12月初日

師走となりました土曜日、午後には冷たい雨が

降り始めました。

 

ハープ2台を家から出す時は寒かったです。

でも会場に着いた時には、幸いお天気が回復していました。

 

本日は、KIKI参加のグループ、Lily of the Valleyの

ゲスト出演がありました。

 

メンバーのリコーダー担当、若林いづみさんのピアノ教室の

発表会がありまして、

 

小さなお子さんから大人まで、ピアノを演奏した後に、

皆さんにはケーキ&ティーの時間をしていただいて、

 

私どものライヴを楽しんでいただく、というものでした。

 

私も5歳からピアノを習っていたので、

子供の頃、発表会は一番のイベントでした。

 

あの頃は緊張とかって、あまりなかったような気がします。

何も失うものはない、そういう年齢でしたね。

 

楽しい思い出しかないような気がします。

素敵なドレスが着られる、それが何よりでした。

 

今日は小さなお子さんたち、よくがんばっていました。

大人になってから再チャレンジした方もいて、

とても気合いを感じました。

 

この一年の集大成ですものね。

こうした発表を地道に重ねていくことって、

本当に大切なことだと思います。

 

また来年は、きっと皆さん、さらに上達して、

楽しませてくれることでしょう。

 

途中、リコーダーの生徒さんたちのリコーダーアンサンブルや、

ヴァイオリンアンサンブル、

父兄で参加のニ胡(中国の楽器)演奏などもあり、

 

いろんな楽器の鳴り響いた午後でした。

 

私も久しぶりのアンサンブルで、とても楽しかったです。

 

通常はソロが主体の活動をしておりますが、

こうしてたまに伴奏側にまわり、

主旋律ではなくコーラスを歌うというのも、新鮮です。

 

12月初日、よいスタートを切らせていただきました。

終了後にケーキをいただきながら、

クリスマスシーズンに入ったことを実感しておりました。

 

つつがなく24日まで、走り抜けたいと思います!

3人で揃えたリバティーの楽譜カバーがようやく登場となりました。
3人で揃えたリバティーの楽譜カバーがようやく登場となりました。
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小学生のお客様

今日はご近所の学童クラブでの演奏がありました。

 

いやぁ、みんな元気ね。

小学1年〜4年まで、50人ぐらいでした。

 

先生も5人いらして、とっても体力がいりそうな・・・。

声もたくさん使っていらして、

私などだったらすぐ喉が痛くなってしまいそうな・・・。

 

開始前に少し様子を拝見していて、これは自分にはできない類いの仕事であることを

認識しました。(誰も頼んでないってば。^^)

 

でも、小学生たち、素直なんですよ。

演奏が始まったら、しぃ〜んとなって、

 

小さいハープの繊細な音に合わせて、

静まって聴いてくれました。

 

クイズにも一生懸命答えてくれたり、

終わってからの質問コーナーでは

たくさんのお子さんが手を上げて待っていました。

 

「ハープは何キロあるんですか?」

「どのくらいの力を入れて弾くのですか?」

「指が痛くならないんですか?」

「上に付いている黒いもの(レバーのこと)はなんですか?」

 

一応学校関係なので、少々クラシックなども演奏しました。

 

ピアノを習っている子が多かったので、

バッハもほとんどの子が知ってましたし、

西洋音楽史の話も興味深く聞いてくれたようでした。

 

もう少し人数が少なかったら、ハープ体験コーナーも持てたのですが、

かえって先生に負担があっては、と思ってやめました。(残念)

 

学童というのは、私はあまり縁がなく、知らないスペースでしたが、

子供たちは夜7時まで、ここで過ごすのだそうですね。

 

今は働いているお母さんがとても多いのですね。

長い時間を学校とここで過ごしていて、

みんなもお母さんに協力しているんだね。

 

わずかな時間でしたが、楽しく過ごさせていただきました。

そして元気をたくさんいただいた思いです。

 

学童の先生がた、お友達、ありがとうございました。

 

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クリスマスの風景

クリスマスシーズンのただ中にあります。

 

でもお陰様で大変元気!いろいろな場所にお伺いして

皆様とのひとときを楽しませていただいています。

 

本日は、お隣の町、野田市のK様のご自宅の

アフタヌーンティータイムコンサートに

伺わせていただきました。

 

K様のフラのお仲間と、ご近所の方のお集まりです。

お風邪の方もいて、少し少なかったそうですが、

 

可愛いパグのワンちゃんと、お孫さんも参加での

コンサートタイムでした。

(お嬢ちゃんは撮影時にはお昼寝だったようです。)

最近近くで、アルパ(南米のハープ)の上松美香さんのコンサートが

あって、行かれた方もいらしたようですが、

アイリッシュハープを聴くのは、今日が初めてとのことでした。

 

世界にはたくさんの種類のハープがあって、

それぞれ違った趣きがありますね。

(アルパは私も大好きです。海風のイメージがします。)

 

今日は小さなハープを一台だけ持って行きましたが、

ほどよいスペース、静かな空間で弾かせていただいて、

いろいろなお話をしつつ、皆様に午後のひとときを過ごしていただきました。

 

終わってから、お汁粉や、お手製のお漬け物、お菓子などをいただいて、

皆さんとしばし歓談。

私もアフタヌーンティーを楽しませていただきました。

ご馳走さまです。

 

フラ(フラダンス)を習っていらっしゃる方が最近多いのですね。

私の友人もやっている方がいて、よくお話を聞きますが、

とても奥が深いようですね。

 

今日は皆様にとって、忘年会か、クリスマス会だったのでしょうか?

この小さな音楽会が、何かの思い出に残ってくだされば、嬉しく思います。

 

K様、皆様、ありがとうございました。

 

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My pleasure.

本日は、KIKIのCDを取り扱っていただいている、

野田の cafe24&Beach さんにて、

ミニハープで、クリスマスBGM演奏をして参りました。

 

ご予約ですでに、「満員御礼」とのこと。

ランチの方々と、刺繍カフェというワークショップに参加の

方々で、早くからいっぱいでした。

 

私もとても楽しみにしておりました。

cafe24は、この小さなハープにぴったりのスペースです。

 

そして、まだこちらでは、クリスマスキャロルを弾いたことが

なかったので、是非に、と思っておりました。

クリスマスキャロルがまたぴったりな、カフェなのです。

 

昨日、ウキウキと選曲しまして、

全21曲を三回に分け、3ステージのプログラムを作りました。

一回がだいたい30分ぐらいになるでしょうか。

 

 

今回は、BGMなので、声は発せず、MCもなく、

ただひたすらに弾く! というものですが、

こういう演奏も、私は大好きなのです。

 

BGMというのは、その空間の空気を染めていく、そんな楽しさがあります。

白い画用紙に絵を描いていくかのようです。

 

そして、その空気の色が徐々に見えてくるのです。

そんな時が至福です。

 

お友達とのクリスマスランチの方、お一人で来られた方、

小さなお子さんをお連れのご家族、そして刺繍を楽しまれているグループの皆さん、

カフェにはそんな風景がありました。

 

暖かい日差しが差し込むランチタイム、

大きな窓を背にした演奏スペースを用意くださり、

私も心地良く弾かせていただきました。

 

入り口に近かったので、お帰りになる方が、

「ありがとうございました」と言ってくださり、嬉しく思いました。

 

いえいえ、こちらこそ、喜んでいただいて、

"My pleasure."(これぞ私の喜び)なのであります。

 

今年、こちらのカフェで演奏したのは、3回目でした。(過去2回はコンサートです。)

今日は静かにキャロルを弾き、私自身もクリスマスを思う時でした。

 

皆様、ありがとうございました。

朋子さん、Ioriさん、また今日来られなかったスタッフの皆様、

Merry Christmas!

 

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ハープコンサートのお知らせ

 

 

明日のことではありますが、千葉県船橋市に

あります、コミュニティースペース内の

「どんぐりカフェ」にて、アイリッシュ

ハープのソロコンサートをいたします。

 

こちらは今年の4月にも伺ったところで、

その時のコンサート終了後に、クリスマス

も、というお話になり、今年2回目と

なりました。

 

コンサートは朝10:30からで、ほとんど

モーニングコンサートのような感じですね。

 

無料のようですので、どうぞお近くの方、

ハープにご興味のある方は、是非いらして

ください。

 

クリスマスキャロルやスコットランドの

伝統曲などを予定しております。

そして日本の歌も!

 

お天気がよくて、寒くないといいなぁ、と

思っています。

 

そして楽しいクリスマスの一日になりますように。

 

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まつぼっくりカフェコンサート(スペシャルゲストなどもあり・・・)

昨日のDiaryにも告知いたしましたが、

本日は船橋市にあります、高根台つどいの家

「まつぼっくりカフェ」にて

クリスマスコンサートをして参りました。

 

10時半〜と早かったですが、たくさんの方が

お集りくださってのコンサートでした。

こちらでは今年の春に続く、二度目であります。

 

ここのところ連日、演奏が続いておりました。

毎回次のプログラムを組んでから、練習する期間が

とても短くなってしまうのが12月です。

 

いろいろ新しいこともやりたいのですが、

十分な時間を持てないのが悩みの季節です。

 

 

                                                       そんな時、思いも寄らない助っ人が・・・。

 

 

普段都内に住んでおります、ジャズ専攻の学生ヴァイオリニスト、

息子から、日曜の衆議院選挙に投票するので、

帰るという電話がありました。

 

ほーほー、最近の若い子は結構真面目なんだ、良いことだ、と

思うのと同時に、「そうだ、ゲストで出てもらおう♪」という

アイディアがひらめきました。

 

昨日の夜帰ってから、相談、そしてちょっと音合わせをして、

5曲ばかりサポートしてもらうことにしました。

 

ジャズやっている人って、打ち合わせだけですぐ合わせられるから

とても楽です。

思いがけず親子初共演となりました。

(急だったので、息子は普段着ですが ^^))

 

 

ヴァイオリンの伴奏は、ずっと私がピアノでやって

いましたので、高校生ぐらいまでは、共演もあった

のですが、

 

彼がジャズヴァイオリンに転向してから、ぱったりと

その機会はなくなりました。

ましてやハープと合わせることはなかったです。

 

本日は、クリスマスキャロルやアイリッシュの曲を

一緒に演奏、ヴァイオリンでいろいろアドリブを

入れてもらいました。

 

ヴァイオリン(フィドル)とハープは合いますね。

思いがけない機会をいただけました。

 

 

そして、この日のためにご準備してくださいました

K様、スタッフの皆様、ありがとうございました。

 

お客様がとても喜んでくださって、(中には涙ぐんで喜んでくださったり・・・)

私たちも嬉しく思いました。

 

これからもよい音楽を演奏していけるように、がんばりたいと思います。

 

いつも思いますが、演奏をプレゼントしているようで、

プレゼントされているのは、こちらの方なのです。

ありがとうございます。

 

Merry Christmas!

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クリスマス・カフェコンサートのお知らせ

今週の木曜日、もうすぐではありますが、

 

『アイリッシュハープ、リコーダー、そしてソプラノヴォイスによる、

シェークスピア時代の音楽とイギリスのクリスマスキャロル』

 

という、大変長い題名のコンサートをいたします。

 

 

場所はアンティークと素敵なガーデンがある、柏市のギャラリーカフェ、

ポエム・デ・リラさんです。

 

こちらでは、8月に息子のジャズヴァイオリン&ギターのライブを

開いてくださったので、今年何度か、足を運ばせていただきました。

 

今年は本当に、思いがけないいろいろな出会いがあったのですが、

こちらのカフェもその一つです。

 

「夏はジャズ、そしてクリスマスは、イングリッシュガーデンと

イギリスの素朴な音楽をコラボしたコンサートがいいわ。」

という、オーナーさんの思いがありました。

 

こんなお話をいただいたのは、まだ春先だったような気がします。

 

音楽がお好きな常連のお客様のために、

都内まで行かずとも、それでいて珍しい楽器との組み合わせや、

普段聴けないジャンルのコンサートを開きたい、とのことでした。

 

車でないと行きにくい場所なのですが、それでもいつも

たくさんお客さんが来てくださっているようです。

 

さて、今回コンサートのテーマとなっているのは、

シェークスピアが生きた16世紀です。

その頃は、エリザベス王朝時代で、イギリスの文化や芸術がとても栄えた黄金期です。

 

その時代に音楽が担った役目は大きく、たくさんの劇と共に

曲が遺されています。

 

特にリュートソングという、リュートと歌という組み合わせが

流行していたようですね。

 

そのリュートの役目をアイリッシュハープがやる、という

チャレンジです。

 

その他、同時代の音楽や、古いイギリスのクリスマスキャロルなど、

盛りだくさんです。

 

リコーダーやハープソロのコーナーもあります。

(ハープの弾き語りもいたします。)

 

お忙しい時期ですが、静かなしっとりしたクリスマスをご希望の方に

ぴったりなコンサートですので、

是非いらしてくださいませ!

(お席に限りがありますので、ご予約をお願いします。)

 

 

12月20日(木)

           『アイリッシュハープ、リコーダー、そしてソプラノヴォイスによる、

      イギリス、シェークスピア時代の音楽とクリスマスキャロル』

 

           ギャラリー&カフェ ポエム・デ・リラ(柏市)

           14:00〜16:00 出演:Lily of the Valley

           料金:2500円(ケーキ&お茶付き)

                    要予約 04-7170-0137 または、KIKIまで。

 

            * KIKIのプロデュースによるクリスマスコンサートです。

              二部構成で各45分ずつ、途中ティータイムあり。

 

 

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アンティークに囲まれて、のコンサート

 

本日は、イギリスのアンティークとガーデンのカフェ、

ポエム・デ・リラ(柏市)さんで、午後よりクリスマスコンサート

をして参りました。

 

今回はアンサンブルでの出演で、声楽を伊津野志保さん、

リコーダーを若林いづみさん、そしてアイリッシュハープが

KIKIです。

 

オールイギリスもの、プラス アイルランドを少しの

プログラムです。

 

そして、内容はこちらのカフェにぴったりな、シェークスピア

劇中曲などのイギリスの音楽と、古い古いキャロルなのでした。

 

お忙しい時期なので、お客さんはどれくらい来てくださるかな〜と

思っていましたら、なんとなんと、満員御礼でありました!

 

 

中には、シェークスピアを読む会をなさっている方が

聴きに来てくださって、なんともアカデミックな雰囲気!

 

そして、アンティーク家具に囲まれて、

私たちもちょっと格調高い気分でありました。

 

 

 

シェークスピアの劇「十二夜」「お気に召す

ままに」で歌われた曲や、幕間に使われた

「ケンプのジグ」など

 

私たちも初挑戦の曲ではありましたが、

当時の楽士になったつもりで、再現してみました。

 

歌詞はたくさん韻を踏んでいて、歌っていて

(私はハモリ)楽しかったです。

 

 

 

 

 

本日使用のハープは、小型を二台と中型を一台の

三台でした。

 

とても音響よく、こういった繊細な音の楽器には

ぴったりの場所です。

 

リコーダーも温かい響きをしていました。

(何本も持って来てくださり、若林さん、ありがとう

ございます!!)

 

志保さんは本格的なソプラノ歌手なので、大ホールでも

よく通る声ですが、

 

こういった場所でもその透き徹った声が

本当にきれいに響いておりました。

そのハモリをさせていただいて、大変光栄です。

 

前半45分、後半1時間と、久しぶりのフル

コンサートでした。グループならでは成せることです。

 

何曲やったかなぁと数えてみましたら、21曲、

かなり多かったです。

 

弾き続けた〜という感じでしたが、二部の

リコーダーのソロとデュエットタイムには、

控え室でお茶を飲ませていただき、

 

座り続けてエコノミークラス症候群に

ならないよう、エクセサイズをするなど、

ありがたい休憩時間でした。

 

 

そして終わってからいただいたシフォンケーキと紅茶、

美味しかったです!

 

←このようなアンティーク家具がいっぱいなのです。

 

今回一番に考えていたことは、まず演奏者が楽しんで

演奏する、ということでした。

 

それはできたのではないかと思います。

志保さんとのトーク漫才もしましたしね!

 

暗い中に明かりが灯る、それがクリスマスなのですから。

 

 

暮れが近づいたこの一日、お越しくださった

たくさんの皆様、ありがとうございます。

 

この時期はイベントやコンサートもいろいろ

ありますが、そのような中、私たちのコンサートに

来てくださったこと、嬉しく思います。

 

メンバーの若林さん、志保さん、

楽しかったです。ありがとうございました。

 

年内私の演奏は、あと3つとなりました。

最後まで、風邪を引かないように

がんばらなくちゃ、です。

 

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クリスマスを後にして

 

今年、何度こうしてツリーの前でハープを弾いたでしょう。

本当にたくさんの場所で弾かせていただきました。

 

そして、行く場所ごとに、いろいろなクリスマスのオーナメントが

ありました。

 

自宅ではひたすら練習していたので、

クリスマスの気分に浸る余裕はなく、

 

楽しみだったのは、招かれた場所で、クリスマスを満喫させて

いただいたことです。

 

そして、たくさんの方々にお会いいたしました。

クリスマスは人の輪ができる、そんなシーズンですね。

 

教会のイブ、キャンドルサービスにて
教会のイブ、キャンドルサービスにて

 

クリスマスで使った楽譜は、本日しまいました。

きっとこれは、ツリーを片付ける、と同じ感覚です。

 

この一ヶ月間ずっと、自宅譜面台に乗っていましたから。

また来年まで・・・。

 

師走のごとく、ひたすら走っていた12月でした。

 

今日になり、ようやく冬の空を見上げ、

冬の色と空気を感じておりました。

 

クリスマスを終えて、ほっと一息です。

 

2012年の弾き納めは、明後日となりました。

 

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2012年の弾き納め

カバーされたハープの上でリラックス(ぐったり)しているのは、

オーストラリアお土産のコアラ。

 

いつもこれを見るたびに、コアラはいいなぁと思って

おりましたが、今年の演奏を全て終えた今、

このコアラに自らを投影しております。

 

ハープの演奏は、演奏自体よりも、楽器の搬出・搬入で使う

エネルギーの方が圧倒的に多いです。

 

弾いた〜と同時に、運んだ〜という一年でした。

 

でも、今年は、小さいハープ2台が大活躍の年だったので、

例年より楽な時もありました。

 

来年も、このハープたちのための曲をもっと作りたいと

思っています。

 

そして、出かけて行く距離も延ばしたいと思っています。

来年に向けての選曲も、このお休みに始める予定です。

 

 

 

先日のカフェでのアンサンブルコンサートに

お越しくださった、フォトグラファーのjuno*さんから

写真が届きました。

 

オフにも関わらずカメラ持参というありがたさ。

(本当にありがとうございます!)

 

juno*さんのお席からはあまり身動きも取れず、だったので、

お休み時間にポーズを取らせていただきました。

 

まだ記憶に新しいですが、

KIKIがプロデュースもさせていただいた、大きなイベントの

一つでありました。

 

最後に皆さんと歌った「もろびとこぞりて」は

とても盛り上がって、嬉しさと安堵で閉じたエンディングでした。

 

また来年も、クリスマスの時期はいろいろ計画したいです。

 

今年は23日〜28日までずっと演奏が続いていたので、

個人的には、チキンやケーキを焼いたりのクリスマスは

ありませんでした。

 

でも、それは後からでも、いつでもいいことなのです。

皆さんのクリスマスに音楽を添えられれば、本望なのであります。

 

最後に、演奏が終わってから行った、東京駅前の幻想的な夜景を

お届けいたします。

 

数日遅れの、素敵なクリスマスチックな模様でした。

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年の瀬に

 

12月の怒濤のシーズンが終わったら、まずやりたいと

思っていたこと、

 

それは、この「ハープと天使」の型のクッキーを焼く、

ということでした。(ちょっと見えずらいですが。)

 

この型をネットで入手してから、早くゆっくりして

このクッキーでお茶をしたい、という

かなり地味な願い・・・・叶えました。

 

そして12月も終わろうとしています。

 

 

クッキー型もそうですが、その他、今年増えました

ハープグッズは、このスワロフスキー風の置物。

 

クリスマスにぴったりでした。

グランドハープの形ですね。

キラキラと、さすがにゴージャスです。

そして、クリスマスにいただいた、

リラハープ(竪琴)が刺繍してある布製ポーチ。

 

このタイプのハープは、神話などに出て来る類いの

竪琴で、現代のハープの原型になるものです。

 

旧約聖書の中で、竪琴の名手だったダビデという

ユダヤの王様が弾いていたのは、恐らくこのような

形だったのではないかと思います。

 

美しい竪琴のシェイプが、とても絵になるハープです。

 

 

などなど、いろいろ眺めつつ、目的は特になくハープを弾き、

暮れ行く2012年を過ごしておりました。

 

たくさんの出会いがあった今年。

チャレンジもたくさんありました。

試行錯誤に暮れた年でもありました。

 

来年はどんな演奏の機会があるか、とても楽しみです。

そして、たくさんの方にお会いできたらと思っています。

 

ご支援くださった皆様、ありがとうございました。

また来年もどうぞよろしくお願いします。

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