オフの一日、そして3月

3月に入った途端に空気が暖かくなりました。

でもきっと、また寒い日が舞い戻って来そうな今年の気候です。

 

昨年11月以来のゆっくりした数日を過ごしています。

本日は、お友達とあるブラッスリーへ。

なんとなくパリ気分です。 ^^)

 

パリには過去に2回ほど行ったことがありますが、

もうずっと長い間行っておりません。

でもその空気感は今でも覚えております。

 

そして今日のように、世界を旅する方のお話を聞くと、

また旅に出たい気分になります。

 

たまたま今日は、途中で旅行用のバッグなども買い、

旅の話題にテンションが上がります。

 

 

私は、さすらいのスナフキン(ムーミンのね)と同じ職業(?)をしているつもりですが、

現実には、荷物とハープの運搬の大変さを考えると、さすらうほどのこともできず、

 

愛車にハープを乗せて、行ける範囲のところまでになってしまっています。

でも、今年はちょっと遠出をしてみたい、そんな風に思ったのでした。

 

家に帰りましたら、春らしいポストカードが届いて

いました。そして嬉しいお知らせが。

 

先日私のコンサートに来られた方が、俳句をお詠みに

なって、それが入選されたそうです。

 

「柔らかな ハープの音色 春浅し」

 

知らないところでこんなコラボがあったなんて!

とても嬉しいです。おめでとうございます!!

お知らせをありがとうございました。

 

一気に春の訪れを感じた一日でした。

 

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春のコンサートのお知らせ

まだまだ寒暖の差が激しいこの頃です。

でも暖かい日差しが続いていて、桜もうっすらと色づいています。

 

3月24日(日)15:00〜 千葉県柏市増尾にあります、

マザアスホームだんらん柏・増尾台さんにて、春祭りが開催され、

KIKIのHarp & Songコンサートがあります。(入場無料)

 

グループホームやデイサービスのある施設で、

近隣の皆さんにもホームのことを知っていただくために

この日はオープンスペースとなるようです。

 

どなたでもお越しいただけますが、駐車場がありませんので、

お車でいらっしゃる場合は、付近に止められそうな所があるか、

地図でご確認ください。

 

***************************

 

今日はおうちコンサートがありましたが、終わって家に着くと、

くしゃみの連続!

 

花粉だの黄砂だの、珍しく喉にも来てしまっています。

これからのポカポカの日は、ちょっと恐怖です。

 

今年は、なのか、今年から、なのか。

今までにない辛いものを感じました。

昔はこんなもの飛んでなかったのになーと思います。

 

震災から2年が経ちました。

まだまだ東北へエールを送りたいですし、

花粉などには負けていられないです。

 

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人生の先輩を前に、のコンサート

今日の風の強さは半端ではありませんでした。

ハープ2台を乗せた軽自動車が吹き飛ばされそう・・・

 

コンタクトをしているので、目にも絶対ゴミを侵入

させられません。

 

目をつぶりながら、階段を上り降りして

ハープを運びました。

雨も嫌ですが、こんな風も困ります。

 

本日は、千葉県野田市のある自治会館にて、

アイリッシュハープコンサートでした。

 

 

最近、野田市にとてもご縁があります。

 

野田はキッコーマンの本社がある、お醤油の街です。

キッコーマンといえば、今や世界のキッコーマンですね。

 

前にテレビで、野田のお宅では、スイカにもお塩ではなく、

お醤油をかける、と言っていたのですが、

どうやらあれは言い過ぎのようです ^^)

 

今日はこちらの地域の女子会!のゲストです。

月に一度、お仲間で集まって、いろいろなことを

なさっているそうです。

 

この弥生月は、ハープの調べにアフタヌーンティー

を、という会が持たれることになりました。

 

微妙に選曲が難しいご年代です。

昭和あたりの曲が一番ぴったり来るのでしょうか。

もっと研究しておけばよかったです。

 

戦中、戦後と、世代により流行ったものや感覚に

違いがありますから、10年単位で考えて

いかないといけないことを思いました。

 

さしずめ、私などでしたら、ユーミンとかサザン、でしょうか。

将来どなたかが奏でてくれる懐かしのメロディーに、涙することでしょう。

 

会場はとても響きのよい場所だったのですが、

風のひゅーひゅーがものすごくて、

小さなハープだと負けそうでした。

こんな日もあるんですね。

 

そう、雨の日も風の日も幾歳月。

そんな人生の大先輩と共に過ごす午後が、

静かに流れていきました。

 

帰る頃にはますます風がひどくなって、

それでも皆さんが一緒に運んでくださり、

私も無事帰途に着きました。

 

皆さんもお楽しみいただけたら嬉しいです。

アレンジくださったM様、ありがとうございました。

いつかまた新しい曲を持って、伺いたいです。

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ロハスと音楽と

ここのところ、暖かい日が続いております。

先週のある日、お稽古で代々木へ出かけました。

 

私は、ハープは独学なのですが、

ヴォーカルはレッスンを受けています。

ニューヨーク在住の師匠が帰国した時に、なので

年に数回になります。

 

レッスンは、代々木のスタジオになることが多く、

最近になって代々木に行く楽しみを見つけました。

 

駅近くに、小林武史(ミスチルなどのプロデューサー)

がプロデュースした、『代々木ヴィレッジ』という

LOHASなスペースがあるのです。

 

 

LOHASって、いざどういう意味?と思って

調べましたら、『健康と環境を志向するライフ

スタイル』ということだそうで、

 

定義としてはやや曖昧のようです。

ええ、なんとなくわかります。^^)

 

スローライフ、エコなども、LOHASの

キーワードですね。

 

この『代々木ヴィレッジ』には、植物がたくさん

あって、ゆるりとした音楽が流れていて、お洒落な

スペースでありながら、

 

電力を抑えるように工夫されていたり、

カフェのカップやお皿は再生紙でできていたりして、

人と地球にやさしい、というコンセプトのようです。

 

都会的で洗練されているけれども、心地良さを追究

しているスペースで、小林武史さんの好きなものと

センスが、ここに凝縮しているような感じです。

 

 

オープンエアのカフェやレストランがあって、

夜はバーが開店し、音響が抜群なフロアでの

ライブもあるそうです。

 

小林武史さんも演奏されるのでしょうか?

いつか行ってみたいです。

 

今日はベーカリーでパニーニを買って、温めて

もらいました。そのままカフェに持ち込めるので、

あとはスープをオーダーしてのランチです。

 

気分はもうすっかりLOHAS (Lifestyles Of Health

And Sustainability) な午後 ♫

 

実際に、私の音楽とは少しコンセプトは違いますが、

同じものを受けるより、違ったスタイルのものから

くつろぎを頂いてみたい、と思うのです。

 

ですので、普段はボサノバやジャズもよく聴きますし、

古楽器が奏でるルネッサンス音楽も好きです。

 

この『代々木ヴィレッジ』では、環境と音楽と食とのコラボレーションが

よい具合に融合していました。

 

そして、都会に突如として現れている意外性もあって、

文字通り「都会のオアシス」という感じです。

 

珍しい植物なんかもたくさんあり、ヴィレッジ内をお散歩しつつ

次回来た時に入るレストランなどを下見していたら、

あっという間に時間が経ってしまいました。

 

つかの間のボーッとした時間。

リラックス度を高めて、ヴォーカルレッスンに向かったのでした。

 

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St. Patrick's Dayにちなんで

先日の3月17日は、アイルランドの祝日である、

St. Patrick's Dayというお祭りの日で、

各地でいろいろな催しが行われたようでした。

 

日本では、緑色を着た人たちのパレード、といった

印象でしょうか。まだそんなにメジャーではないようです。

 

 

St. Patrickという人は、AD385年にイギリスのウェールズで

生まれ、後にカトリックの聖人となった人です。

 

その人が、アイルランドにキリスト教を伝えるという

偉業を遂げたので、St. Patrickの命日を記念の日と

しています。

 

その日にちなんで、20日の春分の日に、アイルランドの

ハープの歴史なるものの講義を聞く機会があったので、

都内へ出かけました。

 

 

もういろいろ知ってるもん、とこれまではこういった勉強会には

行きませんでしたが、きっと未知なこともあるに違いない、と

出かけてみました。

 

ここのところ、花粉症で体調を崩してしまって、

家に居ることが多かったので、外出も新鮮です。

都内は桜が5分咲きでした。

 

会場となった青山ハープは、日本で唯一の大手ハープメーカーです。

以前は、こちらのハープを所有していたので、

弦が切れた時など、お世話になりました。

 

でももう手放してしまったので、何年も伺ってなく、

迷いました・・・(北参道駅から徒歩3分、なのですが。)

 

講義は、いろいろな遺跡に描かれているハープの写真から、

使用年代を推測したり、アイルランドで活躍した人物について

掘り下げてのお話でした。。

 

一体いつ頃から弾かれていたか、となりますと、断定はできないそうで、

AD500年代に、聖コロンバという修道士が、賛美歌を伝えるための

伴奏で使われたのが、最初ではないかということです。

 

その頃に使われたであろうハープも映像で見ましたが、

弦は5本しかなくて、一体どんな音楽が奏でられたのだろうと思うと、興味深いです。

当時は音楽よりも、歌詞が重要だったのだと思います。

 

アイリッシュハープは、悲しいことに18世紀には一度衰退してしまった楽器です。

ハープ音楽を愛好していた王様や貴族が戦争で亡くなり、

それで生計を立てていた楽士(バードといいます)が職を失ったのでした。

 

おまけに、アイルランドの音楽は、人の口伝えによる民謡(伝承曲)で、

イタリアやドイツのクラシック曲のように楽譜が残されていないため、

何も残っていなかったのです。

 

それではいけないと、19世紀になってから伝承曲を採譜する方が出て、

そのお陰で今に伝わっているのでした。

 

 

 

講義の後、ショールームを少し覗いて、

こちらのメーカーの小さなハープを弾かせていただきました。

いろんな色があって、いいですね。

 

ハープというのは、本当にメーカーによって音色が違います。

木の素材や造りで独自の音を持っているのです。

ですので、いろんなハープを弾くことは楽しみの一つです。

 

ハープの歴史を見ると、最初はとても小さかったのですが、

音楽が複雑になるにつれ、どんどん大きくなったようです。

 

弦の数が増えるほど、枠は大きくなります。

やはり王様に使える人は、大きなハープを持っていたのでしょう。

でも、使用人が運んでくれるので、問題ないですね。

 

 

ちなみに、St. Patrickという人は、イギリス人だそうですが、

海賊に捕まって、意図としないアイルランドに連れて行かれたそうです。

 

自由の身となってイギリスに帰国した後、神学を勉強し、

今度は自分の意思でアイルランドに渡って、

キリスト教伝道をしたそうです。

 

イギリスとアイルランドの間の歴史というのは、大変複雑ですので、

この二つの国の架け橋をした、貴重な存在でもあるのでしょう。

 

このことはSt. Patrickにとって、

願った通りの人生ではなかったかも知れませんが、

願った以上の人生だったのではないかと思いました。

 

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桜日和のコンサート

自宅ベランダからの風景
自宅ベランダからの風景

桜のきれいな日曜日。そして花冷えの一日。

冬支度となってしまった関東地方です。

 

今日は午後から、マザアスホーム・だんらん

増尾台さん(千葉県柏市)の春祭りの中での

コンサートでした。

 

道すがら、いろいろな桜の景色を見て

楽しみながら車に乗っていました。

 

でも、お花見している方は本当に少なかったです。

なんたって寒い。

でも、こういう寒い日は、桜も引き締まって(?)

さらにきれいに見えます。

 

今日の会場は、グループホームという認知症の方の

ための施設です。

 

そして、このお祭りの日は、近隣の方ともふれあい

の機会となるよう、お店やフリーマーケットが出て

いました。

 

コンサートも入場無料で、どなたでも来ていただけ

るという配慮があって、たくさんの方が

お集りくださいました。

 

後で写真を見ましたら、お雛様の絵の前で弾いて

いたんですね。そう、まだ3月ですからね。

 

今日の場所では、口ずさむというよりは、きちんと歌いたい方が

多かったように思いました。

 

ですので、もっと皆さんの歌う場面を作って差し上げられたら

よかったのかも知れない、と反省しています。

 

そして、聴く時間は聴いていただく、というようにしないと、

歌用にアレンジしていない曲に合わせて歌うのは難しく、

私もどのように演奏しようかという迷いが出てしまい・・・。

 

お客さんの様子をみて、プログラムも臨機応変に変えられるようになれれば、

一番よいのでしょう。

これは今後の課題です。

 

今日は、一番前に座っていらしたご婦人が、一曲終わるごとに、

「感激だわ、泣けるわ」と、本当に泣いていらしたのが印象的でした。

 

楽しい時間、だけでない何かをお持ち帰りいただければと願って、

コンサートをさせていただいていますので、

こんな風に率直に表現してくださって、嬉しいことでした。

 

たくさんのスタッフの方と共に作り上げた今日のコンサート、

長い間の皆さんのご準備に感謝いたします。

 

そして、お越し下さった皆様、本当にありがとうございました。

 

 

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春のお出かけコンサート

昨日は寒く、雨もたくさん降って、せっかくの桜が心配

でしたが、今日はお天気もよく、

午後には春らしいポカポカ陽気となりました。

 

今日は船橋の方へ、コンサートをしに電車で出かけました。

同じことをしていても、電車で行くと、なぜか旅気分に

なります♪

 

今日持参の小さなハープは、Brittanyという

フランス北西部の地域の名前が付いたハープです。

(ケルト圏の地域がフランスにもあるのでした。)

 

Brittanyは割としっかりした芯のある音をしていますので、

電車移動で一台しか持っていけない時は、このハープを持って行くことが多いです。

 

ただ、このハープは小型の割に重量があるので、

ゴロゴロに乗せて行こうか迷いましたが、やめました。

 

アスファルトの状態によって、振動が大きいと、

調整が微妙に狂ってしまう可能性があるからです。

 

それにしても、今日はお天気がよいので、とても助かりました。

雨でこの荷物では、傘を差すのは大変です。

 

 

会場までは最寄り駅から送迎してくださいました。

 

今日は美術館でのコンサート?

ではなくて、福祉施設の中にあるカフェです。

 

こちらは、何度か呼んでいただいている、高根台サポートハウスさんの

「どんぐりカフェ」でした。

 

前に来た時もみごとな油絵が飾ってあったのが印象的でしたが、

今回はマリオネットがたくさんある、街の風景画でした。

地元の画家の方による作品、そしてご寄付だそうです。

今日はこちらのカフェを手伝ってくださっている、

ボランティアの皆様へのお礼を、ということで、感謝会が

持たれまして、ハープコンサートが開かれました。

 

春の曲、唱歌、私のオリジナル曲も何曲か、

小さいハープと歌でのコンサートで、

お昼前のひとときをゆったり過ごしていただきました。

 

コンサートの後は、皆様へのお昼のおもてなしがあり、

私もお言葉に甘え、ご一緒させていただきました。

とっても美味しいキーマカレーのおかわりまでさせて

いただき、大変恐縮です。^@^

 

こちらに伺ったのは、この一年間で三度目となりました。

私の活動範囲からはかなり離れた場所ですが、

 

いろいろな巡り合わせがあって、

このように行ったことのない土地にもお邪魔できて、大変幸せに思います。

 

是非また伺える時を楽しみにしております。

K様、またスタッフの皆様、いつもありがとうございます。

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発表会に呼んでいただいて

2月頃でしたでしょうか。

コカリナ演奏家でピアノ教師であられる、

小杉佐知子先生からお電話をいただきました。

 

遡って2年近く前に、ある所でお会いして、

その時名刺を交換させていただきました。

それ以来のことで、大変サプライズでした。

 

3月に、コカリナとピアノの生徒さんの発表会を

するので、ゲストでアイリッシュハープの演奏を、

というお話でした。

 

最初にお会いしてからだいぶ経ちますのに、

私のことを覚えていてくださって、

嬉しく思い、引き受けさせていただきました。

 

発表会ですので、ステージのあるホールです。

こういう演奏環境、実に久しぶりでした。

 

駅近のとてもアクセスのよいホール。電車で行く方がある意味楽なのですが、

楽器の重さが演奏に影響しては、と車で伺いました。

 

1部と2部の間に楽器を搬入、調弦の段取りです。

着いた頃、会場の座席は、もうたくさんのお客さんで埋まっていました。

 

コカリナ(笛)を習っている方々は男性も多く、皆さんで合奏をなさっていました。

ソプラノ、アルト、バス、いろいろあって、素朴な木の音が響いていました。

 

この可愛らしい楽器、実は私も持っています♫

 

前にネットで買いまして、たまにですが、

自分のコンサートの中でちょこっとご披露しています。

ピッチコントロールが結構難しい笛です。

 

ピアノの生徒さんも小さいお子さんから、OLの方々まで、

かなりの難曲にも挑戦されていて、素晴らしかったです。

 

発表会って、皆さんの緊張が伝わってくる空気がありますが、

たぶんお子さんはそうでもないように思います。

 

私も子供の頃のピアノ発表会の記憶を辿ると、

一回一回何を弾いたか、どんなドレスだったか、

ということを思い出しますが、心情的にも楽しい記憶しか残っていないです。

 

子供時代はきっと、他人の目を気にすることがないのでしょうね。

気負いもなくて、そのままの自分を出すことがごく自然にできるのです。

 

これって、宝物だと思います。大人になるにつれ、なぜか失われてしまうんですね。

その感覚、私も時々思い出すようにして、ステージに臨むようにしています。

 

ピッチ(音程)が変わりやすく、足元にチューニングレンチを。
ピッチ(音程)が変わりやすく、足元にチューニングレンチを。

発表会には珍しいプログラムで、朗読と音楽というコ

ーナーもあって、演目は「白雪姫」でした。

音楽はピアノと声楽です。とても楽しそうでした。

 

全ての演奏が終了、ハープのミニライブとなりました。

20分ぐらいということでしたので、何にしようかと

前の日にいろいろ思い巡らして、

 

コカリナではアイルランド民謡も演奏するようでした

ので、そんなトラディショナルなものをいくつか、

 

そして、私のオリジナル曲と、一曲弾き語りを

入れさせていただくことにしました。

 

 

 

久しぶりのホール演奏で、すっかり忘れておりましたのは、

照明が暑いということでした。

 

調弦が狂うこと狂うこと、それと極度の乾燥で、もう声がガラガラ・・・

後で録音を聴いて、これはちょっと悲しいものがありました (> <)

 

短い時間でしたので、水も何も用意しませんでしたが、

次回は気をつけたいと思いました。

 

そして、小杉先生のコカリナは、とても透き徹るような音色で、

ホールいっぱいに響いていました。

 

合間合間で話される、先生の楽しいMC、お人柄が浮かびます。

たくさんの生徒さんに慕われている様子が伺われました。

 

何年に一度か、こういうあらたまった発表会をなさっていると思います。

生徒さんも次回へ向けて、また新たな目標を持たれたことでしょう。

 

私も、常に初心に帰って、精進していきたいです。

小杉先生、お教室の皆様、ありがとうございました。

 

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