行ってまいります!

♪♪6月11日からアイルランド・イギリス方面へ

  旅に出てまいります。

  その間、電話は繋がりませんので、ご用のある方は、

  メール、または、このHPのお問い合わせフォームから

  ご連絡くださいませ。

  お返事に時間がかかる場合もございますので、

  どうぞご了承ください。♪♪

 

 

あっという間の準備期間でした。

この一ヶ月は、持って行くハープに合う選曲とアレンジに

時間を費やしていました。

 

きっとかの地では、こことはもっと違う響き方をするのでしょう。

「ポンっ」という軽快な音が聴こえて来そうです。

 

初めてのハープ持参の旅ということで、

ハープのお友達の力をたくさん借りて、まだ見ぬ街々に思いを馳せました。

当初どうやってたどり着けるのだろう、とさえ思った辺境地(?)へも出向きます。

 

そしてそちらで行われる、Harps & Voicesというワークショップへの

参加が、今回のメインです。

 

メイン以外はゆっくりまったり、とも思いましたが、

あまり長い間のんびりするのは苦手なので、

結果的に結構ハードになってしまうかも知れないです。

 

アイルランドでは、首都ダブリンの他、デリー(ロンドンデリー)と

ドニゴールの3カ所に滞在します。

 

ロンドンデリー(正式には「デリー」で、北アイルランドです。)という、

曲名にもなっている土地に行けるのは、とてもワクワクします。

こちらでは、音楽家の方との交流を持つことになっています。

 

アイルランドに知り合いはいなかったのですが、

ハープのお友達(熊本)のお友達(福岡)の・・・という繋がりでいただいた、

大変思いがけなく、嬉しいご縁なのであります。

 

そして、現地の様子など手に取るように伝えていただき、

この上なく安心して出かけられることを

とても感謝に思います。

 

お会いしたことがある方も、まだない方からも、

そのような計り知れないご親切に支えられて過ごした

準備期間でした。

 

そして、イギリスへは本当に久しぶりの再訪です。

こちらでは観光はしませんで、お友達に会いに行き、

その地でご用意いただいた場所で、演奏して来るのが目的です。

 

アイルランドは、場所によってまだ寒そうとのことで、

薄手のスプリングダウンコート、レインコート、

セーター、コーデュロイジーンズなども用意しました。

 

イギリスの方では、かなり暖かいのでコートなしでOK、とのお話で、

さらに後の方で行くので、初夏の装いとなり、

 

その他演奏小物、衣装、生活用品などなど・・・

必然的にものすごーく荷物が多くなりました。

 

スーツケースの他、ハープがケースと合わせて10キロぐらい、

手荷物が2キロぐらい・・・

 

こんな重さのものを持って、未だかつて旅行したことがありません。

なんとすごいこと、と改めて思いますが、

行けるかな、ではなく、行くのです!

 

パソコンはあまりの重さに諦めまして、

通信手段はiphoneのみです。

 

ブログは更新できませんので、しばらくお休みしますが、

帰ったらたくさん載せたいと思っています。

是非お楽しみに。

 

それではそれでは、行ってまいります!

 

クイーンの国へ

6月に入り、また梅雨にも突入です。

旅行前のコンサートが続いておりましたが、

先週最後のイベント演奏を終え、

ようやく旅準備に入ることとなりました。

 

お買い物もいろいろですが、

新しい曲の編曲を進めておりました。

 

アイルランドへ行った後、イギリスに寄って、

そちらではいくつかコンサートを予定しています。

 

イングランド自体はケルト諸国ではないので、

イギリスの方がケルト音楽を好きなのかどうか、

わかりません。

たぶん嫌いではないとは思いますが・・・・。

 

ですので、イギリス人にとって国民的な曲も入れてみたいと

考えました。

ポップスだとやはりビートルズなのでしょうか?

 

ただ、私自身がビートルズ世代ではないので、

あまりピンと来ないのです。

私はクイーンが好きなのでした。

 

ハープで弾くとなると、かなり限られますが、

実際にハープが入っている曲もあるのです。

それは、「Love of My Life」という大変美しいバラードです。

 

転調が多いので、アイリッシュハープ向きではありません。

でも、これはイギリスで是非、弾き語りたい曲なのでありました。

 

ヴォーカルのフレディ・マーキュリーは、もう20年も前に

この世を去っていますが、

 

この方のヴォーカルセンスは、他に類を見ないと思うのです。

そしてこんなシンプルなバラードが、色褪せないのですから、

本当に素晴らしいです。

 

敬愛するヴォーカリストです。

 

そんなクイーンの曲をアレンジして、

イギリスでハープを弾きながら歌えることを

大変光栄に思っています。

 

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