いですから、

そんなに日本食が恋しくならないかも知れません。

 

ちょっと高いけど、結構美味しいお寿司屋さんもあるそうですし、食には困りそうにないですね。

 

きっと今頃、パリのアパルトマンで、クロワッサンとカフェオレでもしているかしら・・・と逆に羨ましくなります。

 

どっぷりフランスをエンジョイしつつ、大聖堂の素晴らしいステンドグラスを見学できることでしょう。

 

大変なこともあるかも知れませんが、是非がんばっていただきたいです。彼女の先々が本当に楽しみです。^^)/

 

 

ランチの後、お散歩がてらに伺ったのは、近くのカトリック教会(二番目の写真)でした。

そちらのステンドグラスを拝見しに行きました。

 

彼女が習っていた先生の作品だそうです。私もこの先生のランプを一つ、持っています。

光を受けた時に、本当にステンドグラスって、きれいですね。

私も大好きです。

 

その日は桜も咲きかけ、きれいでした。

友の門出に私もウキウキして過ごした一日でした。


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アートのいろいろ

葉桜があちこちで見られています。

そして、変わりやすい天候、肌寒さ・・・なかなか春を満喫できません。

体調も崩しやすい時期ですね。

 

お誘い受けて、ペインティングの展覧会へ

行ってきました。

 

ヨーロッパでは、古い家具などにこうして図柄をペイントして、さらに長く長く使っていく習慣があります。そこから生まれたアートの展覧会でした。

 

トールペイントなどは今ではポピュラーですが、

国ごとに色彩や技法なども違って、

趣向がいろいろなのでした。

 

私の小さいハープ(Eve)にペイントしていただいた先生は、ドイツの技法をお持ちでした。

 

 一つ一つのお花が生き生きして、ハープ演奏にお花を添えていただいた気分でした。

 

体験コーナーへ。

 

私は画才がありませんので、とてもとても・・・と

思っていたのですが、

 

パターンを教えていただいてやってみると、

一応それらしいかな、という感じ。

(でも、プロの方のものとは、よく見ると歴然とした

差があることはもちろんです。)

 

でも気に入って、バックチャームにさせていただきました。

 

いいですね、こういうプチ体験。

私もハープ演奏の後に、人数が少ない時は、ハープ体験の

時間を持つことがあります。

 

ご自身で鳴らしたハープの音に、皆さん感激してください

ます。

そうやって身近に感じていただける機会を大切にしたいです。



前回書きました、ステンドグラスの勉強でフランスに旅立った友人から、新しい生活を始めたお知らせとともに、

 

とても珍しいステンドグラスの画像をいただき

ました。

 

フランシスコ・ザビエルが日本に来た時に、日本人に宣教(布教)している様子だそうです。

 

和装の人々や、侍らしき人たちがステンドグラスに収まっているのは、とても珍しいです。

 

それにしても、言葉も通じなかったであろうその昔、どうやってザビエルが日本人に受け入れられたのか、大変不思議であります。

 

でも、この絵からは緊迫した感じは受けず、皆が話を聞き入っている平安な様子があります。

 

勇気もいることでしょう。でもひときわザビエルが輝いて見えます。

 

目で見る歴史、伝わる空気感はまさにアートの心髄ですね。

 

一つの絵から、いろんな情報が伝わります。記憶に残ります。

作者はそんな使命感をもって、作品を創り出していくのですね。

 

とても感心いたしました。

 

春の長雨が続く今週、そんな形あるアートの世界に触れておりました。

 

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メンテナンスのあれこれ

桜が散った後、不安定なお天気と寒の戻りが続いて

おりました。

 

怒濤の3月と4月上旬を過ぎ、お仕事が一段落、ほっと一息ついていた頃も連日の雨模様で、

 

それでもようやく「一日中晴れマーク」の日見つけて、

旧友と遠足を企画、出かけた先は埼玉県飯能市にある

生活の木ハーブガーデンでした。

 

エントランスを入ると、一面のドライラベンダーが飾られていて、その香りに吸い込まれました。

 

香りって、医学的には脳まで届くのだそうです。

そして、自律神経に働きかけて、筋肉の弛緩をして

リラックスが促されるのですって。

 

そんな気分に浸れる一日、心身のメンテナンスには

持ってこいの場所でありました。

 

今度はラベンダーが咲きそろっている頃に行きたいです。

 


ちょっと目を引いて買いました、ボイストレーニングの本。

 

でもこれは、「声を出さずに」なんです。

そんなことができるのかしら、と思いましたら、

 

食生活から、姿勢、ストレッチ方法などが書かれていて、

それだけでもずいぶん違うようです。

 

もちろん歌を歌う人ばかりではなく、声を出すお仕事を

なさっている方全般向けです。

 

声に悪い食べ物は何かといいますと、チョコや甘い飲み物、カフェイン入りのもの、スパイス系などです。

 

確かに、歌う前などはミネラルウォーターが一番よいと思いますが、ここでは日々毎日のことを扱っています。

 

喉が締まるので、できるだけ糖類は断つ方がよいと書かれていました。

 

その他、食事の時間帯や食べる食品の順序などであったり、歌う練習を減らしてでも実行した方がよいアレコレが

                       網羅されています。

 

こうなると、ほとんどアスリートと同じ感じです。

でも、実際本当にそう思います。

身体が楽器なのですから、ほったらかしたらだめなのです。


かのマイケル・ジャクソンも、長い間歌っていなかった期間がありましたが、

こういった見えない努力は半端ではなかったと聞きます。

 

マイケルの普段の声(地声)は低かったようですが、喉を痛めないように

あえて高い声を出していたとも言われています。

(なんとなくマイケルはハイトーンのイメージがありますが・・・。)

 

この本にも、普段の声はなるべく高めで話すように、と書いてありました。

 

いろいろとストイックになりそうではありますが、

納得いくところは実行しても損はなさそうに思いました。


生活の木ハーブガーデンにて、ローズマリー
生活の木ハーブガーデンにて、ローズマリー

その他、初めて足を踏み入れたのが、

英国式リフレクソロジーでした。

 

つまり足の裏のマッサージですね。

何年か前に、中国式の痛いものを何回か試したことが

ありましたが、

 

痛いのは嫌なので、英国式ならきっといい香りの

リラックスタイムかしらと思いきや、

 

やはり痛かったです。(どこか悪いのでしょうか???)

 

でも、肩こりなどがスッキリです。

肩を直接マッサージするよりも良いような気がしました。

 

聞けば、中国式はポイントを刺激するツボ療法で、英国式はゾーン療法といって、押さえる面積が広いそうです。

 

足の裏って第二の心臓などともいいますから、いろいろ全体を含めているのですね。

 

すっきりしたところで、5月以降のコンサートに向けて

準備を開始しました。

 

爽やかな季節にハープの演奏会はピッタリです。

ご予約受付中です。

 

       ♪Harp & Song コンサート

 

アイリッシュハープ弾き語りのコンサートです。

30分、45分、60分、ご希望のお時間でオーダーメイドのコンサートを

ご用意いたします。

少人数ではハープ体験コーナーもできます。

お問い合わせは、インデックス内のMail to KIKIよりお願いいたします。

 

 

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