ゴスペルパーティー

一段と秋が深まり、雨も降ったりして肌寒い土曜日と

なりましたが、

 

木目が美しいフローリングと壁に囲まれたおうちにて、

Harp & Songコンサートが開かれました。

 

とてもご近所、これまでの中で一番近い出張コンサート

のような気がします。

 

以前、ゴスペルワークショップでお世話になった、

江戸川台合同教会の牧師先生宅にて、

プライベートなコンサートが持たれました。

 

 

 

パステル画をお描きなるという雅子夫人が

Welcome プレートをご用意くださり、

心温まるご準備に感謝です。

 

そしてハープもよく響いています!

木の香りがするお部屋ですので、

森林浴をしているような感じです。

 

皆さんもそんな気分になりながら

聴いてくださったら、嬉しいな♪

お集りくださった皆様は、皆お近くからですが、

ここで何年ぶりかで再会なさったというような

場面もあり、

 

いろいろ嬉しいことが起こっておりました。

意外に近くても、お会いできない方って

いますものね。

 

当日どなたが見えるかわからない集まりって、

サプライズがあっていいですね。

 

そんな雰囲気の中、始めさせていただきました。

今回は、盲目のハープ弾き、オキャロランの曲を

紹介しつつ、ハープの歴史のお話もさせて

いただきました。

 

紀元後500年ぐらいには、もうアイルランドの

修道士によって、弾かれていたというハープです。

 

戦地となっているアイオナ島に出向いて、

聖歌(または詩篇歌)をハープの伴奏で歌ったそうです。

 

その歴史上にいる者として、私も詩篇歌をホルストの

ジュピターに乗せて歌わせていただきました。

 

そして、最後にアンコールをいただいたので、

“Over the Rainbow"(虹の彼方へ)を。

 

普段この曲をアンコールで歌うことは滅多にないのですが、

なぜか今日はこれが浮かびました。

2番は、私が作詞した日本語の歌詞を乗せたバージョンです。

 

『虹の彼方には、夢と希望があるというけれど、

その世界は、きっと心の中にあるはず。

だから今この場所でも、輝ける。』

 

そんな内容のメッセージを送って、約50分間のコンサートを閉じました。

 

続いてティータイムもさせていただいて、

和菓子やケーキ、手作りのジャムも添えられて・・・。

 

本当に楽しい会でした。

先生ご夫妻様、たくさんのご準備をありがとうございます。

 

そして、お越し下さった皆さま、本当にありがとうございました!

 

是非また皆様に、お会いできる時を楽しみにしております♫

 

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出版記念パーティーにて

 

10月の最後の日、辻野弥生さんが出版された本の

記念パーティーがありました。

 

今年の7月に、「あしたばの会」というところで

コンサートをさせていただきましたが、

 

辻野さんはそちらの代表をお務めで、そのご縁から

今回のパーティーでの演奏依頼をいただきました。

 

大変光栄であります。

 

 

 

 

こちらが辻野弥生さんでいらっしゃいます。

 

今回出版されたご本は、『福田村事件』と題するもの

です。これは、関東大震災直後に起きた、

民族差別が引き金となったある事件について、

取材をなさってまとめた本でした。

 

異常事態の中で、人の心がパニックとなっている中、

流されたデマ、そして狂気に走る人間の心理は、

深い闇に覆われているかのようです。

 

戦争もそうですが、人格が変えられてしまう・・・

あってはならないことですが、人間がいかに弱い存在で

                        あるかを思います。

 

たくさんの方がお祝いのスピーチをなさった後、

立食パーティーとなりまして、

ハープのコンサートタイムとなりました。

 

今回のプログラムはとても迷いましたが、

ご年配の方も多かったようでしたので、

懐かしの唱歌を中心に組んでみました。

 

和やかな会になっていただけたら幸いです。

 

終わってから少し、来ていらした方々とお話ししましたが、

皆さん文化人でいらして、芸術にも造詣の深い方が

多かったです。

 

まだまだ知らないことが、たくさんあることを思いました。

勉強させていただいた機会でした。

 

辻野さん、本当におめでとうございます。

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プレクリスマスの秋コンサート

レストランMisora・・・素敵なレストランの入り口

です。

 

こちらはどこだと思われますか?

グッドタイムリビング流山という、有料老人ホームなのです。

 

この3年間で4回ほど、コンサートやBGM演奏で

呼んでいただいています。

 

この時期に来たのは初めてですが、

もうすっかりクリスマスのオーナメントがたくさんで、

わくわくするものがありました。

 

いつもこの素敵な暖炉の前で演奏させていただいて

います。

 

久しぶりでしたが、スタッフやゲストの皆様の温かさは

変わらず、楽しみにお迎えくださいました。

 

日曜の午後、そしてクリスマスに近づいている11月。

クリスマスキャロルとして入れたのは、

グリーンスリーブス(「みつかい歌いて」)でした。

 

イギリスのどんよりした空気が、この曲の背後にある

ことをいつも感じながら歌うグリーンスリーブス

ですが、

 

2番、3番はクリスマスキャロルとしての歌詞で歌うと、

不思議と光が差し込む曲です。

 

 

クリスマスツリーのデザイナーの方が飾られたツリーだそうです。

とてもゴージャスで、美しいツリーでした。

 

こういったホームは、季節感がとても豊かで、

伺うたびに、今自分がいる季節を再確認するのでした。

 

こちらはお近くでもあり、こうしてたびたび声を掛けて

いただけるのは、本当に嬉しいことです。

 

またいつか、安らぎの音楽を届けられるように、

日々励んでいきたいと思うのでした。

 

グッドタイムリビング流山の皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

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ご質問にお答えするコーナー

時折、いろいろな方から「お問い合わせ」フォームより、

メールをいただいております。

ありがとうございます。

 

ハープを弾く方ばかりでなく、音楽をなさる方も

なさらない方も、多方面に渡って、いろいろな方に

このブログを読んでいただいていることを感謝に思います。

 

ご質問には、個々にお答えしておりますが、

同じ内容の質問も多いですので、この場を借りまして、

ご紹介がてら、お伝えできればと思います。

 

Q. オリジナル曲の楽譜は販売されていますか?

 

A. いいえ。楽譜は一応起こしますが、コードで書いていたり、

  毎回同じように弾いていないので、販売するような

  正式なものは作っていないのです。すみません。

 

 

Q. CD「Gentle Breeze」は通販していますか?

 

A. 昨年10月に発売しまして、約一年になりますが、お陰さまで

  たくさんの方にお求めいただきまして、この10月で通販を

  終了させていただきました。

  一部、カフェ(cafe24&Beach、リンクをご参照)での販売を

  委託していますが、基本的に、今後はコンサート会場での手売りになります。

  あと、家がとっても近い、などの場合は、お届けもいたしますよ。

 

 

Q. アイリッシュハープのお教室はやっていますか?

 

A. 現在、演奏活動を中心にしているため、生徒さんは取っておりません。

  演奏で出かける以外は、自分自身の練習とアレンジ(編曲)、

  オリジナル曲の作曲に 時間を費やしたいと思っています。

  ご希望であれば、必要に応じて他の先生をご紹介することは可能です。

     

 

Q. ハープは独学でできますか?

 

A. 私自身、最初の頃、少しだけクラシック系のレッスンに行って、

  ハープたるものの構造と基礎的な奏法を教えていただきましたが、

    それ以降は独学です。

  経験的に言いますと、ピアノが弾ける方や、2つ3つの楽器が弾ける方、

    またある程度、音楽がご自分の中で構築されている方であれば、

  どんどん独習できると思います。

  そうでない場合は、どこかで指導を受けることをお勧めしています。

  独学の場合、ハープでどんな音楽を作っていきたいか、という方向性が

  明白にわかっている必要があると思います。

  

 

Q.  演奏には呼べば来てくれるんですか?

   

A.  はい。可能な限り出張しております。

   どのような場所、目的のコンサートなのかをお知らせください。

   あまり広い所や屋外、照明の暗い場所などでは、お断りする場合も

   ありますことをご了承ください。

   また、音が繊細なため、ある程度静かに聴いていただける環境も

   必要となります。ご不明な点は、どうぞご遠慮なくお問い合わせください。

 

 

Q.  どのくらい前に予約すればよいですか?

 

A.   最短で10日前ぐらいでも、もしスケジュールが空いていれば、

  お引き受けできますので、無理かな、とお考えになる前に、

  どうぞお知らせください。

 

 

Q. コンサートでは何か準備がいるのですか?

 

A.   いつもお願いしているのは、小さなテーブル一つと、音響用の電源を

  一カ所です。(音響は使わない場合もあります。)

  電車で行く場合は、椅子を持って行けませんので、高さ調整のできる

  ピアノの椅子のようなものをご用意いただいています。

  あとは皆さんが座る椅子だけで大丈夫です。

 

 

そんなところでしょうか。

 

それからたま〜になのですが、送り主様のメールアドレスを打ち間違えている場合、

こちらから送ったメールが帰ってきてしまいます。

基本的にはお返事は必ずしておりますので、メールが届かない場合は、

そのような場合が多いと思います。

どうぞアドレス入力は正確にお願いいたします。

それではまた!

 

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チャリティーコンサート打ち合わせ会

 

来年2月1日に、茨城県牛久市の教会にて、震災のチャリティー

コンサートにアンサンブル(Lily of the Valley)で出演します。

 

そのプログラムの相談と、メンバーのお誕生日会を兼ねて、

先週、ご近所の素敵なカフェにてランチ会をしました。

 

和風の中に、洋風がほどよくマッチしていて、

BGMはボサノバだったでしょうか?

邪魔にならない音響でした。

 

Lily of the Valley(歌、リコーダー、ハープ)は、私が参加する

唯一のグループ活動です。

 

以前はアンサンブルを中心にしていたので、複数のユニットを

持っていましたが、ソロに移行したため、今はここでしか

アンサンブルをしておりません。

 

 

そして大切な音楽の友、仲間です。

たまに会っても、いつも会っているような、ツーカーさがあります。

 

でも、このグループは超多忙グループなのです。

教える者あり、オペラを歌う者あり、弾き語る者あり・・・

 

この日の打ち合わせ会も、日程を組むのが大変でした。

おまけに一人は、1時間で帰らないと、という過密スケジュール。

 

熱々のドリアをサ〜ッと食べて、かぼちゃのチーズケーキとお茶に入る前に、

すべての段取りを決めました。

 

2月は1日と8日と、2週続きでこのグループでの演奏があり、

新年明けたら、練習に入ります。

 

そして、Lily of the Valleyは、それ以降、

しばらく活動を休止することになりました。

 

それぞれの働きを守るため、時間を分散しないようにするために、

互いを尊重する意味で、それがベストと思いました。

 

私自身も、ソロ活動の場を大いに広げたいという思いがあって、

そのことも、二人からエールをいただきました。

 

違う立場の中で、これまでもこれからも理解しあえる、

そんな仲間と一緒に音楽ができて、幸いです。

 

でもこうしたランチ会、お互いの音楽活動報告会は、

これからも定期的にしていきたいと思います。

 

そして、ヘルプできるところでは、

お互いに声をかけあいたいです。

 

3人に乾杯! 

これからもよろしくね。

 

 

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