New Year's Day

Welcome 2012年!

 

クリスマス〜年末と、寒い日が続いておりました。

クリスマスなどは、本当にホワイトクリスマスになるのでは、と思ったくらいです。

 

でも、元旦の本日は、少しばかり底冷えが緩んだようでしたね。

 

年末はお掃除をしつつ、いろいろ楽譜を整理しておりました。

 

これからはこういうのをやりたいなぁ、とか、

没にしたこの曲もやはり捨てがたいなぁ、などの思いにふけって、

そんなことに時間を費やしておりました。

 

そして、アレンジしたい曲もいろいろ出てきて、そうなるともうYoutubeです。

結局パソコンの前で、あれこれと聴いておりました。

(お掃除の方は当然終わることなく・・・元旦の本日も継続しております。)

 

ポップスの名曲って、やはり良いですね。

キャロル・キング、カーペンターズ、そしてKing of Popのマイケル・ジャクソン!

 

レパートリーに入れるべく、早速耳コピーです。

あら、マイケルとは同じキーでいけそうです。

(マイケルの何をやるかは、またいずれ。スリラーではありませんよ。ハープですから。)

 

それともう一つ、今月ある所でやるコンサートで、リクエストいただいている曲があります。

それは、「韓流」です。

 

私は何も知らないのです、韓流ドラマ。

お好きな方は、いろいろご存知だし、はまってますよね。

 

俳優さんもよく知らないのです。

ぺ・ヨンジュン、イ・ビョンホン・・・ああ、もうそれ以上出ません。

ドラマは全く見たことがないのです。

 

とりあえず、「冬のソナタ」」の主題歌なら、なんとなくわかりそう。

でも、Youtubeを聴いてみましたら、前奏しか知らなかったことが判明。(汗)

 

やってみますと、ハープにはとても合いそうなので、「韓流」のリクエストには、

これで応えることにしました。(マニアックになれず、申し訳ないです!!)

ハープらしい冬ソナになるよう、これからアレンジいたします。

 

Youtubeは本当に便利、アレンジには大切なツールです。

今の時代ならではの、恩恵ですね。

 

今年は、こんな曲もハープで聴くと素敵、と思っていただけるような曲を

たくさんアレンジしていけたらと思います。

 

それと、去年は新しいハープを導入したり、手持ちのハープを譲渡したりと、

演奏以外で忙しいことが多かったので、あまりオリジナル作品を作る時間が

なかったのですが、オリジナル曲もできるだけ作っていきたいと思います。

 

いろいろやりたいことがたくさんの年になりそうです。

 

新年は2週間ほど充電した後、Harp by KIKIの2012年を開始いたします。

たくさんの出会いを楽しみにしております!!

本年もよろしくお願いいたします。

 

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2012年の第一弾は・・・

今季の冬は寒いようですね。

いろいろ暖かグッズが売れているようです。

欲しいものも売り切れが目立って、なかなか手に入りません。

 

今年は雪はどうなんでしょう・・・???

ハープを車で運搬しているので、とても気になります。

 

関東でも3月ぐらいまで、降る時は降りますから、

これからしばらく気を抜けません。

大雪になりませんように、ただただ願うのみ!です・・・。

 

さて、1月も2週目に入り、そろそろ学生さんは新学期でしょうか。

私も、お正月の家族モードから仕事モードへと移っています。

 

今月ご依頼を受けている中で、新しいチャレンジとなるコンサートが

あります。

それは、介護職をお仕事とされている「ヘルパーさんの集い」での、

ハープコンサートです。

 

在宅介護のために派遣されるヘルパーさんが、一同に会して、

月に一度、ミーティングや勉強会を開いていらっしゃるようです。

その会の中で、何か心安らぐような音楽を、というご依頼でした。

 

ヘルパーさんといったら、とても大変そうなお仕事です。

体力も精神力も必要そうで・・・。

そんな皆様にゆったりするひとときを、Harp by KIKIで、

というのが、今年最初のお仕事となりました。

 

責任重大ではありますが、大変楽しみでもあります。

どんな曲を、どんなお話を、どんなテーマを元に・・・。

これを考える時が、実は大好きなのです。

 

もちろん、音楽の好みは皆さんそれぞれだと思いますが、

同じお仕事をなさっているお仲間の集いですから、

何か共通点はお持ちだと思うです。

 

あとはもう、イメージでしかないのですが、そこから

ストーリーを考えて、プログラムを作っていきます。

かなりバラエティに富んだ内容になるのでは、と予想しています。

 

私もご高齢の方々の施設でコンサートをしていますが、

コンサートで集まる所は公の場所ですし、そこで過ごす一時間は、

どちらか言えば「よそゆき」です。

 

実際には、もっと普通の日常があって、お世話をしている介護職の皆さんには、

人の目には見えないご苦労があるのだと思います。

 

そんな気持ちに寄り添えればと思っています。

そして、是非くつろいだ時間と空間をプロデュースしたいと、考えています。

 

さぁ、今年もLet's go!

 

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マイケル on harp

今年は、ハープのオリジナルアレンジをいろいろしていきたい、ということを

先日書きましたが、早速いくつか着手しております。

まずは、マイケル・ジャクソンです。

 

何かマイケルの曲をやりたい・・・とはずっと思っていたのですが、

ハープに合いそうなもの、実際に歌えそうなものは、実に少ないです。

 

例えば、Human Nature, You are Not Aloneなど、良さそうです。

マイケルの真骨頂は、彼のダンスが際立つリズム系の音楽だと思いますが、

やはりハープには、バラードナンバーが合うでしょう。

 

そんな折、震災のチャリティーでハープのコンサートを、というお話をいただき、

ふと、ひらめいたのが、Heal the Worldでした。

 

この機会にぴったりの内容ですし、音楽としてもハープに合います。

ということで、こちらを採用することにして、

Youtubeでコードを聴き取り、歌詞を書き写す作業から始めました。

 

Heal the Worldはメッセージ性がある曲ですので、

音楽的にはそんなに難しいものではありません。

 

ところがマイケル、さすがはマイケル・・・一筋縄ではありませんでした。

歌詞の乗せ方が非常に難しいのでした。

 

何しろword数が多いのです。

どうやってこのフレーズに、これだけの言葉を乗せられるのだろうか、

といのが、マイケルの歌詞の特徴ですね。

 

もちろん、Billy JeanやBeat Itに比べれば、Heal the Worldは数段馴染みやすいですが、

マイケル独特のニュアンスがあって、この雰囲気を出すのは・・・なかなかです。

 何度も繰り返して聴いておりました。

 

そして聴いているうちに、マイケルの地球への思い、次の世代への思いが伝わってきました。

 

テーマはエコロジーだけでなく、もっと人と人との繋がりを大切にして、

そこに愛があったなら、住みやすい世の中になるよ、

互いに愛を表しながら生きて行こうよ、という呼びかけです。

 

昨年、日本で震災が起きた時に、マイケルはもうこの世にいなかったけれど、

もし彼がいたら、真っ先に世界に呼びかけてくれていたのでは、と思います。

 

生前のマイケルのプライベートに関しては、いろいろ取り沙汰されて、

その真偽はわかりかねますが、

アーティストとして卓越していたことは、言うまでもありません。

 

以前「This is IT!」という、マイケルの最後のコンサートに向けての

ドキュメンタリー映画を観ましたが、

 

彼が活動しなかった十年余、ただ裁判をやっていただけではなく、

家で子育てをしていただけでもなく、

歌も踊りも、毎日欠かさずレッスンを続けていたことがわかります。

 

いつあるともわからないステージのために、日々の努力を惜しまなかった姿には、

敬服いたします。自分もそのように真摯でありたいと思います。

 

震災からだいぶ月日が経ち、ボランティアの数も減っていると聞いています。

一時はあちらこちらでチャリティーイベントがありましたが、

それもだんだん少なくなっているように思います。

 

今回いただいたお話は、震災以後ずっと継続してチャリティーイベントを

企画なさっている、素敵なカフェのオーナーさんからでした。

 

続けることって本当に簡単ではないと思うのです。

東北へ向けられた気持ちをずっとお持ちになって、実際に動いていらっしゃる、

その行動力に感銘を受け、是非私も協力させていただけたらと、思いました。

 

詳細が決まりましたら、またお知らせいたします。

KIKIのマイケル・ジャクソンも、どんな仕上がりになるでしょうか。

是非お楽しみに!

 

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イギリスのカントリーダンス

何度も書いてしまいますが、今年の冬は寒いですね。

新たな暖房器具、2つも増やしてしまいました。

 

練習も、本当はストーブの前でやりたいくらいですが、

ハープが大変なことになるので、それも出来ず・・・。

 

1月のコンサートでちょこっとご紹介しようと思っているのが、

イギリスの17世紀のカントリーダンス曲です。

 

”To Drive the Cold Winter Away”という題名で、

『寒い冬を吹き飛ばすには』とでも訳しましょうか。

 

イギリスは一年を通しての気温の変化が、それほど厳しくないですが、

今ほど暖房がしっかりしていなかった17世紀は、

それなりに寒かったことでしょう。

 

その寒さを吹き飛ばすには・・・・・踊っていたようです。

 

表題の「カントリーダンス」とは、田舎の素朴な踊り、ではありません。

17世紀のイギリスの、セレブな人たちが、さらにセレブな方のお屋敷に集まって、

大勢でダンスをするのです。

 

貴族の館ですから、ダンス場として使われていたお部屋は、

恐らく体育館のような広さなのでしょう。ああ、寒そう。

 

クラシック音楽も、こうしたダンスから派生したリズムが多いので、

当時、相当盛んだったことが伺われます。

 

数年前に、バロックダンス講習会というものに参加してみたことがあります。

思ったほど簡単ではなく、頭使いました。

それと、運動神経もある程度ないと、この仲間には入れそうにありません。

 

その当時、ダンシングマスターと呼ばれる、ダンスの先生がいらしたようです。

その先生が、ステップを細かく図解して書いた本が、出版されているんです。

 

セレブな紳士・淑女は、一生懸命それを見ながら、練習したのでしょうね。

今のようにDVDもありませんから、結構大変だったのでは、と思います。

 

このカントリーダンスの曲は、私自身、原曲を聴いたことがありませんので、

全くの想像でやるしかないのですが、体が暖まる程度のテンポはどのくらい?

と、ちょっとこだわってみたりしました。

 

今日は一日、家に籠って、練習をしていましたが、

どんよりとした曇り空が、なんとなくイギリスの冬みたいでした。

ハープの音も、寒いと緊張感があって、実はいい響きなんです。

 

冬の曲と春を待ち望む曲などを用意して、

今週から2012年のお届け開始です。

 

 

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KIKI's Music Delivery

ジブリのアニメ”魔女の宅急便”の英文タイトルは、

"Kiki's Delivery Service"というそうです。

 

私のアーティスト名もKIKIなので、よくジブリのアニメからですか?と

聞かれますが、いいえ、それ以前からの私のニックネームなんです。

 

プロフィール欄にも書いてあるのですが、だいぶ昔にイギリスに数年間

住んでおりまして、その時のご近所のおばあさま方が付けたものです。

 

Yukikoが私の名前ですが、まず「なんて発音するの?」と聞かれます。

何度も教えてあげるのですが、もう次の時にはわからなくなっているんです。

 

あちらでは、ファーストネームが命ですから、なんとしても覚えたい、

でも覚えられない・・・相当な苦労が見えました。

どうして私は、Lisa とか Eri じゃないんだろう、とあの時ほど思ったことはないです。

 

ある日、そのうちの一人が、間違えて『Kiki』と言ったようで、

その後いつの間にか自分がKikiになっていました。

 

当時このニックネームには違和感を覚えましたが、イギリスにKiki Deeという

国民的な女性歌手がいたので、まぁ、それならいいかな、と

それ以降は割と気に入っています。

 

でも、つい最近ついに聞かれてしまいました。

「あのぉ、KIKIさんって日本の方なんですか?」って。

 

ご年配の方には、ちょっと不思議な名前かも知れないですね。

はい、そうですよ。日本人ですよ。

 

さて、2012年の Harp by KIKI の music delivery、早速始まっています。

「風邪ひいてませんか?」の問いかけに、皆さんお元気なご様子で、

開始前のリハの時から、お集りくださっています。

 

今日は雪もちらちらと降り、本当に寒くなりました。

明日は朝から演奏があるので、9時には現地入りです。

なんとか雪にならないようにと、願っているところです。

 

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冬景色

昨日夜からの雪は、みごとに積もって、

今日は朝からお天気がよいのに、道路が凍結しています。

 

あまり車も走っていないので、どんなものかとちょっと車庫から出してみましたが、

ガリガリ音がしまして、10キロ走行になってしまいます。

 

本日は、チャリティコンサートの打ち合わせを予定していましたが、

延期にさせていただいて、家で練習や楽譜起こしなどをしておりました。

 

1月、2月は、天候が見えないので、本当に困ってしまいます。

幸い今月のコンサートは、ご近所ばかりですので、

難はないですが、関東地方では雪でパニックになりますね。

 

今月、ご高齢の施設で、ハープの伴奏で皆様に歌っていただく歌は、

「冬景色」にしました。きれいな歌です。

 

  さ霧消ゆる湊江の 舟に白し朝の霜

  ただ水鳥の声はして いまだ覚めず岸の家

 

大正時代に作られたそうで、私の祖母が好きでよく歌っていました。

私が小学校の時も、音楽の教科書に載っていたと思います。

 

でも、今の子供たちは知らないみたいです。

唱歌もそうですが、童謡などもあまり耳にしないようです。

 

ああいう伝承的な曲は、音楽の教科書に載っているかいないか、ではなく、

近くにいる大人が歌うか歌わないか、なのでしょう。

(そういう私も、子供には童謡を歌っていなかったです・・・反省。)

 

「春よこい」なんかも、「ユーミンの?」という感覚のかたの方が、

多くなりつつありますね。

 

今の子供たちは、遠足のバスの中で、どんな歌を歌っているのでしょう?

ちょっと興味があります。(^^)

 

さて、1月8日付けのDiaryでもお話ししましたが、

先日、ヘルパーさんの勉強会の中で、ハープ&ソングコンサートをしてまいりました。

 

当日は、講師の先生のお話の後に、コンサートとお茶会となりました。

終始和やかで、温かいムードの中で、演奏させていただき、

また、熱心に学んでいらっしゃる皆様に励まされる、そんなひとときでした。

 

私は、コンサートでは、事前にリクエストがあれば、お受けしています。

(ご予約が一ヶ月以上先で、演歌は除きますが。)

そして今回、ご担当の方から、「韓流ドラマを♡」というリクエストがありました。

 

お好きな方、本当に多いですよね。

前にも書きましたが、私は韓流に疎くて、今回はどうしようかと思ったのですが、

Youtubeで、「冬のソナタ」の主題歌を聴いて、楽譜に起こしたのでした。

 

これをどのように聴いていただこうかと考えました。

元々歌の曲なので、本当は歌も付けた方がなお良いのでしょう。

 

でも、さすがに韓国語を覚えるには時間がありません。

そこで、自作アレンジの「冬の歌メドレー」の中に入れさせていただきました。

 

たき火〜ペチカ〜ゆきやこんこん〜冬ソナ〜冬景色

 

寒い中にもわずかな楽しみ、忘れがたい思い出が浮かぶ数々に、

うまく「冬ソナ」が収まったのでは、と、これに決定です。

 

そして、こんなクイズを。

 

「お馴染みの冬の曲ばかりを集めましたが、一つだけ外国の曲があります。

それを当ててくださいね。」

 

実は、これをご高齢の施設でも、今月やらせていただいているのですが、

すごく難しいようで、今のところどなたもわかりません。(>_<)

 

ですが、リクエストいただいたヘルパーステーションでは、

「冬ソナ」が始まった途端に、なぜか大爆笑。

 

ご担当のUさんが、韓流をお好きなこと、有名だったのですね。

もうクイズの答えなど、言うまでもありませんね。

 

ヨン様を思い浮かべながら聴いていらっしゃる皆様のイメージを崩すまいと、

大層緊張いたしました。

でも喜んでいただけて、よかったです。

 

お忙しい皆さんには、ゆったりした気分になっていただいて、

またそれぞれのお仕事に向かってくださったら、嬉しいです。

楽しい機会をいただき、ありがとうございました。

 

それにしても、ここのところ、本当に冷え込みますね。

昨日今日と、家の中から冬景色を見ておりますが、

子供の頃のわくわくした気持ちはなくて、

雪かきの心配や、交通情報ばかりが気になっていました。

 

昔の人々のように、寒い冬にも何か楽しみを見つけられたらいいですね。

そう思いつつ、春の曲を奏でながら過ごした一日でした。

 

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バレンタインコンサート in カフェ(震災チャリティー)

 

「マイケル on harp」のところで、少し触れましたが、

震災のチャリティーで、バレンタインデーにハープの

ソロコンサートをすることになりました。

 

←千葉県の野田市にある、大変素敵なカフェ、

cafe24&Beach でのランチタイムです。

 

昨年幾度となく、友人との会食に、また自分自身のホッとする

時間として、伺っておりました。

 

オーナーの朋子さんがお作りになるランチとデザートは、

おしゃれで美味しくて、いつもワクワクします。

 

一つ一つの器も素敵で、なんとも贅沢。

こちらに来ると、とてもゆったりできて、

時間を忘れてしまいそう・・・。

 

 

そんなcafe24&Beachさんには、たくさんの、これまたセンスの抜群な

作家さんたちの委託作品も売られていて、

 

世の中には、本当に素晴らしい才能に溢れた方々がいるのね、と

いつも思わされていました。

 

その作品の数々は、作家さんたちのアイディアと素敵な感性に満ちていて、

一つ一つが、心のこもった手作り品なのです。

 

ランチとおしゃべり、そしてお買い物まで楽しめるカフェとして、

いつもたくさんの方が訪れています。

 

そして、こちらのカフェでは、震災以来、継続的にチャリティーを企画なさって、

その収益を寄付されているのです。

 

朋子さんは、日々の生活や、カフェの運営、メニューの試作などで

大変お忙しい中にある方ですのに、

その行動力には、本当に感銘いたします。

 

私は分野は違いますが、やはり「音楽」を手作りしている者です。

そして、ステージに上がれば、「安らぎ空間」を提供する、という点で、

cafe24&Beachさんのコンセプトに、共通点を見い出していました。

 

そのようなわけで、何かの折には協力ができたら、と思っておりましたところ、

思いがけず年末に、バレンタインのチャリティーコンサートのお話があり、

喜んでお受けいたしました。

 

昨日はその打ち合わせで、カフェに伺いました。

ハープも実際に弾いてみたいので、閉店後にお約束です。

 

大きな窓から午後の日差しが入った心地よいカフェで、お茶をいただき、

一日のお仕事を終えた朋子さんと、内容を検討しました。

(詳しくは、cafe24&Beachさんのブログ、バレンタイン・チャリティーコンサートby KIKI

をご覧ください。)

 

そして、その後に試奏です。

天井が高いので、なんともいい響きです。

 

こちらのカフェは、ご自宅の1階部分でお店を開いていらっしゃるので、

このスペース、本当にアイリッシュハープにぴったりです。

広すぎない、というのが重要なのです。

 

歌も歌ってみましたが、マイクなしでいけそうです。

朋子さんと二人で、「これはいいかも!」と、わくわくしておりました。

 

昨日は一番小さなハープを持って出かけましたが、

当日は、もう一台大きいのと、二台のアイリッシュハープを弾く予定です。

 

コンサートは、12時からと13時から、2ステージ(各20〜30分)

演奏することになりました。

 

1stと2ndで違う曲をやりますので、両方で1セットのコンサートです。

最初から最後まで、一つのストーリーが流れるように、選曲しています。

お食事を楽しみながら、耳を傾けていただけたらと思います。

 

また、このチャリティーのために用意された、委託作品も売られるそうですよ。

皆様、どうぞお楽しみに!

 

今年のバレンタインデーの記念に、大切な方やお友達と、是非いらしてみてください。

(要予約、男性のみでは入店できませんので、ご注意くださいね。)

 

私も、被災地への思いを皆さんとご一緒に向けられることを

大変感謝に思っております。

 

 

♪バレンタインチャリティーコンサート♪

 

cafe24&Beach

千葉県野田市つつみ野1-7-1      

TEL 04-7136-7464

 

2月14日(火)

出演:KIKI(アイリッシュハープ、歌)

               Open: 11:00

                               Live: ①12:00〜(バレンタインに寄せて)

             ②13:00〜(祈りと希望をテーマに)

                              ランチのオーダー+ミュージックチャージ ¥500

         (ミュージックチャージは全て、震災支援として寄付されます。)

 

 

 

 

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感謝のご報告

写真提供:cafe24&Beach様
写真提供:cafe24&Beach様

2月14日の cafe24&Beach さんでの、

バレンタインチャリティーコンサートですが、

 

私とカフェの二つのホームページで告知させていただいて

わずか2日目で、

 

なんと、満席!のお知らせが、オーナーの朋子さんより

入りました。

大変驚いており、また心より感謝いたします。

 

cafe24&Beachさんが、いかに人気で、たくさんのファンが

いらして、皆さんが多くのことにご賛同くださっている、

そんな様子が、よくわかります。

 

そして委託作家さんたちも、作品をとおして、このチャリティーを

盛り上げてくださっていて、とても素晴らしいです。

 

普段、私はソロとしての演奏活動が中心ですが、

決して自分一人ではできることではなく、主催者の方々との

一つのチームとして、演奏が終わるまで動いています。

 

陰になり、多くの方のお心遣いと準備があって、

一つ一つのコンサートが無事に進んで行きます。

 

今回も、朋子さんを中心に、そのような和がすでにできていて、

そこに私も参加させていただけて、大変嬉しく思います。

 

1部は、バレンタインに寄せて、と題して、少し春らしい曲や、

また、ケルト地方の恋の曲などの演奏を考えています。

 

2部は、祈りと希望をテーマにして、復興への願い、生きる希望と喜び、

そんな思いを織り込みたいと思っております。

 

クラシックコンサートのような感じではなく、

是非リラックスしていただいて、

 

お食事をしながら、お茶を飲みながら、音楽と少しのトークに

お耳と心を傾けてくださったら、と思います。

 

そして、皆さんとご一緒に作っていく、そんな素敵なひとときであったら、と

願っております。

 

バレンタインデーを楽しみに、練習いたしますね。

 

 

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