キーワードは「風」と「イギリス」のコンサート

CD発売日となりました。そしてコンサートです。

俗に「レコ発ライブ」と言われています。

(CDだけど、なぜかレコード発売といいます。)

 

こちらのカフェ(cafe24&Beach)で私のCDを取り扱って

いただけるので、「インストアライブ」でしょうか。

 

などと、ずっと自分にプレッシャーをかけてまいりましたが、

その10月2日となりました。

 

二度目となります、ここ野田市のご自宅兼カフェ(おうちカフェ)

でのコンサートです。

今日もつくづく、音響の良さを感じておりました。

素晴らしいです。なかなかこういう場所ってありません。

 

今日はスタッフの皆さんも、いつもよりたくさん。

そして朝からランチのよい香り〜〜。

 

 

お庭ではイノセントガーデンさんによる、出張販売もあったり、

今日は、カフェの2周年記念週間の始まりでもありました。

 

11時からオープンで、ほどよくお食事も行き渡った頃、

第一部を開始いたしました。

「アイルランド、イギリスからの風」と題します。

 

陽気なアイルランド、そしてしっとりした落ち着きあるイギリスの音楽を

集めて聴いていただきました。

 

シェークスピア劇中の音楽では、鳴りもの付き(笛と鈴)で、

雰囲気だけですが、その当時の空気感を味わっていただけたらと、

取り入れてみました。(私は困難を味わいました^^)))

 

今日のテーマカラーは「グリーン」です。

CDもそのような色合いで、私の本日の衣装もグリーン系、

そして、イギリスを代表する「グリーンスリーブス」などの曲もあり、

 

少し涼しい初秋の風もあいまって、

カフェが心地良いムードとなりました。

小さなお子様もいたのですが、とても静かに聴いていてくれたみたいです。

 

第二部「空、雲・・・風を感じる風景」では、私のオリジナル「Gentle Breeze」で始めまして、

CDジャケットの撮影と、カバーデザインをしてくださったjuno*さんとの

出会いのお話をしました。

 

前回書きましたが、素敵なポストカードを製作している委託作家のjuno*さんとは、

オーナーの朋子さんのご紹介で、今回依頼させていただきました。

 

撮影の日取りを決めるためにメールでやり取りをしている間に、

私が20年ほど前に住んだことのある、イギリスの小さな街、

コルチェスターという所に、juno*さんもある期間いらしたとのことでした。

 

ロンドンというのならわかるのですが、

コルチェスターは全く観光地でもありませんで、

そこに住むというのは、すご〜く珍しいことなのです。

 

まさか時期は違うだろうと思っておりましたら、なんと一緒だったのです。

 

お会いした時に、juno*さんがその街の地図を持っていらしたので、

それを見ながらものすごくローカルな話で盛り上がり、

そしてひとつのエピソードを聞いた時に、目が点になりました。

 

その街でjuno*さんが、『ウエッジウッドを手に取って見ている日本人女性』

がいたのを覚えていらしたと言うのです。

そして、「それはもしかして、KIKIさんではありませんでしたか?」

とおっしゃるのでした。

 

今となってはわからないのですが、私は確かに街に唯一あったデパートで

ウエッジウッドのティーセットを買って帰って来ています。

しかも、それを買うにあたって、何回もそこに足を運んだのです。

 

日本人はほとんどいない場所ですから、恐らくそれは私だったのだろうと

推測しています。

 

また、その街にローラアシュレイのお店がありまして、私はそこに行くのが

大好きでしたが、やはりjuno*さんもよく通ったとのこと。

 

これはもう絶対にすれ違っていた、としかいいようがありません。

しかも遠い遠い地球の裏側で。

 

この長い年月を経て、ここ野田で出会い、ひとつのコラボ作品を作らせていただけて、

なんだか不思議・・・・本当に驚きです。

 

「果てしない時を超えて、輝く星が、出会えた奇跡、教えてくれる。」

この歌詞を持つ「ジュピター/平原綾香」も演奏させていただきました。

 

ジュピターの作曲者、ホルストはイギリス人ということもあり、

本日第二のテーマは「イギリス」でありました。

 

そして最後は、私のオリジナル「会えてよかった」で締めくくらせていただきました。

本当に今日、皆さまにお会いできてよかったです!

 

今、来てくださったお一人お一人のお顔を思い出しつつ、書いております。

 

作家さんとお友達、フラのお教室仲間でいらした皆さんとお子様、

お一人で来てくださったご近所の方、バレンタインの時にもいらしてくださった方、

私のお友達とそのまたお友達、私の従姉妹とまた従姉妹、

 

そしてスタッフの皆様、オーナーの朋子さん、

今日の一日をどうもありがとうございました。

(もうこちらで、本日の様子がアップされています。)

 

今週まだまだ企画が続きますので、皆さまもどうぞカフェにいらしてみてくださいませ。

そして、junoさんとのコラボ作品のCDを、これからもどうぞよろしくお願いします。

 

画像はcafe24&Beachさんより拝借しています。今週のイベントの数々です。
画像はcafe24&Beachさんより拝借しています。今週のイベントの数々です。
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イギリスに思いを寄せ・・・完成記念ランチ会

 

 

 

先日、無事CDも発売され、コンサートも終わり、

連休の初日に、「Gentle Breeze完成記念ランチ」

を行いました。

 

参加者は、ジャケット撮影、カバーデザイン担当の

juno*さん。(「Links」をご参照ください。)

撮影時のナビゲーター、juno*さんの旦那様。

音響エンジニア担当の私の夫、山田健治。

そして、パフォーマー&プロデューサーの

KIKIこと、私の4名です。

 

 

 

待ちに待ったこの日でした。

この日を夢見て、私は暑い時期のレコーディングを乗り越えてまいりました。

いえ、私だけでなく、この制作に関わった方は皆さん、

夏の間、それぞれに籠っていたんです。

 

そして、季節が変わり、今や秋となり、実りの秋、収穫の時となったのです!

 

会場はどこにしましょうか〜?とjuno*さんと相談し、

「この際、イギリス三昧しましょう」ということで、

迷わず選んだのは、つくば市にあります、

「アリスの茶屋」でした。

 

前に一度行ったことがありましたが、いつか

また行きたい行きたい、と思っていた

イギリス風のカフェです。

 

juno*さんご夫妻も、こちらはお久しぶりということでした。

 

 

juno*さんとは、その昔、全く同じ時期にイギリスの小さな街に偶然滞在し、

どうやらその街中で、すれ違っていたというお話をいたしましたが、

(前回のdiaryをご参照ください。)

 

本日はそれぞれに写真などを持ち寄り、イギリス話に花を咲かせました。

 

ランチの後のデザート、この3段が英国っぽいのです。
ランチの後のデザート、この3段が英国っぽいのです。

昨夜はお見せするものをいろいろ探したり、

写真を選んだり、久しぶりに昔のアルバムを広げました。

 

地図や市のガイド冊子、ゴソゴソと出て来ました。

家でもしばし、ノスタルジックに浸りました。

 

一枚、私が好きだったLavenhamという小さな小さな町で

撮った写真を持って行きました。

 

家からはだいぶ離れた場所でしたが、

色とりどりの家並み、すべてハーフティンバードという

木組みの家が並ぶ、静かな町です。

 

そして、なんとjuno*さんも同じ場所の写真を持っていらして、

皆で検証したところ、家のフラワーボックスの花が同じもの!

これは同じ季節、同じ頃のものに違いありません。

 

いずれにしても、同じ季節の同じ空気をとても近い場所で

吸っていたということになります。

またまたすごいお話でした。

 

今回こうして一つの作品を作るにあたり、

juno*さんにはたくさんのご協力をいただき

ました。

 

そして、全く違う道のりの上を歩きつつも、

ピンポイントで一致していた場所や時間があり、

 

同じ空気感を持っていたことで、作品を作る上で、

言葉以上の伝達ができていたと思っています。

 

ひとつのプロジェクトが完成いたしましたので、

それぞれに次に向かって行っています。

そして、また何かのコラボができたらと

願っております。

 

締めは、スコーンとクリームとジャムのデザートにミルクティ。

昔日曜日に田舎道を散歩して、ふと見つけたティールームで一息ついた

アフタヌーンティーセットを思い出します。

 

そんなほっとする音楽をこれからも奏でていきたい、作っていきたいと思いました。

 

「Gentle Breeze」絶賛発売中です。

皆様、どうぞよろしくお願いします。

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試聴が可能となりました

Home画面の中に、CD「Gentle Breeze」のダイジェスト版を

組み込みました。

 

12曲のうちの6曲ですが、どんな雰囲気のCDなのか、

おわかりいただけると思います。

 

まだYoutubeには載せていなくて、このサイトでしか見られませんが、

そちらへも投稿する予定です。

 

画面の写真は、juno*さんの撮影ではありませんが、

春先に近くの公園で撮ったものです。

ボツになっていたものが、こんなところで復活できてよかったです。

 

ちらっとだけですが、CDの全体像が見えて(聴こえて)くると

いいなぁと思っています。

 

是非聴いてみてくださいね。

 

 

 

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ローラ・アシュレイの衣装

 

その昔、イギリスのColchesterという街にあった

ローラ・アシュレイで買ったレースの襟付きドレスであります。

 

あちらでは、このくらいのもの、80才ぐらいの方が

普通に着ていらっしゃいます。

周りの風景にマッチしているので、とても素敵に見えます。

 

それで、買って帰って来たのですが、

あらら・・・浮くのです、日本では。

一、二度着たでしょうか。クリーニングに出してずっと

しまってありました。

 

数年ほど前に、衣装なら着れるかも、と復活したのをきっかけに

ハープのコンサートでのみ、着ることにしました。

 

 

そして、このたび、「Gentle Breeze」をご紹介する

Youtubeで、これを着た写真を使うことになって、

なんとはなしに嬉しいのでありました。

 

「復活」って、いいですよね。

どこかに着て出かけることはできなくとも、

特別なオケージョンで着られるのであれば、なおさら。

 

これはごくごく近所の公園。

そこへ行くまでが、ちょっと恥ずかしかったですが、

人気はなく、こそっと撮りました。

 

 

こちらは、ローラ・アシュレイの伝記本。

ドレスを買ったお店で、帰国前に買ったものです。

 

先日、フォトグラファーのjuno*さんとの打ち上げの機会に、

いろいろ懐かしのものが出て来て、再会した本です。

 

ローラさん、ガーデニング姿ですね。

家族や家庭での生活を大切にしていた方のようです。

1985年に60歳の人生を閉じられた、と書いてあります。

 

イギリスでも、カーテンや壁紙が好まれていましたが、

相当な高級品でしたから、庶民的なブランドではありません。

 

ゆとりがあれば、家のカーテンを全部ローラ・アシュレイに

したいと、今も思います。(そのためには、ソファーカバーも

何もかも!)

 

イギリスのゆったり感って、やはりいいです。

家にいる時間を大切にして、質素な生活観を持って、植物と動物が好き・・・

今の日本の風潮も、少し近づいて来ているような気がします。

 

ところで、ローラ・アシュレイさんは、ウェールズ出身だそうです。

ウェールズは一度行ったことがありますが、

今でも独自の言葉を持っていて、標識などにウェールズ語が書かれています。

 

実はあまりウェールズの音楽は知らないのですが、

これを機に、これから少し発掘していこうと思いました。

披露できる日を楽しみにしつつ。

 

 

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Harp とVoiceのCD

最近買ったハープ弾き語りのCDです。

左は、Loreena Mckennitt、スコットランド系カナダ人の

ハープ奏者。

右は、Orla Farron、ケルティックウーマンの元メンバー

であります。

 

両者とも透きとおるソプラノヴォイス、なので、

アルトの私とは音域も違います。

 

でも、歌とハープというシンプルな編成の中での、

ハープのアレンジの仕方など、とても勉強になります。

 

CDタイトルは、左が「To Drive the Cold Winter Away」

ルネッサンス期のイギリスのダンスチューンの曲名がそのまま。

クリスマス向けのCDです。

 

右は、「The Water is Wide」

スコットランドの伝承曲です。

 

2曲とも自分のレパートリーの中に入っているので、

題名だけで、だいたい全体の内容がわかります。

そう、「題名」って大事ですね。

 

先日リリースしたCDのタイトルは「Gentle Breeze」ですが、

この曲が元からあって、題名として選んだというのではなく、

 

「Gentle Breeze」というタイトルのCDを作りたくて、

そうこうしているうちに、イメージどおりの曲ができた、という

大変ラッキーな運びでした。

 

音源を載せてから、たくさんの反響をいただきまして、とても感謝に思います。

またお買い上げくださった皆様、ありがとうございます!!

 

購入について、いくつか寄せられたご質問がありますので、

説明させていただきますね。

 

Q. 「Gentle Breeze」はどこに行けば買えますか?

 

A. 今現在、委託で置かせていただいていますのは、千葉県野田市にあります、

  cafe24&Beachさんです。(左インデックス内「Links」をご参照ください。)

  それ以外では、私がコンサートをした場所で、直接販売させていただいています。

 

Q. 通販はありますか?

 

A.   完全な通販システムは行っておりませんが、

     「Mail to KIKI(お問い合わせ)」からご連絡くだされば、

  個人的に対応させていただいております。

  ゆうちょ銀行の口座間での送金が可能な方には、

  送料分追加のみでご購入いただけます。

  (送料は、2枚まで200円、3枚以上はサービス。)

  振込手数料がかかってしまうのは大変心苦しいので、

  ゆうちょの普通預金口座をお持ちの方にお薦めしております。

 

それから、大変嬉しいことに、早くもリピートしてくださる方がいらして、

「今度はお見舞いとしてプレゼントする」とのことでした。

 

なんていいますか、これ「どんぴしゃり」なんです!

私自身も、そういったプレゼントを推奨したいと思っておりました。

 

「早くお元気になられますように。」というお気持ちを

このCDに添えていただけますのは、制作者冥利に尽きます。

 

言葉にならない、いえ、たくさんの言葉は必要ではなく、

そっと寄り添う思いに代えて、このCDがご利用いただけたら、

嬉しいのであります。

 

もちろん、お誕生日やクリスマス、母の日など、

いろいろな目的のプレゼントにも是非、と思います。

(ご自身へのプレゼントにも!ですね。)

 

juno*さん作のジャケットは、手にした方が皆さん「奇麗!」とおっしゃいます。

どこかの国の森の中にワープするかのようなんです。

音と写真のダブルのプレゼントになるのでは・・・と思います。

 

リリースしたばかりでなんですが、これからも継続して作っていけるよう、

がんばらなければ、と思います。

 

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小さなハープのコンサート

先週の木曜日のこと。

定期的に伺っている、住宅型老人ホームでのコンサートでした。

 

こちらでの演奏も2年目となりました。

昨年の秋から始めたので、季節がまた巡って参りました。

 

前回の夏コンサートで、ちょうど一年だったのですが、

また続投させていただけるということで、

大変嬉しく思います。

 

こちらは、音楽療法や絵手紙などの芸術セラピーが

さかんのようです。

いいですね、そういうのって。

 

その日も早くからお集りくださいました。

「音が聴こえたから来ちゃった。」

「なんか弾いて。」

 

 

 

調弦もそこそこに、リハしつつ、お話ししつつ。

車椅子の方が多いのですが、

皆さん、操縦が上手なんですね。スイスイ〜と。

 

始まる頃には、ロビーにたくさんの方が来てくださいました。

スコットランド民謡の「故郷の秋」から始めました。

 

今回珍しく、一番小さなハープ2台でのコンサートでした。

この組み合わせでコンサートをしたのは、初めてかも知れないです。

 

もちろん広い場所には向きませんが、

お客さんとの距離が近ければ、音の大きさがちょうど良く感じられます。

 

そして、その日はあいにくの雨だったのですが、

小さいハープだけだと、こんなに楽だとは!

 

中型以上の運搬になりますと、

雨が降っていても傘はさせません。

家から出る時に階段を20段ほど降りますが、

びしょぬれ覚悟です。

 

ですので、搬出時の天候は大きな問題となります。

そういう意味で、天気を気にしなかった、ということ自体がラッキー。

 

最近この小さな2台のハープを見直しているんです。

なんたってこれなら電車にも乗れて、遠くへも出かけられますから。

 

本来、私はそうしたかったのです。

吟遊詩人のごとく、ハープと旅をしたいという思い、

ふつふつと沸き上がって参りました。

 

この二台のうちの片方は、かなり長い間弾いていませんでした。

今回のレコーディングで2曲ほど使った時、

こんなにいい音だったんだ、とあらためて気づいたのでした。

 

4台もあると、なかなか均等に弾けず、偏りができますが、

我が子が4人いると思わないとだめですね。

 

次回は、キャンペーン演奏のことを書きたいと思います。 

 

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キャンペーン・ミニコンサート始めました

坂上真清氏のCDより、吟遊詩人の演奏風景
坂上真清氏のCDより、吟遊詩人の演奏風景

 

18世紀ぐらいでしょうか、アイルランドの

バロック時代の絵です。

弾いている方は、その当時の吟遊詩人

(ミンストラル)と思われます。

 

老若男女集まって、静かにハープを聴いていますね。

音が聴こえてきそうな、穏やかな空気を感じます。

 

というようなことを、私自身も、キャンペーンとして

やっていく予定であります!

今日はそのお話を。

 

 

 

 

そのキャンペーンはどのような内容かといいますと、

 

① CD「Gentle Breeze」を3枚以上ご注文くださった方、またはグループでも。

② 近隣にお住まいの方。(地域は後で詳しく)

 

以上に該当する方に、CDをお届けがてら、無料ミニコンサート(約30分)も

一緒に宅配いたしましょう、という企画です。

 

ご自宅などに出向きますので、

お友達の集まりや、アフタヌーンティーの機会に

いかがでしょうか。

 

期間は、一応来週〜ですが、12月は通常の演奏のお仕事が入っているので、

お休みします。今のところ、来年1月までの予定です。

その後もまたご要望があれば、新たに期間を設けたいと思います。

 

そして、キャンペーン地域ですが、

だいたい、車(一般道)で30〜40分以内程度、と考えております。

 

場所で申しますと、

千葉県流山市内全域、柏市、野田市、松戸市の各一部地域 になります。

 

駅でいいますと、

常磐線・・・南柏〜北柏

つくばエクスプレス・・・南流山〜柏たなか

東武野田線・・・柏〜七光台 

 

以上をだいたいの目安としています。

 

 

 

そして、もし交通費だけはご負担いただける、ということで

あれば、それ以外の地域にも、同じように伺わせて

いただきます。

 

バロック時代の絵にもありましたように、吟遊詩人のごとく

一番小さなハープを持って参りますので、

電車でも伺うことができます。

 

(ただこの場合、自分の体力を考えまして、ある程度の

所要時間を限定させていただきますことをご了承ください。)

 

 

すでに、

フラダンスの発表会の後のお茶会に、

デイサービスのレクリエーションに、

ご近所10人ぐらいのお茶の集まりに、

 

などのご予約をいただいています。

 

なお、このキャンペーンでの演奏は、  小さいハープ一台のみですので、

そんなに広くないスペース、多くても15人程度まで、

とさせてください。

 

逆に、お一人のために、というのもOKですよ。

 

できるだけいろいろな場所に出向いて、

たくさんの方に出会いたいと思っております。

 

どうぞお気軽に、「Mail to KIKI」より

お問い合わせください。

 

 

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赤ちゃんはハープがお好き?

素敵なベビーシューズとハープ(at cafe24&Beach)
素敵なベビーシューズとハープ(at cafe24&Beach)

 

今月はCDのリリース後、ご挨拶、打ち合わせなど、

あちらこちらへと出歩くことの多い月でした。

 

そんな中で、お聴きくださった皆様から、たくさんの感想、

励ましをいただいて、本当に嬉しく、

この場を借りまして、心よりお礼申し上げます。

 

今日は、いただいた感想を

ここに少しご紹介したいと思います。

 

 

 

よく皆様からお聞きしますのは、「癒されたわ〜」という第一声です。

それは本当に何よりで、私自身も願っていることでありました。

 

心地良い風を受けて、ふと立ち止まり、何かに気づいたり、

心が落ち着いたり、明るい気持ちになったり、

前を向くことができたり・・・

 

そんなことを願って、制作してまいりました。

演奏もそうですが、写真のjuno*さん、マスタリングの夫とも

そこは一致しておりまして、ひとつとなって取り組みました。

 

このCDの一番の目的は、聴いてくださる方が

「心地良い」と感じてくださること。

そして、そのことが何かの手助けになること、であります。

 

ですので、「聴いていて癒されるわ」というご感想は、率直に嬉しく思います。

 

また、「夜聴くとよく眠れるんですよ」という方がいらしたり、

あるいは、「一日を元気に過ごしたいから、目覚めてから聴いてます」

という方もおられたり・・・。

いろんな時間帯に聴いてくださっていることを思いました。

 

音楽は、内容によっては昼間向きだったり、夜向きだったりするものがありますが、

季節も時間も限定しないものを作りたかったので、

このようなご感想をいただけることは、嬉しいです。

 

「オリジナルがいいですね」ーーー ありがとうございます!

「歌、いいですね」ーーー お、恐れ入ります!

「もっと他にCDないんですか?」ーーー これからまた作りますよ〜!

 

そして、つい最近、「へぇ、そうだったんですか!」というお話を聞いたのですが、

 

ある方が、娘さんのお子さん(お孫さん)を預かったそうなのです。

ところが場所が変わって不安になったのか、赤ちゃんが泣き止まないで

困ったのだそうです。

 

そしてふと、買ってくださった私のCDをかけたら、

なんと赤ちゃんが泣き止んでご機嫌に!

おばあちゃまは、一日中エンドレスでCDをかけてくださったのだそうです。

 

ハープの音で赤ちゃんが落ち着いたのか、

「ゆりかごの風景」」という赤ちゃんをテーマにした曲が功を奏したのか、

 

わかりませんが、これは大変嬉しいお知らせでした。

(小さなお子様がいらっしゃる方、どうぞお試しくださいませ!!)

 

その他、クリスマスCDのリクエストもいただきました。

はい、いつかは作りたいです!

 

ヨーロッパの古い古いキャロルには、よい曲もたくさんありますし、

ハープはどちらかというと、私にとっては冬のイメージなのです。

(ハープも冬の方が奇麗に響きます。)

 

こうして皆さんから、たくさんの温かいご感想をいただいて、

本当に作ってよかった!と思っております。

 

そして、いろいろと次回作のことも、うっすらと頭に浮かんできています。

(クリエーターにとって、これが最も大切なことと思っています。)

 

本当に、本当にありがとうございます。

そして、「こんな風に聴いています」というご感想などがまだまだありましたら、

どうぞお寄せくださいませ!

 

今週から、キャンペーン演奏を開始します。

ハープと共に、あの町この町・・・

たくさんの方にお会いしたいと思っております。

 

よろしくお願いします。

 

(キャンペーンについて、詳しくは前回のDiaryを↓)

 

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