2013年を迎えて

あけましておめでとうございます。

 

  関東地方、穏やかな晴天のお正月となりました。

  皆様、よいお年をお迎えでしょうか。

 

    本年もよろしくお願いいたします。

 

お正月に演奏のお仕事はありませんが、

他のことで忙しいです。

 

キッチンにいる時間もなんだか長いですしね。

休暇であって、休暇でないような・・・。

 

ちょっと出かけてもどこも込んでいて、

もう少し静かに過ごせたらと、いつも思いますが、

 

日本を離れない限り、この連鎖からは抜け出られないように

思います。

 

初売りにはやはり「行かねば!」と思いますし。

行けば得した気分になりますし。

 

年に一度、というものに、弱いのでしょう。

 

 

そのようなわけで、もう十分お正月を満喫しましたので、

私もそろそろ、自分の「今年」を始めなければと思っています。

 

今年トライしたいこともたくさんあります。

そして目標も。

 

そのためには何よりも健康でなければならないです。

 

この冬は、風邪などの健康管理にかなり成功しておりますので、

1月、2月もその調子でいきたいです。

 

この2013年を楽しみにしております。

皆様、どうぞよろしくお願いします!

 

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今年を始めるにあたって

最近は10月始まりの手帳などもありますが、

私はやはり手帳を新調するのは、新年にしたいので、

 

早めに買ってもあえて使わないで、

新年になってから新しいものと交換します。

 

これまでの数年間は、リサとガスパールの手帳(左)を

使っていましたが、

今年は、それよりも小型で薄いリバティ(右)にしました。

 

一年間おつきあいするので、

毎年結構真剣に選んでしまいますね。

 

徐々に3月からのコンサートのご予約を

いただいております。

 

どうしても休日にコンサートが集中しますので、

ご予定がありましたら、お早めにご連絡いただけると嬉しいです。

 

さて、今年この手帳にどんなことが書かれていくか、

楽しみにしつつ、歩み出したいと思います。

 

 

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エピファニー 〜 続くクリスマス

 

 

もう過ぎましたが、1月6日が公現節 (Epiphany) といい、

クリスマスから12日目に当たり、

欧米では、この日までクリスマス行事が続きます。

 

 

東方の賢者3人が、ベツレヘムで生まれたキリストを

祝ったのがこの日である、という教会暦に基づきます。

 

 

ですので、欧米の家庭でツリーを片付けるのは、

この日の後になるお宅が多いようです。

 

 

 

エピファニーについては、日本ではほとんど知られていませんが、

 

クリスマスから12日目を意味する

シェークスピア劇の『十二夜』の方は有名です。

 

ただこの劇自体は、案外気楽な恋愛コメディーなので、

神聖な意味が題にこめられたわけではないようです。

 

ロンドンでの初演が1月6日だった、という単純な理由のようです。

 

去年、この劇中歌を演奏した時にいろいろ調べて、

なぁ〜んだ、とちょっとシェークスピア先生にがっかりしたのでした。

 

 

でも、12月26日あたりにはツリーが邪魔者になってしまう日本の年末も

寂しいと感じます。それに慌ただしいですね。

 

あの切り替えの早さはすごいと、常々思います。

12月の慌ただしさに、ひたすら拍車をかけているような・・・。

 

 

私の場合、このお正月休みを終え、昨年の自分のクリスマス演奏の聴き直しや、

早くも来年のクリスマスに取り上げたい曲などを選んだりして、

 

まだクリスマスやっています。

というか、もうクリスマスをやっているのか・・・。

 

先日、ニューヨークにいる歌の師匠からお薦めされた、

2月に来日の際のレッスン課題曲も

アイルランドのクリスマス曲でしたし。

(これがまたいい曲で・・・)

 

一年中クリスマスというのも、個人的にはいいなぁと思う、

エピファニーの週でした。

 

 

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風邪から遠ざかるために

寒さが続いておりますね。

 

昨年の12月、スケジュールが埋まっていく中、

いつも気がかりでしたのは、「風邪を引いたらどうしよう」

ということでした。

 

代わりはいません。重症であれば、コンサートがキャンセルに

なってしまいます。

 

ですので、注意に注意を重ねて生活しておりました。

 

その甲斐あってか、風邪と縁遠くなって、

しかも大変良い状態をキープして、本番を続けられました。

 

振り返ってみて、何がよかったか、を考えてみました。

 

 

毎日欠かさずに飲んでおりました、ジンジャー&レモンの

ハーブティーです。

 

これにマヌカハニーを加えます。(殺菌度が高い蜂蜜です。)

 

美味しいですし、喉もすっきりでした。

今も続けて飲んでおります。

 

私は冬の間、生姜は欠かせません。

入浴剤も生姜系を使っていて、ポカポカ、湯冷めしません。

 

 

 

     こちらは昨年ドラッグストアで買ったマフラーで、

     首の後ろにミニホカロンが入るようになっています。

 

     当然メインはホカロンを販売するためで、

     このマフラーは脇役です。

     面倒でなければ、自分で作れるようなものです。

 

     そう思いつつも購入しましたが、

     これが案外よかったのです。

 

 

人間は首からかなりの熱を逃がすそうです。

ですので、首を温めると結構身体全体が温まります。

 

風邪を引きそうな予感がしたら、まず首を温めると

よいそうです。

(ただし偏頭痛のある方は、温めてはいけないそうです。)

 

ミニホカロンなんて、今まで買ったことがありませんでしたし、

首の後ろに当てるというのも、考えたことがありませんでしたので、

これは新しい発見でした。

 

 

そしてこれは、シルク製のマスクです。

就寝時に付けるマスクで、喉にとても良いのです。

 

通気性がよくて、喉の乾燥を防ぎます。

飛行機の中でするのも良いようです。

 

私の場合、喉から風邪を引くことがほとんどなので、

これは今シーズン、とても功を奏したグッズです。

 

声をお仕事にしている方に、特にお薦めです。

 

 

 

以上が、この冬に試してみて、今も続けているものです。

 

その他、いろいろな暖かグッズも買いました。

ダウンのルームシューズ、ダウンのスカート、レッグウォーマー、など。

 

まだ3月ぐらいまでは、寒さが続くでしょうから、

工夫して、乗り切りたいと思います。

 

また、これぞ、という予防法がありましたら、

教えていただけると嬉しいです。

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作品展でのハープ演奏

tiny spool、rinさんの作品。              画像はcafe24&Beachさんより拝借しています。
tiny spool、rinさんの作品。              画像はcafe24&Beachさんより拝借しています。

冬まっさかりではありますが、

大雪なども降りましたが、

 

徐々に春に向かっていることは間違いなしです。

陽も少しずつ長くなりましたし。

 

2月に、「春待ちリース展」という作品展で、

色とりどりのお花のリースに囲まれながら、

 

膝に乗せて弾く小さいハープで、

ランチタイムに演奏をいたします。

(飲食代のみで、チャージはありません。)

 

 

 

 

ちょうど一年前に、バレンタインチャリティーハープコンサートを

開いてくださった、千葉県野田市のcafe24&Beachさんで、

 

今回は、複数の作家さんによる、

リース作品の展示販売という、チャリティー企画です。

(展示販売期間は、2月5日〜15日まで。ハープ演奏は2月8日。)

 

そうです、まだまだこちらのカフェでは、

東北支援を続けているんです。

 

繋がる手と手・・・

小さなことでも、できる限りのことを。

 

手作りのリースは、ドライフラワーやプリザーブドなど、

いろいろな種類、また作家さんの個性が際立っていて、

どれも素敵な作品ばかりです。

 

私は、音楽という目に見えない形での参加ですが、

そこに淡い春色の音を響かせて、

作品とのコラボができたら、と願っています。

 

春は気持ちも新たにさせられて、生命力に溢れる季節です。

希望に満ちて、足取りも軽く・・・

 

「春」をテーマにした音楽は多いですので、

これから楽しみながら選びたいと思います。

 

2月はまだまだ寒い季節ではありますが、

ほんのり春めいたカフェで、

 

ハープを聴きながら、リースに囲まれながら、

ランチはいかがでしょうか?

 

ご予約はこちらまで↓↓

 

2月8日(金)

春待ちリース展 at cafe24&Beach(千葉県野田市)

 ミニハープによるBGM演奏、12時〜13時頃の間に2ステージを予定。

 チャージ無し、要ランチのご予約  Tel: 04(7136)7464

 

  *リースの売り上げの一部は、東日本大震災のチャリティー募金となります。


  *演奏の時間帯は、ご予約状況により多少の前後もありますことを

   ご了承ください。

 

  *「おうちカフェ」のため、男性のみのご入店はできませんので、

   ご注意ください。

 

 

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オフを終えて

埼玉県、八潮市にて。
埼玉県、八潮市にて。

 

今年の弾き初めは、アンサンブルでした。

12月から続いていた、一連のラストでもあります。

 

今日は快晴、穏やかなお天気でした。

雪じゃなくてよかったです。

 

アンサンブルの場合は、当日以外にも

『合わせ』の日があります。

 

先週の貴重な合わせの日には、

無事に集まることができて助かりました。

 

 

本当に1月、2月は、毎年ヒヤヒヤです。

 

今年は雪が多いのでしょうか・・・・

今週も雪マークが出ている日があって、

困った困った。

 

電車ですが、ハープを持って出かけられるでしょうか・・・。

 

 

それにしても、この空気が乾燥している冬には、

ハープの音が澄み切って、きれいに響きます。

 

そのたびに、ああ、ヨーロッパから来た楽器なんだなぁと

実感します。

 

日本に連れて来られたというのは、ハープにとって、

ちょっと過酷なことなのかも知れません。

 

でも、どうか今年もよろしくね、という気持ちです。

 

 

 そして、本番の後はデザートと紅茶です。

こちらは、ベルギーのリエージュ地方のワッフル。

 

焼きたてが美味しいです。

ほっとします ^^)   皆さん、お疲れさま〜。

 

 

さて、2013年のこれからですが、

これまで同様、ソロコンサートを中心に活動していきます。

 

今年も、より一層安らげるコンサートを作っていけたら、

と思いますし、

 

このサイトからも、そんな「安らぎ空間」を発信できたらと

思っています。是非おつきあいくださいませ!

 

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頂いた画像より

浜松の楽器博物館に行った方から、「ハープいろいろありました」と

画像が送られて来ました。

 

ちょっと見たところ、恐らく一番前の小さいのは、

アイリッシュハープで、後ろのは、バロックハープという

17、8世紀のヨーロッパで栄えたハープではないかと

思います。

 

その他いろいろ民族楽器がたくさん展示されているようで、

ワークショプや演奏会なども開かれるそうです。

 

一度行ってみたいなぁと思いつつ、なかなか浜松に行く用事が

なくて、まだ実現していません。

 

贈り主のTさんも、ヤマハに用事があって、初めて浜松に

行ったそうです。(しかも夜行バスで!)

 

                 Tさん、ありがとうございます。

 

 

こちらは、KIKIというギャラリーなんですね。

 

千葉県の幕張にあるそうです。

「こんな所がありました」と声楽家のSさん。

 

どんな絵を置いているのでしょう。

覗いてみたいです。

ロゴが素敵です。

 

私も近々、作品展でハープを弾くので、

美術館にも行ってみたくなりました。

 

軽井沢あたりにもいろいろありそうですね。

ちょっと寒いかな。

 

Sさん、どうもありがとう。

 

 

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メンテナンスいろいろ

楽器奏者の多くの方は、お決まりの整体院に行っているようです。

楽器のメンテナンス共々、自分自身も時々は労らないとなりません。

 

先日、久しぶりにハープを持って電車で出かけましたら、

右肩が凝りに凝ってしまい、翌日駆け込みました。

 

最近のお気に入りは、「中国式整体」

ご近所にできた「おうち整体」です。

 

痛ぁ〜い、のです。

行くたびに、なんでこんな思いをしなければならないのだろう、と思います。

でも、その後の爽快さは、我慢の甲斐あってのこと。

 

やってくださる方は小柄な女性なのに、

どうしてそんなに力が入るのかしら、と思います。

あるいは、単に私が痛がりなのでしょうか・・・。 

 

最近耐熱ガラスのカップが気にっています。これはチャイで、レンジで作ります。
最近耐熱ガラスのカップが気にっています。これはチャイで、レンジで作ります。

 

もう一つのメンテナンスは、ヴォイストレーニングです。

 

ニューヨークから年に二回、師匠が来日します。

その時に見ていただいてます。

 

私にとっては、お医者さんに行くのと同じ感覚です。

悪い所を発見してもらえるので。

 

人間って不自然な動きをしてしまう時に、

無駄な力が入るようです。

 

そういった力は、かえってマイナスの結果を生みます。

声で言うと、ボリュームが落ちて、響かなくなります。

 

いかに脱力して、でも芯はしっかりとするか、

つまり「リラックスした緊張状態」を作ることがポイントなのです。

 

「リラックス」と「緊張」が同居するというのは、

少し不思議な感じに聞こえるかも知れないですね。

 

例えば・・・

 

以前テレビで、若手のタレントがタモリさんに

「どうしたら緊張しなくなりますか?」と聞いたのですが、

 

タモリさんは、「緊張しなくなる方法なんてありません。

僕だって毎日緊張しながら番組に出ていますから」と言っていて、

 

へぇ〜と、とても意外に思ったことがありました。

 

ブラウン管で見るタモリさんは、緊張しているようには全く見えませんので、

たぶん、このメリハリ状態が身に付いているのだと思います。

 

気持ち(意識)はしっかり引き締めて、でも動き(体)は自由に柔らかく、

地にどっしりと足を付けて、でも上半身は開放的に、

 

といったらよいでしょうか。

 

この状態、すべてのパフォーマンスにおいて

大切なことと言えるようです。

 

確かにそれができた時に、今日はいい演奏ができたわぁ、と思います。

 

などなど、ヴォイストレーニングに行くと、

いつもそのようなことを思い起こさせていただけます。

 

 

さて、さらっとこの冬のメンテナンスをしましたので、

今週からソロコンサートを軽やかに始められたら、と思います。

 

では、皆様にお目にかかれるのを楽しみに、出かけさせていただきますね♪

 

 

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おうちコンサート

穏やかな一日でした昨日の午後、

車で30分ほどのお隣の町にあるお宅で、

ハープコンサートをして参りました。

 

ご近所の方を集めてくださっての「おうちコンサート」です。

こういう交流会って、いいですね。

 

最近こういった地域での集まりに

呼んでいただくことが増えていて、

 

人と人との繋がりに、こうしてハープの音が

相まっていくのを嬉しく思います。

 

今日は、すっかり写真を撮りそびれてしまったのですが、

ティータイムにいただいたお菓子をお土産に、

今日はこちらの画像を。

 

六花亭ですね。

主催者のS様が、北海道ご出身だそうです。

 

「雪やこんこん」「北国から」「どこかで春が」

そんな名前が付いていて、ちょうど今のこの季節に

ぴったりでした。

 

今日のプログラムも、実は、冬バージョンにしようか

春バージョンにしようか、迷ったのですが、

 

春向けにしました。

「花の街」「春よこい」「春の日の花と輝く」

などを入れて。

ご近所で一同に会することって、今の時代なかなかできないことです。

 

招待状を書いてくださったり、片付けをしたり、

主催くださったS様は、さぞかしお忙しかったことでしょう。

 

でも、「こんな近くでコンサートを聴けるなんて」と

皆さんに喜んでいただけると、本当に嬉しいです。

 

 

来月も、おうちコンサートがいくつか、

そして、自治会の交流会などのご依頼もいただいています。

 

和やかな雰囲気を作れるように、呼んでいただいているので、

責任重大ではありますが、

 

「和やか大使」にでもなった気持ちで

がんばりたいと思っています。

 

コンサートの企画がありましたら、是非ご連絡くださいませ。

 

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